なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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薪ストーブのあるお家に住みたい。

最近は朝夕だいぶ肌寒く感じるようになってきました。 おかげで風邪をこじらせてしまいました('A`)

FacebookやGoogle+など見ていると、友人が山に行ったりキャンプしたりとても羨ましく思えます。以前であればよくやっていた「ベランダ焚き火」も最近はちょっと仕事が立て込んでいまして全くできないでいます。

僕のブログに「焚火台」「焚き火」と検索をして来てくれる人が多数います。 やっぱり「火」というのは人を引きつける力があるんだなと思います。

自分でもいくつか焚火台などの作成をしていて、実験する場は家なんですが周りが住宅街ですので煙が上がると通報されるんじゃないかと不安でいっぱいです。 だからこそ燃焼効率の良い焚火台なんかが欲しいとも思っています。

僕のように「焚き火をやりたいけど住宅街だから無理」とか、「火を見たいけどここでは燃やせない」と思う人もいるんじゃないかなと感じます。

キャンプ場や沢に行って焚き火ができたらベストだけど、庭で出来るくらいの小さな焚き火とかやりたいなーと思う訳です。薪ストーブとか家にあればそれもいいなーとか、アウトドア関係の薪ストーブなら思いのほか安いから買っちゃおうかな?とか。

薪ストーブって、ただの金属の箱に煙突付けたもんかと思っていましたが二次燃焼、三次燃焼させてクリーンな排気をするんですね。そんなクリーンで小さなものがあったら、庭で火をみながら暖まれるし面白いんじゃないかなって思ってます。

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こんな、一般的な薪ストーブを次は作ってみようと考えてます。

コンセプトは

「小型で、分解できて、軽い!」

っていうのはもう出ちゃってますので、

 

「小型で、ちょっと重いけど丈夫でクリーンな排気」

これでいこうと思います。 でも、取りかかれるのは風邪が治って友人から頼まれたキャリアなど完成してからかな。 あ、ミシン台も作成するんだ。だからもーちょっと煮詰めながら設計していこうと考えてます☆