なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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良い事も悪いことも、ツールを使い分けてすべてを記録。それが私の生きたt道☆

最初に結論を言います。良いことは日記や手帳に書き残し、嫌なことはデジタル(クラウドなど)に書き残す。

今までアナログの手帳を使ってきた中で、日々の行動や感情といったものをちょこちょこっと書いて「日記」のように残してきました。時には1行程度、たまには2〜3ページ。良いことがあれば嬉しさを表し、悪いことがあればその原因は何か、次はどうしようか反省点を書いたりしていました。

数ある日記関連の書籍の中で、「良いことだけ書こう」とか「悪いことだけ書こう」とか、さまざまなやり方が書かれています。それらをかいつまんで時分の使いやすいようにアレンジし、手帳やノートに書いてきましたが中には「書き残しておきたくないこと」もあるんですよね。

それが「良くなかったこと」「自分が傷ついたこと」などです。

お気に入りの手帳などにそういったネガティブなことは書き残したくない。

でもそれは自分を通じて出てきた反応なので残しておきたいとも思う。

読み返せば記憶が蘇るし、そんな見えるところに書いておきたくない。

だから「悪いことだけ」書き残すメソッドが生まれたりもするんですね。それはそれでアリだと思います。

ツールの使い分けですべてを記録しておこう

僕はこういったネガティブなことも残しておくことは大切だと思っています。

たとえば誰かに何か嫌なことを言われて「すっごくムカついた!!」みたいなことは手帳には書き残しておきたくはないけど、そこから見えてくる「なぜその言葉に腹が立つのか、○○さんに言われたから?自分のミスが原因?そこにムカついているということは自分がそれを認めているから?」といった深い部分で自分の深層心理が見えてくる可能性があるからです。

ここから得られる気づきってすごく大きいです。単に相手が悪いと思ってたけど、自分を見つめ直してみたら自分にも考えを改めるべき点が見えてくる。他人を変えることはできないけど、それらに気づき自分自身を変えることことはできます。

だからネガティブなことも書き残しておく。不満を言いたくなったら他人に言うのではなく、ひたすらに書いていく。汚い言葉が出てきても思うがままに相手を罵ってみる。それらは自分から出てきた本当の感情なんだから嘘をつかず思いのままに吐き出す。

じゃあどこに吐き出すか?

Evernoteなどのクラウドに入れておけば基本的に誰からも見られなくて安心ですよ☆

良かったことは日記や手帳に、悪いことはエバーノート。

アナログの手帳や日記はパラパラと読み返しやすいツールです。「○月○日はこんな楽しいことがあったなぁ」、「この日はこんなに嬉しいことがあった」とその時の記憶を一気に蘇らせてくれます。良いことばかりが書いてある手帳や日記は気分を持ち上げてくれます。

でもそこにネガティブな感情が書かれていたら思い出して凹みますよね。僕は凹みます(笑)

「この日は確か××にこんなこと言われたんだよなー。くそ!!」なんて思っちゃうんですよ。だからね、そういう感情は手帳や日記にあえて残さない。

嬉しかったこと・楽しかったこと・よかったことだけを手帳や日記に書き残す。

 

反対にネガティブなこと、嫌だったことはEvernoteのメモにでも残しておくと良いです。

Evernoteはすべてを残すためには優れたツールです。でもアナログの手帳や日記のようにパラパラ見ることはできません。まずはポジティブ要素とネガティブ要素をかき分けること。

だからこそ手帳や日記を見返している時にふいにネガティブ要素が目に入ってくることがなくなります。

「じゃあEvernote見てたらネガティブばかり目にはいるじゃねーか」って?

 

(・∀・)あ、そうだね。そういうことだよね。

 

少なくとも手帳や日記の中にはポジティブ要素しか入っていないんだからそれ見てテンション上げてみたら良いんです。そしてせっかくなのでその手帳や日記のページも写真を撮ってEvernoteに保存しておく。

だからEvernoteの中には良いことも悪いこともすべての記録が残る。

自分の中から出てきた反応「嬉しい・楽しい・哀しい・辛い」というものはその時の状況によって様々要因が絡んでいます。恋人ができて嬉しい、一緒に過ごせて楽しい、会えなくて哀しい、一緒にいることが辛い・・・。

恋人に限らず、仕事のことや家族のこと、お金のこと、それらの経験の中で自分を通して出てくる感情というのはかけがいのないものです。それらは「こう思うから、このように行動した」というキッカケにもなります。そういう記録は良いことも悪いことも残しておくのが良いです。

今は見るのが辛かったとしても、数年後には「そうそう、この出来事があったから今があるんだな!」って思えます。日々の生活のなかでただ忘れてしまうのはもったいない。自分に起こった出来事は何かしら「意味がある」と僕は思っています。だからとりあえず記録してくことに意味があると信じています。

まとめ

手帳や日記には良いことだけを書いておく。そして写真を撮ってEvernoteに保存しておく。

ネガティブなことはとりあえずEvernoteに書いておく。

ネガティブなことの中には自分の深層心理が隠れている。嫌だと思った気持ちも、暴言も思うがままにEvernoteに吐き出してみる。まずそれだけでもスッキリするから。そこから自分の成長の種もみつかる。