なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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これひとつで使い方色々!花火大会に必ず持っていきたいお役立ちアイテム。

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

今日は「第10回 古河花火大会」に行ってきました☆

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こういったレジャーの場合は持ち物がかなり多くなります。

食料品・飲料・レジャーシート・虫除けスプレー・懐中電灯・折りたたみ傘など、必要なものは沢山ありますがぜひとも持っていきたいアイテムが「家庭に必ずあるアレ」です。

 

大きなゴミ袋を持っていこう!

 

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ゴミ袋なんてコンビニとかの袋で十分じゃん!なんて思っちゃいけません。大切なのは家庭のゴミ出しなどで使う大きなゴミ袋です。

 

この大きなゴミ袋はアイデア次第で様々な使い方ができます♪

 

  • レジャーシートとして
  • 簡易タープ(雨よけ)として
  • 雨具(雨カッパ)として
  • 荷物をまとめる
  • ゴミをまとめる

 

レジャーシートとして

花火大会では地面に座ってゆっくり楽しみたいのでレジャーシートが必須アイテムです。でもあれって、たたんでいてもかさばりますよね。そんなときにゴミ袋を敷物として使うと面積もほぼ一人分だし、たたんでも薄手なのでポケットに収まります。

 

万が一濡れた地面に座ることになっていてもササッと取り出して使う事ができるし、小さなお子さんがいる人ならば急なオムツ替えで子供を横にする時にも使えそうです。

 

 

簡易タープとして

この時期は夕立など天気が不安定な場合が多々あります。傘を持っていこうか・・・降らなければ荷物になるし・・・なんて考えることもありますね。急な雨が降った場合でもゴミ袋なら頭の上で広げるだけで雨よけとして使えます。そして何より軽い!傘のように持ち歩きのジャマにもなりません。

 

土手などの広い場所だと天候によっては風をもろに浴びます。それも砂埃を巻き上げて。

そんな時は風よけとしても使えますね☆

もちろん傘など持っている場合であれば荷物の雨よけとしてすべてを袋の中に入れてしまえば防水OKですね!傘だと面積的に自分だけしか守れないですから。

 

雨具として

ゴミ袋に穴を3カ所穴をあけます。頭を出すところと両手を出すところを作れば簡易ポンチョのできあがりです。作り方によってはフード部分などを作成してよりカッパらしいものを作る事も可能です。

自分用の雨具として使う事もできるし、上に書いたように荷物用のレインカバーとしても使えます。

ケータイとかカメラとか電気製品は守りたいですからね。とりあえずビニール袋にいれてしまえば雨でも安心です☆

 

 

荷物をまとめる

大きな袋はそれだけで荷物をまとめるのに役に立ちます。とくに大きなレジャーシートなどをたたむ場合、地面濡れてシートが泥などで汚れているような場合だと持ち帰りもイヤになります。でもゴミ袋にとりあえずぶち込んでしまえば汚れを気にせず持って帰れます☆

他にも衣類であったり、帽子やその他の小物類、余った食品や飲料などまとめてしまえば持ち帰りも楽ですね。

 

 

ゴミをまとめる

会場にもゴミ箱など用意されている場合もありますが、すぐに捨てられなかったり、帰りの途中で食べ物を購入したりで結構多くなるのが「手持ちのゴミ」です。焼きそばのパックやたこ焼きのトレーなどかなりかさ張ります。お店で小さなビニール袋はもらえますが、大抵はゴミがパンパンになるんですよ。不思議です。

ゴミの入った小さな袋を3つも4つも持ち歩くのは大変です。だから大きな袋にぶち込んじゃいましょう。できればそのまま家に持ち帰るのが理想です。

 

大は小を兼ねるといいますが、ゴミ袋はまさにそれです。

大きいことはいいことだ☆

 

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まとめ

あまり重要視されないアイテムだけど、あると絶対便利なこと間違い無し!

花火大会だけでなく他のイベントにも「ゴミ袋」を持っていこう♪