なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

スポンサードリンク

私の夏用シュラフ deuter(ドイター)ドリームライト500

deuter(ドイター)dream lite 500 20131215_1831519 夏用のペラペラシュラフです。 中綿は化繊なので夏場に汗をかいたとしてもすぐに乾き、万が一濡れたとしてもダウンと違ってある程度保温してくれる安心感があります。 20131215_1831520 サイズはペットボトルより一回り・・・いやふた回りほど。 収納サイズは12×25cm 重さは約500gです。 カタログには重量は約バナナ2本分とあり、よくわからない感じです。 暑い時期の単体使用から、寒い時期のインナーシュラフとしても最適です。とのこと。 使用温度の目安として男性なら+10℃~ 女性であれば+13℃~ となっています。 スタッフサックの方には+15℃からって書かれてますね。 20131215_1831521 前回紹介した3シーズン使用目的の「モンベル U.L.ストレッチダウンハガー#5」も持っているのですが、「夏の夜に汗をかいてそれでシュラフが濡れて寒い思いをするのは嫌だなぁ」ということあり、メンテナンスにもあまり気を使わない化繊シュラフを買おうと思ってこれを選びました。 あと「チタン×ブラック」という色使いも気に入ってます。 良い点

  • デザインが個人的にお気に入り
  • 軽量、コンパクト
  • 化繊シュラフなのでメンテナンスが容易

悪い点

  • 細身の外国人体型に合わせてあるのか、自分にはキツイ
  • モンベルのようなストレッチ構造ではないので窮屈感がある
  • 夏場であっても、これひとつでは心細い感じがする(以前に寒い思いをしているので)

一応、インナーシュラフとして使えるとしても、中に入ってから自由に動けないのでモンベルのストレッチ馴れしている人だとかなり窮屈館を覚えます。個人的にはモンベルの化繊モデルの#7あたりを買った方がより快適かなと思います。 個人的に、このシュラフの使い方として気に入っているのが 「風邪をひいて発熱しているときの布団の中のインナー」としての使い方です。 化繊シュラフであればどれでもいいのですが、私は風邪をひいた時にはこれに包まってから布団にinします。 風邪で熱が出ている時、汗をどんどんかいた方がいいって言われますよね。でもただ布団に入っていると布団そのものが汗で濡れてしまうし、寝ているうちに暑くて布団をどかしてしまいます。 これで体温を保持、発熱させて汗をかき、それでいて布団も濡れない。ちょっとした荒治療ですがアウトドア以外の活用法です。 薄いペラペラのシュラフなんで洗濯も簡単です。(普通の洗濯物より乾くの遅いけど) アウトドア用品はインドアでも色々活躍しますので、シーズンまでしまっておかないで普段から色々使ってみるのもいいですよ☆