なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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「ヘッドホン」ウルトラゾーン ULTRASONE HFI-500 DJ1

ヘッドホン・イヤホン好きとしては一つで満足できなくて、聞く曲だとかシチュエーションに合わせて「使い分け」をするのが一般的です。(ね?そうだよね?) 主なリスニングにはULTRASONE PRO2500 楽器練習、モニターヘッドホン SONY MDR-7506 散歩用 開放型ヘッドホン   KOSS PORTA PRO(ポータプロ) 一応、外出用密閉型ヘッドホンとしてよく使ってた(大阪時代ね)のがULTRASONE HFI-500 DJ1 (以下DJ1)です。 20140325_2139858 スペック 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型 再生周波数帯域:10Hz~22kHz インピーダンス:64Ω 音圧感度:103db (価格.comより) こんな真っ白なヘッドホンを着けて町中歩いてたら目立ちますよね。でも大阪にいる時にはとくに気にせずに使っていました。 主に電車内での使用がメインで、密閉型なので音漏れを気にせず使えます。もちろん「爆音」では多少の音も漏れると思いますし、そもそも耳に良くないので音量には気をつけましょう。 20140325_2139859 コードはヘッドホン本体から直接出ている(コードの取り替えできない)タイプで、カールコードになっています。 ステレオミニプラグですが、付属のコネクターで6mm標準プラグにもなります。 20140325_2139860 20140325_2139861 ULTRASONEらしくS-LOGICの機能があります。

S-LOGICナチュラル・サラウンドサウンド・システム

ヘッドホンドライバーの位置を耳穴からの軸上からオフセットす ることで音波が一度耳介に当たってから耳穴に届くようになっており、これによりヘッドホン独自の頭内定位を改善しスピーカーに近い自然な音場を実現する。 さらにヘッドホン全体の形状も含めて最適化された「S-LOGIC Plus」があり一部の機種に採用されている。 (Wikipediaより) 20140325_2139862 現在のDJ1ではデザインも変わってしまっているし、そもそもの音もこのモデルとは少し違っているかもしれません。 個人的に初めてヘッドホンらしいヘッドホンはこれが最初ですのでけっこう思い入れのある機種です。 でもこれ、新品購入ではなくヤフーオークションで購入したんですよね。たしかこれにもULTRASONE付属のCDがついてきました。 音の傾向としては低音強めのドンシャリ系です。密閉型なので低音がしっかり聞けてノリが良いです。ドスドス鳴るというよりはボンボンなる印象。高音はちゃんと出ているが耳に突き刺さるようなものではないので聞き疲れしにくいかな。ボーカルものは音楽よりもボーカルがしっかり前に出てくる印象。S-LOGICの効果もあり、耳元で鳴ってるというよりは自分の前方から音楽が聞こえてくる感じ。特に目立った性能がある感じではないけど、音楽を楽しくノリよく長時間聞いても疲れない感じです。ヘッドホンのサイズも大きすぎないので持ち運びもしやすいかな。(PRO2500と比べたらね) 20140325_2139863 ハウジング側面には「DJ」の文字 個人的には高音好きでキンキンするくらいなのが良かったりもするんだけど、そういうのは聞いているとかなり疲れる機種でもあります。このDJ1はもちろんちゃんと高音は出てるけど、耳をつんざく心配はなさそう(笑) イヤーパッドはちょっと硬めの弾力なので、メガネをしているとこめかみ部分が痛くなるかもしれません。 自分もメガネをかけていますが、今ではパッド側がメガネをよけるようにつぶれています。 ヘッドホンスパイラルは終わったのだけれど、実はDJ1PROというこれの上の機種はそのうちゲットしたいと思ってます☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・)