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開放型ヘッドホン KOSS PORTA PRO(ポータプロ)

小学校のころはカセットテープに録音して音楽を楽しみ、中学生になってCDプレーヤーを買い、MDに録音して音楽を持ち歩くようになり、大学生になってiPodを購入してから音の出口である「イヤホン、ヘッドホン」に興味を持つようになりました。 その後、「ヘッドホンスパイラル」に巻き込まれ、最終的にULTRASONE PRO2500に落ち着くまでかなり散財しました。 そんなスパイラルに巻き込まれた中でのお気に入りヘッドホンの紹介です。 20131226_1862940 KOSS (コス)PortaPro (ポータプロ) ・形式:オープン型 ・周波数特性:15 - 25,000Hz ・感度:101dB ・インピーダンス:60Ω ・コネクター:3.5mm L字ステレオミニプラグ ・質量:60g まずヘッドホンというのはスピーカー部分が大きくバンドを頭にかけるタイプで、イヤホンというのはスピーカー本体を耳の中に入れるタイプです。 イヤホン、ヘッドホンには大きく分けて3種類(開放型、密閉型、半開放)あります。 開放型 見た目としてはスピーカーハウジングの裏部分にいくつも(いくつか)穴があいています。 一般的には高音の伸びがよく、開放的なサウンドです。ただ低音は弱めになります。 外からの音も聞こえやすく、自分が聞いている音も外に漏れやすいです。 大きな音量で聞く場合、バスや電車等では音漏れが気になるので注意しましょう。 密閉型 スピーカーハウジングの裏側が蓋のようなもので密閉されており、低音強めのパワフルなサウンドです。 密閉されているので低い音もよく聞こえますが、高音がこもりがちになります。 スピーカー裏は蓋がされているので、電車などでも音漏れがしにくいです。 ただ、外の音も聞こえにくくなるので乗り過ごしに注意しましょう。 半開放型 開放型と密閉型の中間で、低音も高音も聞きやすいバランス型のヘッドホンです。 開放型より低音があり、密閉型より音のクリアさがあります。 開放型ほどじゃなくても音漏れはしますので、公共機関での音量には注意しましょう。

このポータプロは開放型のヘッドホンで、名前のとおり「ポータブル」なので折りたたみができます。 アメリカ製で1984年から製造されているらしいです。けっこうチープな感じで、このデザインがたまらなく好きです。 水色っぽいパーツの色もイイですね! 20131226_1862942 L字型の3.5mmジャックです。このままiPodにさせます。 20131226_1862943 コンフォートゾーンと書かれた水色パーツを動かすことで側圧の調整ができます。 通常はこの位置で、2段階までずらせます。耳に当たる部分が外側に開くので、頭の大きめな人でもこの部分で微調整ができます。 20131226_1862944 バンド部分も金属製(たぶんステンレス)がむき出しな感じで好きです。 黒いパーツの部分を動かす事でバンド長さを調整できます。 20131226_1862945 スポンジ外したところ。 薄く小さいハウジングですが、驚くぐらいパワフルな音を出すのがポータプロの凄さです。 開放型は低音が弱いと書きましたが、このポータプロは驚くくらいバスバス低音が鳴ります。 そんでもってヘッドホンの部類ではかなり軽いので長時間装着してても疲れにくいかな。 ポータプロで音楽を聞くと、かなり明るく元気に鳴らしてくれます。 お気に入りの音楽が気分を盛り上げる曲であればさらにアガルことうけあい。 しっとり系の音楽も明るくなっちゃうかも。 ズンズンくる低音ではなく、ボンボン鳴る感じ。 自分が住んでいる地域では試聴できるお店など無いので、ビッグカメラとか大きめのお店であれば多分・・試聴可能です。 今はポータブルプレーヤーについてくる純正イヤホンであってもなかなか性能が良いと思うんだけど、音楽を楽しく聞けるヘッドホンが欲しかったらこの「KOSS ポータプロ」を覚えておくといいかも♪