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焚火をするなら持っていたいノコギリ類(ビクトリノックスとポケットボーイ)

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 焚火では当然ながら「薪」が必要になります。ホームセンターに売っている薪でも、自然界にある倒木でも、使用する焚火(焚き火台)に合うようにカットをする必要が出てきます。細くてよく乾燥しているものなら手で折ったり、蹴ったりすることで短くすることもできますが、鋸がひとつあると効率よく薪を切ることができます。 20141022_2902035-1 シルキー ポケットボーイとビクトリノックス ファーマー ビクトリノックスといえばツールナイフ、これはアルミハンドルのファーマーというモデルです。 同じアルミハンドルのソルジャー(必要最低限の装備)にノコギリを加えたもので、お気に入りのツールナイフです♪ 20141022_2902033 刃の長さは約7cmです。これで売っている薪を切断するのは・・・無理ではないかもしれませんが無謀ですね(笑) コレの場合は3~4cmくらいの比較的細めの枝をカットするくらいでしょうか。でもそのくらいだと腕力か脚力でどうにかできちゃうかもしれませんが・・・。でも生木の切断の場合には威力を発揮しますね☆ 20141022_2902034 短いですが刃は鋭いので怪我しないよう注意しましょう。 短く華奢なノコギリですが、見た目以上にサクサク切ることができます。 何よりもナイフと一緒にノコギリをポケットに入れて携帯できるというのが最大の利点です☆ 20141022_2902036 Silky POCKET BOY ケース付き とある雑誌で「シルキーシリーズが良い」というのを見かけて、コンパクトなポケットボーイを選びました。 刃の長さは130mm、目の細かさはハンドルの色によって分けられているらしくこの黒いグリップは「万能目」のもの。 20141022_2902038 サイズは小さいながら、ファーマーのノコギリより良く切れます(・∀・) 刃が欠けたりダメになった時も「替え刃」が売っているので安心ですね☆ 長さが合えば他のモデルの刃も付け替えることが可能らしい。 20141022_2902039 20141022_2902040 2種類の刃の角度で切ることができます。ロック(ストッパー)がしっかりしているので変なガタつきなどもなく、力を入れて作業しやすいです。ハンドル部分はゴムになっているので滑りにくいです♪ 20141022_2902041 ロックの部分はしっかりしたバネが入っているのでちょっと握ったくらいでは解除できませんが、そのぶん安心感があります。 替え刃の方には二カ所切り欠きがるので、それによって角度が変わります。 替え刃を固定しているネジはゴムボーイと共通部品なので、無くしたり壊れた場合もパーツのみ購入することが可能です。 20141022_2902043 ポケットボーイの刃は薄くしなやかです。刃先に焼きが入っているので摩耗しにくく、切れ味も良いので切った断面もとてもキレイでした。刃の厚みは1mmくらいです。 20141022_2902044 ちなみにこちらはファーマーのノコギリ。 刃の厚みは1.5mmくらいで、短いですがしっかり作られている印象です。 20141022_2902037 ポケットボーイには樹脂製のケースが付属されていて、ワイヤー部分にベルトを通すことで腰にぶら下げることも可能です。 ケースは開けやすいけど不意には開かないようになっていて、作りもしっかりしているので保管もばっちりですね☆ ノコギリはキャンプで何度か使用していますが、荷物に制限が無いのであれば刃渡り30cmくらいのしっかりしたやつがオススメです。僕の場合は携帯性を重視して短めをチョイスしましたが、オートキャンプなど車で荷物を運べるような場合であれば長い鋸の方が使い勝手もよく、疲れにくいと思います。ポケットボーイは小さいですが切れ味が鋭いので長めのものはもっと良いのだろうなと察します(・∀・) 焚き火を愛する「焚き火スト」ならばぜひとも自分にピッタリの鋸を見つけてみてください♪