なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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手帳術2「実行編」フリーページの活用(メモ)

 私の使う手帳はシステム手帳で、中身と言えばカレンダーとメモのための無地または方眼のフリースペースです。自分でも今まで沢山の種類の手帳を使い、書籍で書かれているような手帳術を色々と試した結果、今の状態に落ち着きました。
 自分はかなりズボラな方なので、「ここのページにはこれを書き、書き方はこうでなければいけない」と指定されるとかなり面倒に感じてしまいます。またエクセルなどを使って自作リフィルを作るのは、好きな人にとってはそれも趣味のうちですが自分にとってはとても苦痛で、出来上がったリフィルを穴あけして手帳にとじるなら、何も書いてないリフィルに「そんな感じで書き込めばいいんじゃないかな?」と思ってしまいます。
 手帳自体を自作していくという楽しみもあると思いますので、上のやり方を否定してるわけではありません。僕自身にはその作業ができないので、無地や方眼の紙を使ってるというだけです。
専用のリフィルを作成する利点としては、手帳がオリジナルのものになるということです。
決まった場所には決まった事柄を書くスペースがあるので、後から見た時に情報を探しやすいです。またリフィル作成を趣味にしている人もいますので、そんな趣味談議もできますね☆
私のやりかたはトラベラーズノートブックでもモレスキン(MOLESKINE)でも、カレンダーさえあればできる手帳術です。こんなやりかたでいいんだと思えればぜひやってみてください。
では私の手帳の書き方について説明していきます。
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フリーページです。自分は主に方眼を使用しています。
リフィルの右ページから使い始めます。お約束は必ず日付をいれること、時系列に記入していくことだけです。
その日にやること(タスクリスト)は日付の横あたりに時間順に上から記入します。ほぼ日手帳を使われている人なら分かると思いますが、ほぼそのままあれです。
その日にやらなくてはいけないことを書き出して、用事が済めば赤ペンで線を引いて消していきます。やったことが分かれば、赤ペンでなくても、黒でも青でもいいので消しておきます。
  朝 花に水をあげる
チェックボックスを利用する人もいると思いますが、チェックボックスを書くのも手間だし、チェックだけだとぱっと見た時に「終わった」のか「まだ」なのかが分かりにくいので自分の場合は全体に線を引いてしまいます。
やることリストの次からは「やったこと」「気になったこと」などのメモを次回列に上から順番に書いていきます。メモの取り方ですが、基本手には「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」が書いてあればその場の状況を思い出すことができます。
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書ききれなくなったら後ろへ。このページも埋まるようなら右に行ってしまいましょう。
 自分は以前、ほぼ日手帳を愛用していました。1日1ページなんてなかなか埋まらないだろうと思っていましたが、書くようになると書きたいことも増えてくる。
結果、1日1ページで足らなくなるのでメモを貼ったりして使ってました。書きたいことが多すぎて書くことをある程度制御しなければいけない。そしたらページも余ってしまう。逆に書くことの無い日はそのまま空白のページになってしまう。(メモページとして使っていましたが)
ページが決まっていないということは、1日に何枚も書くこともできるし、何も無い日は書かなくても大丈夫ということです。ページが足らなければ追加することもできるし、どうしても捨てたいページは破り捨てても汚くなることがありません。
書くために守ることは時系列に上から下に書くことだけです。
 情報は情報ごとにまとめた方が後から見た時に分かりやすく、探しやすいです。時系列の欠点は探したい情報が探しにくいという部分です。
しかし、情報の分類というのはすごく手間がかかりますし、システム手帳でページの入れ替えなどを行うのはかなり面倒な作業です。←システム手帳の利点でもありますが。
時系列で書くと、必要な情報はその日の「どこか」に必ずあるという確信が持てます。
情報ごとにまとめておければ良いですが、情報の写し忘れなどがあった場合にその「情報」はどこかに埋もれたままになってしまいます。必要な時に情報が使えないとか、どこにいったか分からないということが時系列に書けば探しやすくなります。
あともう一つ。時系列に書くことで時間の流れを文字から把握しやすくなります。
午前中に何をして、昼はどこに行って、夕方は何をしたというのがぱっと見て分かるようになります。
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左ページは右利きの人にとってはリングが邪魔で嫌になりますね。そしたらこんな風に横書きだって大丈夫です。手帳は誰かに見せるわけではないので、学校で提出するようなノートのようにキレイに書く必要はありません。自分が分かればそれでOK!
「自分が分かれば」という点で、手帳にメモする時は自分なりの略字だとかマークを作っておくと手帳を無くした時などに中身を見られても情報が分かりにくくていいと思います。
○○さんに電話 ならば T○○ とか
××さんと食事 なら  ××F ××S とか  フード、食事のFとS
△△を病院に連れて行く →H△△ ホスピタルのHですがこれは考えた方がいいですねw
手帳にはまず今日やること、そして今日やったことを書いてみてください。
「毎日そんなメモするほどのことなんて何もない」と思う人もいる かもしれませんが、毎日多くの経験をして、多くの発見をしています。それに気がつくと「今度はあれをやろうかな」とか「あれについて調べてみようかな」といった行動に繋がります。
そして行動はその人を変えていきます。
毎日の中から自分を成長させる種をみつけていきましょう☆