なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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僕のマキネッタ「ザリーナちゃん」焚き火で煤けて衣装替えRISOLI社「ZARINA」

この前のキャンプでも活躍してくれたマキネッタのザリーナちゃん。

今もブログを書きながら濃いモカコーヒーをいただいてます♪

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もともと鮮やかなブルーでしたが焚き火でスス汚れてきて今はこんな感じです。なんか使い込まれた感があってすごいステキ☆

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あてくしのマキネッタ「ザリーナちゃん☆」(使う前の準備が大切♪)

 

ちなみに煤けた部分は手で触ってもよごれないくらいで、なんだか焼き付け塗装みたいになってます。こんな感じで汚したくない人はガスコンロやアルコールストーブで使うのが良いですね。僕はこういうのが好きなのでこれからも焚き火で使っていきます☆

 

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前に「焚き火でも安心して使えるように」と改造したマキネッタですが、その辺に転がっているボルトで作ってしまった取手部分が・・・可愛くないのです。

フタをあける時にボルトの角が当たって痛いしね。

なんだかピョコーンとした見た目がイマイチな感じです。

やっぱこれだね〜

ってことで、ぴったりな取手に付け替えましたよ☆

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円錐形でシルバーに輝くこの取手☆

 

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もともとそこにあったかのような違和感の無いデザイン。

 

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フタの形状から繋がるラインは純正を思わせる・・・そう、純正でもともと付いていたプラスチック製の取手です。

焚き火にかけたら熱で溶けちゃうだろうと思って全部を金属製にしようと思ってましたが、考えてみれば燃え盛る炎の中にぶち込むわけではないのでフタの取手まで溶けることは無いんですよね。

それにもし今後溶けるようなことがあればまた何か探してくっつけてみようと思います♪

 

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それでもハンドルの部分は熱せられるので金属製が良いですね。素手じゃ触れなくなるけど。

ビアレッティもザリーナもここがプラスチック製なので火力には注意しましょうね!

僕のはステンレスのハンドルに作り替えたので、熱くなることはあっても溶ける心配は無いので焚き火で安心して使えます☆

万が一、炭火で800℃くらいになって本体が溶けて無くなってもハンドルだけは残ります(笑)