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ストレスとの向き合い方と3つの行動

おはようございますヤマナカ(@miapom)です。

ちょっと気分を変えてみようと思い、今日は朝5時に目覚ましをかけて起床してみました。

 

というのもココ最近はストレスをピリピリと感じております。すっごく大きなストレスというよりも、地味にじわじわと来る感じです。仕事で出してしまった不良への対策書の作成や、仕事そのものの将来的な不安、金銭面の将来の不安、面倒だけどやらなくてはいけないことなどなど。

 

普段生活しているだけでストレスを感じる差はあるものの、誰しもストレスと戦っていかないといけません。戦うというより「ストレスとうまく付き合う」のかな?逃れようにも逃れられないストレスとの向き合い方について考えたいと思います。

 

 

私自身は「とってもストレスに弱い」です。

一人っ子として甘やかされて育ったからかもしれませんが、嫌なものはなるべく避けるような生活を送っていました。中学・高校のころは多感な時期でもあり人間関係で胃を痛めることも多々ありました。大学生になってからは心理学や脳科学などの本も読むようになり知識としての「ストレスのかわし方」を学んだように思えます。

 

大学卒業後は何となく選んだ一部上場企業に就職し、大阪配属で肉体的精神的に追いつめられました。というよりも、甘ちゃんでのほほんと生きてきた人間が始めて実社会を見たのかもしれません。正直とても辛かった。そこでの2年間の生活は私の中の「ストレスとの戦い方・付き合い方」を身につける期間でもありました。この頃が一番本を読んでいて、人間の最大のストレスは仕事そのものではなく人間関係が全てだと悟りました。

 

その後、高校講師として働くようになると毎日がもう・・・楽しくて楽しくてしかたがありませんでした!こんなに楽しいことはない!これこそ天職だ!と思う毎日。月曜日だって「あぁ仕事かぁ・・・」なんてほとんど落ち込むことはなかったです。まぁ夏休みなどの連休明けはさすがに凹みますが。

講師という職業が自分に最適だったとか、ノンストレスな職場だったというわけではありません。大阪での2年間の闇に比べれば「なんてここは楽園なんだ!!」というギャップがそこにあっただけであり、一緒に働いていた先生の中には日々ストレスに押しつぶされそうな人もいたし、同じ職場内で人間関係がギスギスしている状態を感じることもありました。私自身がその元凶であったこともあるし、他の人から何かしら言われていることも感じましたが大阪での2年間を思えば「なんてこと無い」レベルのものでしかありませんでした。つまりいつの間にかストレス耐性がついていた。

 

ストレス耐性とは「ストレスに強くなる」というのもあるかもしれませんが、「ストレスに鈍感になる」ことでもあるのかもしれません。さすがに講師4年目にもなると自分の置かれている状況に気がつくことになり、冷静になって考えれば自分の未熟さとも直面します。周りの反応というものも理解できるようになりますが、それと同時に反発する気持ちも生まれてきました。今になって思えばその反発する力こそ原動力であり、自分を大きく動かす動力になっていたのだと思います。

 

 

 

「ストレス(圧力)=動力」

大阪で仕事をしているときも毎日が反発でした。

「こんなギャーギャー言う上司じゃ周りが萎縮して失敗ばかりする。自分がこいつを超えてもっと良い環境を作る」

「なんでこんな言われ方をしなきゃいけないんだ。自分が上になったなら気持ちよく人を動かしてもっと効率を良くする」

こんなこといつも考えながらも「明けない夜は無い」と自分に言い聞かせながら乗り切っていました。と言いつつも結局はその会社で上り詰めることなく2年で辞めちゃったんですけどね。得るものの多い職場でした。

 

こんな言葉を知っていますか?

Pressure Makes Diamonds. (プレッシャー(圧力)がダイヤモンドを作る)

どこからの引用だったか忘れました。

 

地中にある炭素に高温・高圧(圧力)がかかることでダイヤモンドが生まれるというものです。

 

つまりストレスやプレッシャーというものは自分がダイヤモンドとなって光り輝くために必要な要素でもあることです。何も感じない人に成長は無いってことですね。

 

 

ではどのようにストレスとなる物事を処理していけばいいかといえば次の3つのようになります。

  1. あまり深く考えない(どうにかなると思えば案外どうにかなる)
  2. とりあえず始める(小さな事でもいいから動き出すことが大切)
  3. とりあえず完成させる(7割、8割でもまずは完成。修正はあとからでもできる)

 

 

1、あまり深く考えない

深く考えすぎると身動きがとれなくなります。何も考えないのは物事を先延ばしにするだけですが、「どうにかなるだろう!」という考え方は突破口を見いだすための術になります。

 

2、とりあえず始める

大きく動き出すには大きな力を必要とします。慣性が働いてしまえばずっと動き続けることができますが、最初の一歩が一番辛いです。その最初の一歩をさらに小さく「まず足をあげてみる」のような感じで簡単なことから始めることで「動き出すための慣性が」働き始めます。

 

3、とりあえず完成させる

完璧なものを仕上げようと思うといつまでたっても完成させることができません。完成していないのは「やっていないのと同じ」です。だから完璧を求めない。7割、8割の出来具合だったとしてもまず完成させる。残りはあとで修正すればいい。修正できなかったとしても、完璧でなかったとしても「まず終わらせる」ことで大きなストレスからは解放されます。

 

 

ここまで書いてきてなんですが、ようは「うじうじ考えてないでまずやっちゃいなよ」ってことです。 自分自身にも言ってます。俺、やっちゃいなよ!

その不安となっているストレスを放置したってどうにもならないなら、サクッと手をつけてしまえばいい。何も手につかないなら、とりあえず手につきそうな部分から始めたらいい。

 

そしてそのストレス(試練)は自分をダイヤモンドとして輝かせるための必要な圧力だと思ったらいい。

 

 

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