なんとか成るログ!(narulog)

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ラミーアルスターのニブB(太字)は大きな紙面で使いたい⭐︎

誕生日プレゼントに嫁ちゃんから頂きました「LAMY」のアルスター♪

ずっと欲しいと思っていたディープパープルをチョイス!

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ん〜いい色!

 

 

 

 

ラミーは好きで10年以上前からサファリを愛用しています。(黄色と黒)

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 アルスターをずっと欲しいと思っていたけど、サファリ持ってるし・・・万年筆って何本も持ってても使わないと書けなくなるからなぁなんて買い渋っていました。

 

アマゾンでまたアルスターを見かけて欲しいなぁ欲しいなぁなんて見回していたらペン先の太さに「B(太字)」がある。LAMYサファリの時はEF(細字)、F(中字)くらいしか見たことなかったけど、それよりも太いのがラインナップされてる?

 

ちょっと調べたら日本向けはEFとFだけで他のラインナップもあるけど海外にしかないとかなんとか。(今現在の流通では普通に買えるのかな?)

 

同じようなペンを何本も買うのは気が引けるのだけど、太さが違うなら買う価値あるよね!ってことで誕生日におねだりして買ってもらいました。

 

 

 

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上がアルスター(ニブB)、下がサファリ(ニブEF)

 

アルスターの方はブルーインクでサファリがブルーブラックを入れているので色味の違いもあります。EFの方は線がシャープで手帳など小さい紙面に書く場合でも書きやすいです。Bはまだ新しいペン先だからなのかハズレなのかわかりませんが、強めの筆圧でないとインクが出てきません。それなりに筆圧高めで書いているので線も太め。ペン先だけの太さってわけではありませんね。

 

 

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EFの方はペン先を紙の上に置くだけでインクが出てきます。力を入れることなくペン先をクルクルと走らせるだけで線が引けるのでストレスなく文字を書けます。当たりペンなのか、10年くらい使ってるからなのか・・・単にEFだからなのか?わからないですが書くのが気持ちい。

 

アルスターの方はというと、ペン先を置いてクルクルクr・・・カスれて書けない・・・。

 

使っているうちにインクがドバドバ出てくるようになればいいな!

 

 

 

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ペン先に力を込めて書きました!

こうするとBでもEFでも似たくらいの太さになります。あまり筆圧高すぎるとペン先を壊しかねないので注意しましょう。

 

ちなみにラミーの万年筆ではペン先がシルバーのものと黒のものがあり、それぞれの太さのラインナップもあります。同じ太さでシルバーと黒とを書き比べたことはないので厳密にはわかりませんが、以前友人に借りたシルバーのペン先EFはカリカリと硬めの印象です。

 

ただこれも人によってシルバーの方が柔らかいとか、黒い方が柔らかいとか賛否両論です。たまたま柔らかいシルバーがあるのか、硬い黒があるのか・・・お金に余裕があれば検証して見たいところです。

 

 

ペンの使い分けについて

万年筆の良いところ。それは筆圧をかけずに文字をスラスラと書けるところです!そう考えると今回のアルスターのニブBは硬すぎ・・・。僕の持っているアルスターのEFとFは力を入れなくてもサラサラ書けます。ちょー気持ちいぃ!!

 

EFの細字はポケットサイズの手帳など細かい文字を書くときに適しています。小さいカレンダーなどに書くときとかね。僕の場合は丁寧に書かないから文字潰れちゃうけど。

 

Fも細字とそんなに変わらない感じ。僕の場合は文字つぶr・・。

 

 

Bはね、A4サイズのノートとかにドーッン!って書くのが気持ちいい!

手帳とかだと太さ気になって予定とか書き込めない。(書き込みにくい)手帳のノートページにでかでかと格言とか書くならインパクトあっていいと思うよ。

 

僕は大きな紙に太めのペンで考えを書き出すのが好きなので、特にそういった場面で「好きな筆記具」を使うことでより頭の中が活性化されてアイデアとかどんどん出てきそう!

 

あとはもう少し使い込んでインクフローを良くしたいね。そうしたら考えたこと全てがペン先からヌラヌラと垂れ流し状態で出てくること間違いなし!

 

僕の脳みそだってペン先から滴り落ちてくることでしょう。