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なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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自分で書き込むライフログからデジタルライフログへの移行。

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。

ここ一ヵ月ほどアナログでメモや手帳に書いていたものをデジタル管理するようになり、自分なりのライフログの形が固まってきたので書き残したいと思います。

今までライフログを手帳やノートに書いていたけど、デジタル管理するとすっごい簡単ですね。(分かってはいたけど)

 

とりあえずEvernoteに「なんでも放り込む」

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自分に関わるものはとりあえず何でもエバーノートに入れてみることにしました。今まではとりあえず手帳に書いたりノートに書いたりあっちこっちに書きまくっていましたが、今ではそのノートすらEvernoteに撮影して放り込んでいます。

 

関連記事

アナログからデジタルへの挑戦「Evernoteはじめました」

 

手帳やノートでデータの一元管理ができないかずっと悩み続けていました。いつでも書き込むにはポケットサイズのノートが便利だし、一覧性なら大きいノート、スケジュール管理にはカレンダーも必要だしレシートなどの紙類をまとめておくならノートに貼ったほうがいいかな・・・などなど、悩みつつも考えるのが楽しい試行錯誤でした。

 

アナログの便利なところはその自由さ、そして機動性、バッテリーレスという部分です。維持費が安いのも良いですね。そして色々と選ぶ楽しみもあります。書く楽しみと言えばどんなペンを使うか?その相性は?と趣味性も高まります。

 

しかしアナログの欠点は「必要な情報を探しにくいこと」そして「古い手帳やノートに書いたものは普段持ち歩かないので必要な時にすぐに情報を出せないこと」です。僕も今までそれらを理解して使ってはきましたが、本当の「一元管理」を目指した場合はデジタルでなければ難しいと思っていました。

 

Evernoteは今までもプレミアム会員で使用していましたが有効に使えていたことはなく、どうせ使わないなら無料版でいいやってことで使うのをやめてしまいました。ほぼ日WEEKSとセリアの368ページノートの組み合わせが使い勝手も良く、「よし!これで行こう!」と決めたものの、なんとなーくEvernoteの有効性を考えてノートに書いてみる・・・。

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Evernoteについてちょっと勉強してみようかな?っていう気持ちが芽生える。

Evernoteプレミアム購入(1年)

使わないともったいない!ライフログをやってみるぞ。

今ココ

という感じになりました(笑)

そんなわけで無理矢理使い始めたEvernoteなのですが・・・これがもう便利で仕方ないです。

以下、自分がEvernoteでやっているライフログについて使っているアプリとともに紹介していきます。

ライフログに使ってるアプリあれこれ

 

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タスク管理アプリ 「たすくま」

 

実はコレ、まだ有効な使い方ができていませんが自分の一日の行動記録を取るために使っています。

 

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朝起きてから何をして、次に何をして、その次に・・・と言う感じで一日の中で行うことをタスクとしてログを取るためのアプリです。詳しいことは「たすくま」で検索をすればあらゆる情報が出てくるので調べてみてください。

 

僕の場合は一日の大まかな流れをタスクとして「行動記録」をつけています。もっと詳しく、細かくログを作成することで「自分は何にどれくらいの時間を使っているのか」を知ることができ、ただ忙しいとおもっていて「時間がない!」と思い込んでいたところに「自由な時間がある」ことに気づくことができます。

これは今のところ使いながら使い方を学んでいるところです。「たすくま」では一日のログをEvernoteに送信する機能があるので、それを見ることでその日に何をどれくらいの時間やっていたのか記録を残す事ができます。

 

 

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FastEver

 

エバーノートにサクッとメモを取れるアプリ。とりあえず何か思いついたらこいつを立ち上げて文字を入力します。Evernoteを立ち上げるよりも起動が早く、紙とペンを用意するより早く書けます。(たぶん)

 

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真ん中右側の時計マークをポチッとすれば日付と時間が書かれるので後で検索するときにも便利です。

 

関連記事

Evernoteにパパッとメモ!「FastEver」が凄く便利だった♪

FastEverSnap

FE Snap

写真を撮ってサクッとEvernoteに保存してくれるアプリ。

Evernoteに写真を保存する方法は2種類(他にもあるだろうけど)あって、iPhoneで撮影した画像をEvernoteに取り込むか、Evernote内のカメラアプリで直接写真を撮る方法があります。

このFE Snapの設定では「Evernoteだけに写真を送る」ことができるのでiPhone内に写真を残さないようにもできます。またカメラのマナーモード機能があるのでレストランなどで食べ物の撮影をしたい場合などでも音を出すことなく写真をとることができます。

僕の使い方としては「iPhone内に残す必要のない写真」はこのFE Snapを使って撮影するようにしています。具体的にはメモ的なもの、食べたものログ、一時的に記録する必要のあるものなどです。iPhone内に写真データが残っても良いのですが、後でいらないものを消す作業が面倒ですからね。

ちなみに設定で「iPhone内にもEvernoteにも写真を送る」機能はあります。

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Placeme

これはiPhoneのGPSデータで「自分がいつ、どこに、どれくらいいたのか」を記録するアプリです。

「たすくま」では終わったタスクにたいしてチェックを入れるのですが、このアプリでは特に何もしなくても勝手に位置情報の記録を取ってくれます。

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お店など「今いる場所」と時間が記録されます。これらのデータは一日経つとEvernoteに送信されるため、「いつ、どこで」という記録が自動に取れて便利です。

まぁ普段は「自宅→納品先→実家(仕事場)→自宅」といったパターンなんですけどね。

これらのアプリを使う事で今までのライフログがより詳細に、かつ簡単に取れるようになりました。

  • 朝起きたら「起きた時間」を書いてメモ
  • 「たすくま」起動して朝の準備開始
  • アイデア閃いたらメモ
  • 気になるものあったらとりあえず写真撮っておく
  • 行動ごとに「たすくま」でタスクチェック
  • 昼飯食べる時に「何をたべたか」写真と取る(これまだ身に付いていないでよく忘れる)
  • ブログネタとか思いついたらメモ
  • ネット閲覧して気になったページがあればEverクリップで保存
  • 夜、Evernoteを見て一日を振り返る(これも習慣化したい)

 

Evernoteはクラウドなので容量気にせずとりあえず何でも放り込んでおけるという安心感があります。それにiPhoneだけでなく、PCからでもそれらを確認することができるし、自分のPCでなくてもEvernoteのアカウントを入力するだけで他のPCからでも見れるっていうのはすばらしいですね♪

アナログで記録を残すのも悪くないですが、デジタルでのライフログはツールがそろっているので使いやすくて便利です。だから僕はノートは「考えるため」に使おうと決めました。

 

記録はデジタル、思考はアナログ。

 

まだ試行錯誤中ですがもっとEvernoteについて勉強していきたいです☆