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ロシア車UAZ 「ホーンボタン移植」

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 今日はすごく天気もよくて気持ちよかったですね♪最高の整備日和!以前鳴りっぱなしで止まらなくなってしまったクラクションは端子を外したままだったので今日は早速クラクションの修理(ホーンボタン移植)を行いました。 20150426_3426376 まずはこの切れてしまったクラクションの配線を断線していないかチェックします。この線の先端に付いていた端子部分で切れてしまい、それがハンドルの内側に触れてしまって鳴りっぱなしになっていました。そのときは写真のように紫色の線の端子を外しただけで放置していたのですが、気がついたら線が落ちて来てしまい引きずりながら走行していました。 断線テストはカンタンで、外した端子をもう一度つなぎ、切れた方の線をボディーに接触させてクラクションが鳴るかチェックします。問題なくなったので断線は大丈夫そうです。この線を再利用して修理を進めます。 20150426_3426377 エーモン プッシュスイッチ かっこよさげなのでこれを買ってきました。中にスプリングが入っており、押してスイッチが入り、手を離すと自動で戻りオフになります。 20150426_3426378 まずはスイッチ側に端子を取り付けます。ここでの注意点は端子保護カバー(透明のやつ)を忘れずに先に通す事。よくやっちゃいません?私はよくやります(笑)「よっしゃー!付け終わったー!」のあとに「カバー付けてねーじゃん!!!」ってなります。 20150426_3426379 この単子用の電工ペンチがあればサクッと終了ですね。忘れずにカバーも取り付けましたよ! 20150426_3426380 一番上の線がもともとのクラクションの線、真ん中のはその線を少し切ったヤツ(30cmくらい)、そしてホーンボタン。クラクション側から来ている線を赤い配線とつなぎ、黒い配線から30cmの線に繋いでアースを取るようにしました。今回取り付けるのはスイッチだけなのでどっちが赤でも黒でも実際のところ問題はありませんが、イメージとして+側が赤、ー側が黒になるようにしておきましょう。 あまり難しく考えず、小学校とかの理科の実験(豆電球とスイッチと乾電池)のようなイメージで行えば良いと思います。 20150426_3426381 またハンドル内に配線を通せばねじ切れてしまうかもしれないので、ホーンボタンを別な場所に移植します。必要な時にパッと鳴らせる位置と考えるとこの辺かなぁ。運転をイメージしながら位置決定を行います。 20150426_3426382 下側から手をつっこみ、裏に何もないことを確認できたらポンチで印をつけます。これは押すだけでポンチ打ちができる便利な道具です☆ 20150426_3426383 そしたら電動ドリルを使って穴をあけます。スイッチ取り付けには12mmの穴が必要です。まず小さめの穴(下穴)をあけてから目的の大きさの穴をあけましょう。焦っていきなり12mmをあけようとすれば位置がずれる可能性もあるので注意が必要です。 20150426_3426384 ボタンを取り付け配線を繋げば完成です☆ ホーン側の端子、スイッチ側の端子のすべてをしっかりと接続しましょう。振動が多い車なのでがっちりと端子がハマっているか確認しながら、もし緩い場所があれば修正するなり新しい端子に取り替えるなりしておきます。 最後にホーンボタンを押して「プー!」っとなればできあがり♪ あとは「ラッパのマーク」をつけなきゃいけないですね。正露丸ではないラッパはどこにあるかなー。100円ショップなどでラッパのシールとかあればそれでもいいのかな?ちょっと探してこよう♪