なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

スポンサードリンク

趣味は「足つぼ」マッサージ・・・をすることです☆

僕の趣味の中に「アウトドア系」「ものつくり系」「乗り物系」意外に、「マッサージ。足つぼ、リフレクソロジー」というものがあります。 マッサージをされるのも好きなんですが、マッサージをするのが好きです。 以前は自分の勉強のために足つぼとか、リフレクソロジーを受けたりしていました。 最近は行く余裕も無いのでもっぱらする方ですけどもw 足ツボマッサージといっても、西洋と東洋で考え方が違っていたりします。 東洋式はよくテレビなどで目にする、足裏を押されて芸能人があまりの痛さにのたうち回るようなイメージでしょうか。 西洋式はよりマイルドに、痛みを伴わずに足裏をマッサージしてもらうようなものでしょうか。 本を読むと「東洋式」であれば「気の流れ」なども関係してるとあり、「マッサージする側の気をされる側に送り込むようなイメージで」なんて書かれていたりもします。

 

 

20131006_1617858 見て分かるリフレクソロジー バーバラ・クンツ ケビン・クンツ著 Matty式 足ツボ 10分解毒マッサージ いま実家にいるので自分の部屋の本棚から出してみました。 書籍によってツボ(反射区)の位置が微妙に違っていたりしますが、それは西洋と東洋での考え方の違いみたいなものです。ですので、自分が好きなものの中からそれを信じて行えばいいと思います。 足裏のマッサージにもポイントがあって、ただ闇雲に行うよりもまずは「排泄」の部分である膀胱のツボから刺激をして「溜まった毒素を排泄しやすいように」することが大切です。 そして、次に重要なのがリンパですね。足裏をマッサージすることで「毒素が流れやすい状態」になっています。それをリンパに乗せて排泄できるよう促してあげる必要があります。 でも、どの本でもたいてい書かれているのが「マッサージ後に500ccの白湯を飲む」ということです。その毒素を体外に出しやすくする必要があるんですね。 冷水やお茶ではダメですよ。身体に一番負担がなく、身体に吸収されやすいのが白湯なんです。 どれくらいの温度かといえば体温より高いくらいでいいみたいです。これも書籍によってマチマチだと思いますので、自分が飲みやすい温度を選んだらいいと思います☆ あと、少し前に「中谷彰宏」さんの本が好きだと書きましたが 20131006_1617859 こんな本も出ていました。 足裏を見るとその人がわかる  中谷彰宏 著

  これは足つぼがどうのこうのではなく、普段履く靴だとか、歩き方だとか、ケアの仕方など書かれていて、中谷さんのビジネス書ばかり読んでいた自分として「こんな本も書いてるんだ!」と驚きました。 足は第二の心臓と言われています。身体の不調は足に出ますし、そのツボを刺激してあげれば改善を見込めます。一度足つぼマッサージを受けてみるのをオススメします☆