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(前編)ナイフ〜ランプ〜鞄に〜、つ〜め〜こ〜ん〜で〜。「そうだ、キャンプに行こう☆」

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。

うちのような自動車関連のお仕事ではすでにお盆休みに突入しました。夏の連休は職業の種類によっては無かったりもしますが、連休で旅行にでかけたり里帰りしたりする人も多いのではないでしょうか。

 

今日は高校講師時代の教え子からキャンプに関するメッセージが届いていましたので、「キャンプ」を題材にこんなものがあると良いよ!というのを書いていきたいと思います。これらを揃えておけばいつでもキャンプやバーベキューが楽しめるし、1人でも大勢でも自然と戯れることができます♪

今回は一応、車をベースに考えたキャンプについて書き進めます。

 

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(後編)そうだキャンプに行こう!「何持っていく?」

 

移動手段は何?歩き?バイク?車?

まずは自分が何でその場所に行くのかを考えてみましょう。基本的に乗り物は電車で、目的地までは自分の足で歩く人と、車で移動する人では持っていける荷物が違います。数も量も重さも異なるので、それらに見合った道具選びが必要になります。

 

・徒歩

キャンプと言っても山登りを目的とした場合が多いですね。テント泊か山小屋泊かで持っていく装備も異なります。基本的には「軽量」で「簡単・便利」なものが選ぶ基準になります。ここでは登山を目的としたキャンプについては深く書きませんが、基本的には「軽さ」を考えて選べば良いと思います。

バーナー類にしてもガスカートリッジを用いたもの、ランタンなどもLEDが使われているような電池寿命が長いようなものが安心です。命に関わる道具類なのでしっかりとしモノ選びをしましょう。

 

 

・バイク

バイクツーリングなど、ある程度荷物が乗せられるキャンプでは比較的「快適」なキャンプができます。

バイクの積載容量にもよりますが、テントなどもある程度大きめのものを持っていけるので寝るのに狭い思いをしなくてすみますし、ちょっと余計な物でもバイクに乗せられるならば持っていけますね。

山で使うようなコンパクトな道具も加えることで快適かつ沢山の荷物を運べるし、バイクの機動性をいかして自由に旅に出るのは楽しいものです。バーナー類もバイクと同じ燃料のガソリン(赤ガス)を使えるものならば忘れることも無いし、ガソリンスタンドで買えるので安心です。

ある程度荷物を選ぶスキルが必要なので、キャンプに行くごとに荷物も減らせるようになります。

 

 

・車

車は何でも荷物を乗せられるので、正直必要の無い物まで持っていく可能性があります。

しかし重さや大きさを気にすることもなく、車そのものをテントとして「車中泊」できるので自由度の高いキャンプライフを楽しめます。何でも持ち運べる分、生活感が出てしまいますが、道具を好みで選ぶことでカッコいいキャンプライフもできますので僕もその辺は目指していきたいところ。

 

キャンプに何を求める?!

キャンプと言っても「日帰りキャンプ」なのか「宿泊」するのかで持っていくアイテムは変わります。

それなので「僕の場合」というすごく限られた範囲で話を進めます(笑)

 

あなたはキャンプに何を求めますか?

僕の場合は「自然に触れる」だったり「自由な時間を過ごす」、「キャンプアイテムを使いたいがためにキャンプする」という目的があります。

 

自然に触れるというのは癒しの部分です。緑に囲まれたところに身を置く、川の流れを見る、鳥のさえずりを聴く、虫の鳴き声に耳を傾ける。自分もこうやって自然の中で生きているんだということを改めて感じることです。普段仕事に追われていると身体的にも精神的にも疲れてきますが、自然に身を置くだけでかなりリフレッシュされます♪

 

自由な時間を過ごす

キャンプに行ったら「あえて何もしない」というのもいいですね。ずっと焚き火を見ているとか、川の流れを見ている、星を眺めるとか。これら自然の動きには1/fゆらぎというものがあります。連続するリズムのなかにもそれは一定ではないリズムが含まれることで癒しの効果があります。

 

キャンプアイテムを使いたいがためにキャンプをする

僕の場合はこれが占める割合がかなり多いです(笑)

焚き火台にしてもテントにしてもシュラフにしても、その道具を使いたいがためにキャンプをする。

「雑誌に載っているようなキャンプシーンを自分も体験しているんだ!」という小さな喜び(笑)

 

何を揃えるか?

さて具体的に何を揃えたら良いのでしょうか?僕の個人的な意見をもとに挙げていきたいと思います。

 

  • 焚き火台
  • クッキングセット
  • コーヒーセット
  • テント
  • タープ
  • マット
  • シュラフ
  • ランプ
  • ナタ・ナイフ類

 

焚き火台

まず何よりキャンプと言えば「焚き火」でしょう!地面に直接薪を並べてファイヤー!!なんてやっちゃいけません。

炎を見ているだけで何時間でも過ごせます。仕事の疲れもイライラも、炎の揺らぎといっしょに消えていきます。焚き火台には大小さまざまありますが、車を使ったキャンプであれば大きめの薪を投入できるくらいの焚き火台がオススメです。

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僕は今スノーピークの焚き火台Lを使っていますが、ステンレスの丈夫な焚き火台なので変形することもなく気に入っています。かなり人気の高い焚き火台です。値段もそれなりにするので「ここまで出せない!」というなら自動車の鉄ホイールを使った焚き火台など作ってみるのも良いかと思います。

「鉄ホイール 焚き火台 画像」で検索するとこんな感じで色々出てきますよ☆

 

大きな焚き火台は多人数でバーベキューなどをやる場合にも良いですね。ダッジオーブンとか網を置いて肉を焼くとか、友人同士で火を囲みながら語らい合うのは最高です。ホームセンターなどで安価なものも売っているのでとりあえずそれらを試してみるのもアリかと思います。

 

1人で焚き火をする場合ならば小型の焚き火台なんてものもあります。

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バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ

手のひらサイズで折りたたみ式で「ちょっと焚き火をしたい」なんて時にも良いですね!ただサイズのわりに値段もそれなりにするし、何よりも「小さな薪」を用意するのがけっこう大変だったりします。

この手の小型の焚き火台は自作でも楽しめるので作り方を探してやってみるのも面白いです。

 

クッキングセット

キャンプの楽しみといえばクッキングですね☆

僕は友人とたまーに「アウトドアクッキングをやろう」と言ってそのためだけに集まったりします。ようはバーベキューしようぜ!っていうのと同じなんですけどね。

キャンプでのオススメクッキングセットは何と言っても「ロッジ ダッチオーブン」です。これ使うだけでマジで美味い料理ができあがります。これらのクッキング本も多数売っているので、嫁さんだけでなく自分自身でも色んな料理をやってみたくなるし、基本的になんでも美味しくできあがるのが不思議です。

 

きっと大自然で食べてるからそれがスパイスなのかもしれませんが(笑)

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おっきい鍋やフライパン以外には、こういったクッカーやコッフェルといった小型の鍋類のセットがあると便利です。基本的には自分用の皿や器として使いますが、冷めた場合にそのまま火にかけて温めなおすこともできるのが良いですね。

 

ダッチオーブンにしてもクッカー類にしても、使いこんでいくごとに自分の道具になるという喜びがあります。友人同士のバーベキューも楽しいものですが、使い捨ての割り箸や紙で出来た皿では味気ないのです。自分のコッフェル持ちましょうよ!

一番手軽なクッカーは「シェラカップ」なので、これから買いそろえるのもアリかもね♪

 

サクッと書くつもりが、だいぶ長くなってきたのでコレが最後。

 

コーヒーセット

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ドリップとかエスプレッソマシンを使うとか、それこそ多種多様すぎてコレだけで深い趣味になってしまうコーヒーの世界。キャンプで火を見ながらコーヒー飲んで自分の世界に浸りたいですね♪

 

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最近のお気に入りはエスプレッソマシーンのマキネッタ。濃いめの一杯が楽しめます。

普通に売ってるマキネッタは持ち手がプラスチックだから金属製に作り替えて焚き火仕様にしました。

 

豆にコダワルのものよし、抽出にコダワルのもよし、道具にコダワルのもよし、シチュエーションにコダワルのもよし。

 

コーヒーだけのために道具積んで行きたくなるもんです☆

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こんなもの揃えるといいよ!ってサクッとまとめようとおもったのに、それぞれに思いが深くてたくさん書いてしまいました。これを前編として後編もまた書きたいと思います。

 

(_´Д`)ノ キャンプ行きたくなってきたー☆

 

 

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