なんとか成るログ!(narulog)

釣り・アウトドア、バイク・車、文具、玩具、ガジェット、読書も日記もごちゃ混ぜおもちゃ箱状態な趣味的雑記ブログ。

システム手帳とスケッチブックの組み合わせ。ダイソーのスケッチブックを持ち歩いてみよう。

バイブルサイズのシステム手帳を

活用したいと思いつつ

ずっとカバンに入れて

持ち歩いてるだけの今日この頃。

 

ちょっとメモを取るとか、

何かを書き込むといった時に

カバンからシステム手帳を取り出すのが

正直なところ億劫なんです。

 

ポケットに入るサイズのメモ帳も

(手のひらサイズ)は逆に小さすぎて

自分的には使い勝手がイマイチ。

そうやってずっと悩んでいる

手帳ジプシーでもあります。

 

システム手帳になんでも書き込めれば

全て一元化できて都合がいい。

だけど「いる情報」「いらない情報」を

考えると、読み返す為のバインダーとして

使う方がいいのかなぁと思ったり。

 

そうすると普段の何気ない雑記が

とてもしづらい。実行してしまえば

いらなくなるような買い物メモとか

小さなタスクなど、わざわざ手帳に

書き残しておく必要のないものを

ストックしておくのもどうなんだろうと。

 

だからシステム手帳とは別に

なんでも雑にかけるノートが

あった方がいいなと選んだのがスケッチブック。

 

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ダイソーのスケッチブックは180枚入ってます。

スケッチブックなんだけど紙がペラペラです。

 

スケッチブックなんて言うと

画用紙のような分厚い紙を

イメージしますが、ダイソーのこれは

リングのメモ帳って感じです。

 

これを使おうと思ったのは

こちらの記事を読んで。

aidama.info

だから実は数ヶ月も前から

買ってあったんですが、

昨日引っ張り出してきました(笑)

 

 

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紙のサイズとしてはハガキくらいの面積。

紙はペラペラで、万年筆など使うと

場合によっては裏抜けします。

 

LAMYの万年筆を使った感じでは

ペン先に少しだけ引っかかりを感じます。

とりあえず適当なペンで・・・

と使ったのがuni-bol lAIRというボールペン。

 

スラスラかけるのが気持ちよく、

試し書きをして購入したのですが

ほぼ日weeksなどで使うとインクフローが

目立ち、書いた後にすぐに閉じられない。

 

筆圧の強弱で線の太さを変えられるのに、

筆圧の強い僕はいつもインクがダダ漏れで

それがなかなか乾かないし、

すぐに閉じようものなら反対側の紙に

うつってしまい、ペンの使い道を

見出せませんでした。

 

スケッチブックに万年筆だと引っかかる。

じゃあuni-bol lAIRならどうかなーっと思ったら

これが最高に調子いい!

 

書いた瞬間にインクがスゥーっと染み込み、

ペン先の引っかかりも感じない。

ペン先が滑りつつ、気持ちよく

スラスラかける。

 

紙がインクをよく吸うので、書き終えて

すぐに閉じても裏移りしにくい。

ほぼほぼ裏抜けしてるので、

裏移りしたところで、スケッチブックの

裏面には何も書かないので問題なし。

表面だけを使うメモ帳とすれば

このペンとの相性抜群でした。

 

一応今は書いたものは日付で分けて

全てをカメラで撮ってEvernoteに保存してます。

いらない紙は捨てて、重要なのはシステム手帳に

書き写せばいいかなと。

 

スケッチブックは安くてボリュームがあるから、「キレイに書かなきゃ」というプレッシャーがまったくありません。ココロのままに、するすると書けるのが嬉しい!

スケッチブックを読み返せば、文章は書いてあるし、出来事も細かく書いてある。必要なところだけ抜き出して、ほぼ日手帳に書き写せばOKです。この方法でほぼ日手帳を書く時間をかなり短縮できています♪

 

http://aidama.info/daiso-sketchbook001/より引用

 

でもわざわざ切り取って捨てずに、

そのまま残しておいてもいいかも。

 

他には、システム手帳のリフィルだけを持ち歩いて

自由気ままに書いてもいいんだよなぁとも考え中。

そのために薄くてリング径の小さいシステム手帳を

持ってもいいかな。お金かかるけど・・・。

 

んー、まだまだ試行錯誤は続く・・・。