なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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焚き火でも安心して使えるマキネッタに改造!

この前Amazonさんで買ったリゾリ社のザリーナというマキネッタなのですが、嫁さんに「これ・・・どうしたの?」なんて見つかってしまい、正直に「買っちゃったんだよね」って言ったら、「あん?1億と1万回使ってよね!」なんて意味不明なことをいわれ、寿命を80歳としたら今からの49年間毎日、というか僕の人生において15秒に1回使わないといけないことになりましたヤマナカ(@miapom)ですこんばんは。 それでこのザリーナなんですが、買う前に写真で見て「ビアレッティと違ってハンドルも金属なんだ!これなら焚き火とかで使っても溶ける心配なくていいね!これ買おう!!」って決めたんですが、結局のところプラスチックだったんです・・・(´・ω・`) ちゃんと調べて買えばよかったのですが、マキネッタで全部が金属の物ってごく限られた一部だけなんですね。

追記 2015.11.22 ビアレッティも取手を金属に改造しました。 20140627_2489834 自分用に使いやすくするのがカスタマイズでしょ!ってことで、このプラスチックパーツから金属パーツに改造するべく作業開始です♪ 20140628_2493750 20140628_2493749 まずは部品の取り外しから。フタについているツマミはネジで取り付けられているのでプラスドライバーで緩めれば外せます。 サーバーの取手は金属ピンで止まってるので、これよりも細いものをあててハンマーでトントンやって抜きました。 僕は精密ドライバーのプラスを使いました。 20140628_2493748 材料は10mmのステンレス棒 右のものがハンドル用に加工して切ったものです。 このままでは取り付けできないので、削っていきます。 20140628_2493741 サーバーに取り付けられるようハンドルの切削加工です。ヤスリを使って手仕上げでも出来なくはないですが、フライス盤を使えばサクサク削れて便利です。 20140628_2493733 ボール盤を使ってピンを通す穴をあけます。適当に万力に挟んでしまいましたが、結構重要なポイントなのでしっかり固定しましょう。 20140628_2493731 これでハンドル部分が完成しました♪右は純正のハンドルです。 火にかけるとハンドルも熱くなると思うので軍手は必須です。なので持ちやすいように純正よりも長めに作りました。 20140628_2493729 続いてフタのつまみです。ハンドルと同じ10mmのステンレス棒では面白みがないので、「何か使えそうなものないかな?」ってみつけたのがM8のステンレスボルトです。急いでやったので穴がちょっとズレてしまいました。穴あけ後M4のタップを立てました。 20140628_2493727 完成!!焚き火にぶち込んでも使えるマキネッタ☆(ぶち込んじゃダメか 笑) 頭のネジもちゃんとついているから良い仕事(美味しいコーヒーを淹れる)をしてくれること間違い無し☆ ハンドルは確実に熱を持って熱くなるので、普通に使う場合でも軍手は必須です。 軍手や革手袋をしていても握りやすいように純正よりもハンドルを長くしました。 フタのツマミはボルトを使うことで工業っぽさを演出(笑) ちょっとボルトが長いんじゃない?と思われるが、純正のツマミと高さは一緒という奇跡。 Facebookでの「OUTDOOR COFFEE FREAK」では、皆がアウトドアでコーヒーを楽しむ写真などをそれぞれアップしているのですが、マキネッタを焚き火で使う人もチラホラ見受けられます。煤けたマキネッタはカッコいい!僕もそんなのをやってみたい!って思ってたんだけど、ハンドルがプラスチックで溶けちゃうことを考えると気が引ける・・・(笑) じゃあ作っちゃおうってことで試してみたんだけど、いい感じにできて嬉しいなぁ☆ このザリーナ用のハンドルはもう作れるので、今度は多くのユーザーのいるビアレッティ用の金属ハンドルを作りたいね♪ きっと金属ハンドルを欲している人はたくさんいると思うんだよね。・・・そんなにいないかな?(笑)

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