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ペンも用途や場所で使い分け☆「趣味の万年筆と便利なボールペン」

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 自分は高校生までずっと勉強嫌いで、文房具というものに全くといっていいほど関心がありませんでした。大学生になってふとしたことから手帳を持つようになり、気がつけば文房具の虜。ステーショナリーの魅力にハマっていきました。

ステーショナリーの魅力の一つとして、一流ブランドのものでも比較的安く手に入れられるという点があります。(バッグなどに比べてですが)
またチープなものから高級ブランドまで、一つの機能にこだわったものから多機能なものなど多種多様で、その使い勝手や国ごとのデザイン性など専門の雑誌が出るほどです。
そんな中でも、今回は万年筆とボールペンについて書いていきたいと思います。
と、いいましても私自身はモンブランなどの高級万年筆など持っていませんし、お店で手に取ったこともありません(´・ω・`)
今回紹介するのはこちら!
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チープでポップなドイツの万年筆。Pelikan(ペリカン)ペリカーノ&ペリカーノJr.です。
手前の緑と赤がJr.で、奥の青いものがペリカーノです。
これらは子供用万年筆と言われるもので、黄色の握る部分が指にフィットするようにくぼんでいます。ペン先も柔らかく、万年筆の入門用といったところ。値段も安く、つい色違いで揃えたくなります。
ペンの色が緑だからインクが緑かというとそうではなくて、最初にセットでついてくるインクは「ブルー」です。どれを買ってもブルーです。ちなみに自分の場合はペンごとの色のインクに入れ替えて使っていました。
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もうひとつのドイツデザイン万年筆。LAMY ラミーサファリ
右のライムグリーンはボールペンです。
ラミーサファリは限定モデルなども出ており、コレクターにとても人気のある万年筆です。
ペン先は以下の3種類があります。でも話によるとそんなに変わらないというウワサも。
M 中字 (Medium)
F 細字 (Fine)
EF 極細字(Extra Fine)
ペン先の太さはメーカーによっても違いますので、気になったものがあれば試し書きさせてもらって、自分の気に入ったものをみつけるといいと思います☆
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以前は手帳を書く時に上記の万年筆を使用してたのですがここ最近はもっぱらボールペンです。時間をかけて思考し、お気に入りの万年筆で選び抜いたインクを使い文字に表し、インクが乾くまでの時間しばしまた考える・・・こういった行為は自分との対話の中で思考を巡らせ、より深い考えを生み出す時間としても贅沢なひとときです。
万年筆で文字を書いていると、乾かないうちに触ってしまい文字がかすれることもあります。手も汚れます。
「でも汚れたっていいじゃない。小さい時なんてクレヨンで手を汚しながら楽しく書いていたんだから。汚れたら洗えば良いだけなんだから」
なんて言葉を「ほぼ日手帳」の記事のどこかで見かけて「なるほど!!」って思って使っていました。
でも、万年筆の最大の欠点は水に弱いところなんですよね。
水に濡れると文字が霞んで消えてしまいます。ある人の家が火事になり、放水によって火事はおさまったものの祖父が書き残したメモ類が放水により文字が消えてしまったというのを何かの本で読みました。自分は書いたものを残していきたいと思うので万年筆ではなく油性のボールペンを使用しています。
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とっても気に入っていたLAMY ラミー2000
ラミー2000は1966年に誕生し、「2000年になってもデザイン的に色あせないもの」というコンセプトで生まれてきました。数ある多色ボールペンの中でこれほど優れたデザイン性と機能性を持ったものは他には無いと思います。
4色ボールペンと言えば黒・赤・青・緑のそれぞれのインクがセットしてあり、使いたい色の部分をスライドして芯を出します。ラミー2000はノックの部分に赤・青・緑のマークがあります。使いたい色を手元で上にしてノックするとその色の芯が出てきます。黒を使いたい場合はクリップを上に向けてノックを押せばいいだけです。
他の多色ボールペンでは色を変えるたびにカチッカチッとなりますが、ラミー2000はクルッと向きを変えて「シュ!」と静かな音で色を変えることができます。地味ですがとてもメカニカルな機構で男心をくすぐります☆
そんなお気に入りのラミー2000でしたが過酷な使用状況に耐えられなくノック部分が破損してしまいました。直そうと試みましたが細かなパーツの破損のため、今では机の中で眠っています。また使いたいお気に入りのボールペンです。
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ちょっと前まで使ってた「ぺんてる」ビクーニャ
「てじなーにゃ」じゃないですよ。
前職の講師を辞める時に生徒からプレゼントされました。自分は書き込む量が多いのですでにインクが無くなってしまいました(´・ω・`)替芯買わねば。
「ボールペンはどこにでも売ってるし、どれでも同じ」・・・ではないんです!
最後に、
近所で買えて、使い勝手のいいボールペンを二つ紹介します。
uni パワータンク
上向きでも書ける、濡れた紙にも書ける、氷点下でも書ける! まさにアウトドアライクなボールペン。パワータンクは圧縮空気によってインクが押し出される仕組みです。昔々、スペースペンというものがあり、宇宙(無重力)でも文字が書けると話題になったとかならないとか。普通のボールペンでは重力によってインクが下に押されて出てくるので無重力の環境ではインクが出なくなり書けなくなるとのことです。
「たぶん死ぬまで地球上にいる」私たちにとっては無重力の環境で文字を書くことは無いでしょうが、壁に紙を押さえつけて文字を書くといった場面では重宝するアイテムです。
また、パワータンクと防水メモの組み合わせはアウトドアフィールドやお風呂場においては最強の組み合わせです。
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注:写真に写ってるボールペンはパワータンクではありません。
uni ジェットストリーム
ジェットストリームはもう、書き心地が最高です。スルスルと紙面を滑っていくかのような驚き。黒+赤・青・緑のボールペンで3色ボールペン活用をしながら読書をすれば頭にどんどん情報が入ってきます。まさにジェットストリームアタック!!!(←言いたかっただけ)
高級ボールペンの替芯(これもリフィルという)を入れ替えて好みのペンに仕上げるのもステーショナリー好きにとっては楽しみのひとつです。是非とも自分に合ったペンを見つけてみてください☆