なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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カーボンフェルトアルコールストーブについて考える。

これを作った時に友人から「このストーブくれよ」って頼まれてたのに一年以上ほったらかしだったんです。あ、でもこの前プレゼントしましたけどね!

 

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コチラはふたつともダイソーで購入した小さい缶です。塗装を落として鉄の黒い皮膜塗装をしてあります。

 

一応こちらの二種類を作ってみました。

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カーボンフェルト詰め詰め状態。真ん中の金属はクリップを加工したもので、引き上げることで火力調整ができます。このタイプだと前面がカーボンフェルトなので万が一ひっくり返すようなことがあっても火の海にならずに済みます。

 

 

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バーゴチタニウムヘキサゴンウッドストーブに入れてみるとこんな感じです。 炎の大きさ的にもう2、3cmストーブを持ち上げたい感じ。そんでもってこのタイプは「フッ」と息を吹きかければ簡単に消すことができます。つまり、密閉性のいい容器を使用すれば使いたい分使って、終わったらフッと消してキャップを締めてまた次に使うようなことができます。

そのかわり風には弱く、アウトドアでは最悪消えてしまう場合も考えられます。 風防が絶対必要ですし、屋内での使用の方が適してると僕は感じました。

 

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そしてもうひとつはカーボンフェルトを縁に沿わせるこのカタチ。 カーボンフェルトの毛細管現象を利用して吸い上げて燃焼させます。 使用するカーボンフェルトも少なくてすみますね☆

 

 

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こちらの方が若干火力が強い印象。でもたぶん缶からはみ出ている量が多いから火力強いだけかもしれません。これのメリットは風に強いこと。吹き消そうとしてもゴウゴウうなるだけで消すことができません。

 

しかしもしひっくり返そうなら火の海になる危険性があります。 カーボンフェルトも消耗品らしいので使っているうちにちょっとずつ減っていきます。でもこのタイプであれば使用しているフェルト量も少ないので経済的には良さそうです。

 

このカーボンフェルトタイプのアルコールストーブは容器さえしっかりしてれば簡単に作れます。ジュースの空き缶を使っても良いですし、僕のようにダイソーで材料を探してくるのも楽しいですよ☆

 

 

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暗闇でみるとこんな感じです。アルコールは明るい所では燃焼が見えにくいですからね。火傷に注意です。

これからの季節は暖まるためにアルコールストーブを使えないか、こんなのを試してみました。

 

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コールマンの遠赤ヒーターアタッチメントとの組み合わせ。

 

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けっこう良い感じで暖まります。ヘキサゴンとのおさまりもいいよね♪

でもアルコールで暖をとるっていうのは燃料代から考えると高くつきそうですね。 大人しくガソリンバーナーを使った方がいいかも。

 

今日はホームセンターに行ったついでにアルコールを購入してきたので久々にアルコールバーナーに火を入れたくなってしまい書いてしまいました♪

次に火を噴くのはガソリンバーナーだ☆