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就活突破!すぐにできる面接小手先テクニック!

今回はちょっと長めの文章なので、下のポイントだけを見てもらってもOKです☆
 
 ちょうど今頃、高校3年生は就職活動真っ最中でしょうか。(主に実業高校の人たちね)
 就職活動に向けて自分の夢はどんなものだとか、将来こうなりたいだとか、新聞読んで経済を分からないなりに分析してみたり、本を読んで心を鍛えたり、やりたい仕事はこういうやつだなんて備えていることでしょう。
が、しかし・・・。
「もう今週には面接が始まってしまう!!」「なにも準備できてない・・・どうしよう」
「何度面接の練習をしても先生にダメ出しされる。」「思ったことがうまく話せない」
と思い悩む人達もいることでしょう。
 そんな人達に今さら「本を読め」とか「もっと自分分析をしなさい」とか言っても追いつめられちゃうだけです。だからもう、小手先のテクニックで試験に挑みましょう☆
全部で8つのポイントがあります。その8つだけしっかりと覚えておきましょう。
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履歴書編
1、文字が汚いならとりあえず丁寧に書くことを心がけよう。
 字の上手い・下手は今さらどうにも出来ないので、自分ができる限りの「丁寧さ」で書きましょう。何度も失敗してると書き直しが嫌になりますね。「今書いてるやつが最後の一枚だ!」と集中力を切らさず頑張りましょう。
2、履歴書右側の「特技・趣味」などは具体的に書こう。
 志望理由・志望動機などは先生に添削してもらっていると思うのでここでは触れません。
特技・趣味というのは自分の人間性の広さをアピールする大切な場ですので「読書」「音楽鑑賞」といったおおざっぱなものは見る方も面白みが無いので避けましょう。
具体例としては箇条書きではなく文章にするといいです。
「山登りが趣味で年に5回は必ず登山に行きます。山登りでは体力だけでなく、精神面も鍛えられ、最後まで諦めないという精神力が身に付きました。」
「釣りが好きで、父親とよくブラックバス釣りに行きます。魚を釣るのは運では無く、データ解析や情報収集が重要ですのでそれを仕事に役立てていきたいです。」などなど。
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面接編
1、話す時は顔を少しあげて背筋を伸ばそう。そうすることで大きい声が出せます☆
 面接でなにより大切なのは大きな声を出して話すことです。大きな声で話すことでそれだけで「自信がある」ように見えます。背筋が丸まってると横隔膜も縮んで呼吸が浅くなります。下を向いていると同じ声量でも相手に届きにくくなります。小さい声は自信無く見え、元気が無さそうに見えるのですべてにおいてマイナスポイントになります。
2、質問されたらまず「ハイ!」と元気な声で返事をしてから喋り出そう。
 質問されたとき、その答えを探そうとして最初の返事を忘れる人が目立ちます。最初のタイミングを逃すと継ぎに言葉を出すのにつっかかります。まず「ハイ!」ということで話の動きを作り出し、言いたいことが出てくるようになります。慣性の法則と同じで、動くものは動き続ける性質があります。「ハイ!」の返事で動き出しましょう。
3、答えを頭で覚えていると忘れた時はパニックです。こう言われたらこう返すというパターンを固めよう。
 面接で聞かれることはだいたいパターンで決まっています。志望理由・学校での活動(部活)・社会人になってどうなりたいか、自分の学校はどんなところでどんな勉強をしてきたのか、長所と短所くらいです。
 だいたい7~8割はこんな質問ですので、これらは反射的に言えるくらい反復して頭に叩き込みましょう。忘れた時は無言にならず、「もう一度質問をお願いします」と言って時間稼ぎするのも手です。一時的にど忘れしちゃっても、頭の中に答えはすでに入っています。リラックス♪
4、趣味・特技は好きなことを具体的に話せば熱意が伝わります。どんな趣味・特技でも言い方を工夫すればプラスになります。
(バイク好きなら)趣味はバイクでツーリングすることです。バイクで一人旅をした時にはあらゆるトラブルに見舞われます。キャンプ中にテントが壊れたことや、バイクが動かなくなった経験もあります。その度に自分一人で困難を乗り越える術を学びました。
(特に趣味も無く家でゴロゴロしてる人)
 私は休みの日は主に家で過ごします。父はアルバイトをしろと言ってきますが、私は学生生活は学生らしく友人と遊んだり、自分の時間を過ごすことが大切だと思っています。オンとオフの区切りができるため、土日にしっかり休養を取ることで月曜日から気持ちを切り替え、勉強や部活に打ち込むことができます。
5、自分のできる限り、身なりを整えよう。
 人は最初の印象がとても大切です。ある研究結果では「最初の印象は、その後どんなに素晴らしいプレゼンを行ってもあまり変わらない」という結果が出ているそうです。先生たちもうるさいくらい「髪型を整えろ」「ボタンをちゃんとしろ」「シャツを出すな」と言ってきますね。
マイナスの印象が最初についてしまえばそれからプラスにするのはとても難しいのです。だから最初からマイナスにならないように身なりを整えておくことが重要です。今のキミがやるべきことはプライドを守ることではなく、そこに就職することです。
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6、素直な気持ちを持つこと
 ここまで読んできた人の中には「そんなこと無理!」「俺にはプライドがある」とか思うかもしれません。上に挙げた8つを「受け入れる素直さ」を身につければ面接なんて通ってしまいます。素直になることは難しいですね。(先生など)相手のいうことを素直に聞き入れれば「負けた」気になる人もいるかもしれません。面接官があえて嫌な質問をしてきて反発してしまうかもしれません。しかし、どの企業でも「素直な社員」というのは欲しい人材です。
話をした時に「でも・・・」とか「それは自分には関係無い」とかいう人を雇いたくないですよね。何か頼んだら「はい分かりました!」って(できる出来ないは抜きにして)言ってくれる人が欲しいですよね。こうしてみるといいよってアドバイスしてるのに素直に聞いてくれないと嫌な印象を持たれてしまいます。
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 以上、8つのポイントを書いてきましたが、結局のところ「面接はオーディションのようなもの」です。あなたを「ダメな人」だと企業が言ってるわけではないです。「うちの会社に今のあなたは適合しない」というだけです。会社というパズルに自分というピースが合わなかったんですね。
 1つ2つ不合格だからと落ち込んでたらダメですよ。大学生なんて何十社も面接してるんですから。自分が大学生の時は5社目で内定出たのでそこに決めてしまいました。でもたまたま話しかけた別の大学の人は「30社受けてて内定は貰ったけど他の企業も受ける」と言っていました。
 その選んだ1社で定年までいるかどうかなんて分からないです。途中で別のやりたい仕事をみつけるかもしれないし、切られちゃう可能性だってあるかもしれない。2社、4社と転々とするうちに見つかる天職もあります。今がすべてではありません。
 軽い気持ちで受けろとは言いませんが、「気を楽にして面接試験に挑んでもらいたい!」と思っています。それでは幸運を祈っています☆