なんとか成るログ!(narulog)

人生を生き抜く、社会を生き抜く、自然界で生き抜くサバイバルブログ術!たぶんきっと、なんとかなる!

言葉ひとつで空気が変わる。伝え方がちょっと違うだけで悪い気持ちにも良い気持ちにもなる。それを感じた昨日の夜。

昨日、ニトリさんに行った時にちょっと気になる体験をしました。

 

 

レジでの会計時に僕が買おうとしているゴミ箱の蓋を店員さんが不注意で落としてしまったんです。

 

 

ガタンッという音とともに「あっ!」という感じになったんですが、それを拾って店員さんが一言。

 

 

 

店員「すみません。お取替えしましょうか?」

 

 

プラスチック製品だし、レジの台程度の高さから落ちたくらいじゃ壊れるようなことはないはず。でも万が一壊れてたら嫌だなぁと思いつつ嫁ちゃんに「どうする?」って聞いたら「まぁ、大丈夫じゃない?」というので「大丈夫です」と告げて会計を済ませました。

 

 

でもなんだろう。なんだか嫌な気持ちというか、嫌な空気。

 

 

 

お店を出てから嫁ちゃんが「あの場合だったらさ、取り替えましょうか?じゃなくてお取り返します!だよね。それなら「大丈夫ですよ!」って言いやすいのに。」と。

 

 

 

気持ち悪いのはそこかぁ!!嫁ちゃんに言われるまで気がつかなかったよ。

 

 

 

「取り替えましょうか?」って言われたら何だかこっちがクレームを言っている感じになるし、「替えてくれ」って言いにくい。まぁ実際に壊れているなら替えて欲しいけれども確認くらいはしてもらいたい。

 

でもそんなことよりも、僕は「落としちゃってごめんね。取り替えますね!」という気持ちを見せてもらいたかったよね。落としちゃったミスはしかたない。取り替えますよっていう誠意を見せてもらいたかった。それがなんだか嫌〜な気持ちとして残っちゃったんだな。

 

 

もし僕が店員さんだったらね、同じことをしているかもしれない。いや、それより酷い対応かも。

 

落としちゃったとしても「申し訳ありませーん」と言いながしれ〜っと袋に入れてしまったかもしれない。だって、こんな高さから壊れるもんじゃないって思ってるからね。そして心の中では「どうせ壊れてもいないんだし、交換する必要はないね」なんて思っているはず。酷い野郎だ!!(笑)

 

 

 

でも対応してくれた店員さんは落としてしまったことを悪いと思ったのか「お取り返しますか?」と丁寧に聞いてくれた。(まぁ結果としてその言葉が気になったわけだけど)

 

 

そこを一歩先に行って「すみません!お取りかえします!」って言ってくれたら相手(僕)も「お願いします」とか「大丈夫ですよ」とか言いやすかったんだろうな。お互いに気持ちよくやり過ごせたのだと思う。

 

 

僕も人と話していて後になって「あの時、こんな風に言えばよかった」と後悔することがある。後悔する前に、反射的に言葉を返すのではなく一呼吸置いて考えてから言葉を発するようにしていきたいね。