なんとか成るログ!(narulog)

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ついに買ったよ焚火缶☆渓流上ってキャンプしたいわぁ・・・(・∀・)

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

ずっとずっと欲しくてAmazonの「欲しいものリスト」に長いこと入れていたDUGの焚火缶をついに購入しました☆

 

特に高いものでもないのでサクッとポチってしまってもよかったのですが、安いからいつでも買えると思っているとなかなか買えないものですね(・∀・)

 

今回、Amazonギフト券をもらったので念願の焚火缶を購入できたってわけです♪ しかも朝に注文して夜には届くAmazonさん最高!夜は外出してたので、結局受け取りは翌日になりましたけどね(´・ω・`) 

 

オレンジの箱に青のストライプが眩しい! 焚火に使えるようつり下げ式のコッフェル、その名も「TAKIBICAN」 ビリー缶の復刻版とも言われてるやつですね。僕の場合は大人数のパーティーで使うわけではないのでMサイズとSサイズのセットです。 

 

登山で主に使われるようなコッフェルと違って、持ち手が無く吊り下げ式になっています。 あ、蓋の方は持ち手つきのフライパンになりますね。素材はアルミでハンドルは「ステンレス」と書かれていましたがメッキのスチールなんじゃないかって思っています。 

 

ナイロン製の袋がついてきます。たぶんLサイズがすっぽり入るようになっていると思うので、Mサイズだと余裕があります。 そもそもなんでこの「焚火缶」が欲しくなったかといえば 2012「渓流」 を読んだ時に載ってたからなんですね。

 

 釣具屋でたまたま見かけたこの本には自分が憧れるキャンプの形が満載だったんですね。  釣りをしながら渓流を上り、タープを張って寝床を準備し、焚火をしながら釣った魚を調理する。 「登山」とはまた違ったスタイルの山の楽しみ方がそこには溢れていました♪ 

 

焚火に飯盒を吊るすスタイルが当たり前のようだけどカッコいい。 「もう一度、道具を考える」・・・そしてサブタイトル?が「10年愛せる渓の相棒」、ステキすぎる。 ここには登山で出てくる最新のアイテムだとか、やたら値段の高い道具とかはほとんど出てこないんですよね。

 

ブルーシートをタープとして使い、細引きじゃなく荷造りロープ、アウトドア用のナイフとかじゃなくて木を切るノコギリと調理に使う包丁、ガスやガソリンストーブじゃなくて飯盒と火を熾すための道具一式。 道具どうこうじゃなくて、道具を使いこなす「技術と知識」があればこその研ぎ澄まされた装備ですよね。

 

そんなベテランに憧れを抱きつつ、僕は道具にも惚れ込んでしまいます(・∀・)

  これを見て丸形の吊り下げ式か兵式飯ごうが欲しくて仕方がなかったんですよね。 煤で真っ黒になり、使い込まれてボコボコに変形しているのが男心をくすぐります♪ 使い込んでこその道具ですね☆ 

 

今はまだまっさらな状態ですが焚火の回数を重ねて真っ黒にしていきたいですね。  寒くなる前にまた焚火やりに行きたいなぁ。自然パワーを取り入れないと生命エネルギー弱っちゃうよね。 今まで吊り下げ式の鍋と言えばダッチオーブン10インチか薄いアルミのペコペコしたポットしか無かったので、これからは安心して手軽に使えるね♪

 

んー、早く使いたい☆