なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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スノーピーク焚き火台Lに合わせて作った「焚き火 角形グリル」が良い感じ☆

昨日行ってきた語らいキャンプなのですが、自作した焚き火グリルの性能チェックも同時に行ってきました☆

今まで使っていたのは100円均一で売られている小さなメタルラックの網部分です。

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なぜこのようなものを使うかというと、シェラカップなどを直接直火にかけたいからなんです。マキネッタとかを焚き火にかける場合、どうしても焚火台の縁の方に置きたくなりますよね。持ち手とかめっちゃ熱くなるし、普通のマキネッタは持ち手が樹脂なので溶けてしまうし。シェラカップに入れたコーヒーを温め直したり、小さなクッカーを使いたい時にグリルのようなものがあるととても便利なのです。

ただどうしても熱による影響をうけてベコベコに歪んでしまうので消耗品です。これだって5〜6回くらい使っているし、まだ使えそうなんですけどね。そろそろ新調したいと思いました。

シンプルなグリルはかっこいい!

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グリルといえばこのPACKERS GRILLなんかいいなぁと思ってました。Purcell Trench社の製品です。

ステンレスパイプを曲げて溶接しただけの簡単構造。簡単といっても「パイプを曲げる」ってすごく難しいんですよ。それなので家にある材料で簡単に作れそうな角パイプで自作してみることにしました。

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材料の切り出しです。使うのは10mm×10mm厚さ1mmのステンレス角パイプです。

長手方向は焚火台Lに余裕で乗るであろう500mm、幅を60mmくらいで作ってみます。使う鍋類は10インチのスキレットや焚火缶などの小さめクッカーがメインで、そこにシェラカップなども乗せたいと考えています。あとマキネッタもね!

 

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組み立てはTIG溶接でチョンチョンと点付け。サクッとできあがりました♪

 

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焚火台Lに対してまっすぐかけたり、斜めにかけたりして使います。焚火台Lに合わせたといってもシンプルなグリルですので両側をブロックで持ち上げて焚き火グリルとして使えます。軽さを意識して作っていないのでその分頑丈にできてる・・・はず。

 

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焚き火へ投入!10インチスキレットなども問題無く使えました♪

 

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食後はマキネッタで淹れたコーヒーをいただきます。

グリルの真ん中あたりはマキネッタやシェラカップなど底面積の小さいものでも置けるように狭くしてあります。思ったように機能してくれてよかった☆

さすがに今回の使用だけでは歪みは出ませんでした。これからも長く使えるグリルですね♪

いくつかサイズの違う物を作ってみようと思いました。そんなに軽量ではないけどバックパックのフレーム兼グリルとして使えるかもね☆