なんとか成るログ!(narulog)

釣り・アウトドア、バイク・車、文具、玩具、ガジェット、読書も日記もごちゃ混ぜおもちゃ箱状態な趣味的雑記ブログ。

「知育玩具」としてのボードゲーム「ロボット・タートルズ」と「クアルト」が気になっちゃう!

ボードゲームならどれも頭使うし、どれもが知育玩具だろうとは思いますけどね!!

 

 

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ツタヤに行くと本とは別に知育玩具というかボードゲーム販売コーナーがあって、このようなパンフレットが置いてありました。

 

一人で楽しめるものや二人以上の複数人で楽しめるものまで多種多様。スマホや添え置き型ゲーム機とは違ってこういうアナログなゲームを家族と一緒にやるのも楽しそう。

 

しかも4歳の娘に「知育玩具」として遊びながら賢くなってもらって一石二鳥。

 

 

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僕が小さい頃はほとんどボードゲームなんてやったことがなくて、ごく稀に友人と人生ゲームをやる程度でした。多分やったのなんて片手で数える程度。中学生くらいになって麻雀を覚えて、よくテスト前の早帰りの時に友人宅で麻雀やってました。

 

ボードゲームって大体は複数人でやるし、自分一人のことだけ考えてると負けちゃったり、コミュニケーションが必要だったりとあらゆる思考力が必要だね。上の写真にもあるように「認知的思考力」・「感情的思考力」・「社会的思考力」などこれらを身につけるにはボードゲームが適しているのかもしれない。

 

このパンフレットの中から気になったものが2つ。それがロボット・タートルズクアルト

 

 

ROBOT TURTLES

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ロボットタートルズはグーグル社の社員が自分の息子にゲームでプログラミングを教えたいと開発したボードゲーム。2020年から小学校でもプログラミングが必修になるとかなんとかで僕自身も親としてきになる。

 

タートル・ムーバーが亀の向きと位置を決める。その他、障害物や宝石の位置を決める。タートルマスター(ゲームやる人)がコーディング・カードという「命令するカード」を並べて亀を進めたい方向に進めるようカードの組み合わせを考える。

 

この行為こそがまさにプログラム作成の手順なんだよね。

 

動画を見るとわかるけど、亀を左向きに変えるカードからスタートして、前進・前進・右向き・レーザー(氷を溶かす)・前進・・・という感じで、プログラムを組んで行く。

 

タートルマスターは自分で亀を動かせず、タートルムーバーがそのカードを見ながら亀を動かして行く。最終的にタートルマスターが宝石のところまで亀を行かせればゴール。

 

この動画を見てると、いかにタートルムーバーがタートルマスターを楽しめるように「効果音を出すか」が重要だよね。子供を飽きさせないテクニックが必要かもw

 

 

 

 

 

 QUARTO

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クアルトは縦・横・斜めに4つのコマをある条件で揃えた人が勝ちのゲーム。

  • 色が同じ
  • 高さが同じ
  • 形状が同じ
  • 上面が同じ(穴ありと無しがある)

 

ただ普通の4目並べとちょっと違うのが、相手が置くコマを自分が選ぶということ。

 

これは実際にお店で嫁ちゃんとやってみたけど、「相手にどれを渡すか」ということを考えるだけですっごく脳みそが回転する。ゲーム自体は早ければ5分くらいで決着がついちゃうけど、考える要素がたくさんあってすごく楽しいし、同時にいくつものことを考えられるようになる。

 

 

 

ゲーム自体はすごく単純だけど、「色・高さ・形状・穴の有無」そして「何を渡すか」ということを同時進行で考えるゲームだから子供だけじゃなく大人も楽しめる。

また見た目もオシャレなのでインテリアとして飾りつつ、友達が来た時は白熱バトルを繰り広げるというのも良さげ!

 

 

 

 

クアルト・・・すごく欲しいのだけれど、うちには立体4目ゲームがあるからなぁ・・。

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 これは縦・横・斜め・階段状に並べる4目並べで、ちょっと気を抜くとあっさり負けてるゲーム。

対戦型3次元パズル 立体四目ゲーム

立体四目ゲームは、平面で行う「五目並べ」を、四目の立体にした対戦型のゲームです。

ルールは単純で、自分の球を一直線に4個そろえた人の勝ち。

3次元なので、たて・よこ・ななめに加えて奥行きまで考えなくてはならず、立体的な思考と多角的な視野が必要な奥の深いゲームです。

短時間で決着が着くので、小さい子どもから大人まで繰り返し楽しめます。

Amazonより引用

 

 

 

これもね、すごく面白いんだけどクアルトと比べちゃうと・・・全然オシャレではない(笑)

 

でもお値段とかお手頃価格なのでこれもオススメだよ☆