なんとか成るログ!(narulog)

人生を生き抜く、社会を生き抜く、自然界で生き抜くサバイバルブログ術!たぶんきっと、なんとかなる!

日記アプリを入れたことで「日記」と「ライフログ」について改めて考えてみる。使い分けはどうするか?何で行うか?

昨日「100年日記」のアプリをいれたのだけれど、写真を3枚しか貼り付けられないということを知りどのように使って行くか考えている。

 

行動の記録(ライフログ)を残すにはPostEver2というアプリを使い、Evernoteの中のひとつのノートに時系列でライフログを残していけばいい。写真も音声もGPSデータも日付や時間も記録できる。

 

100年日記アプリは特定の日付に対して100年分を見ることができるので、昨年の今日は何を思い、どんな行動をしていたのか?一昨年は?三年前は?四年前は?と数年分の日記を見返せる利点があります。

 

 

細かいライフログを残すのにデジタルの方が明らかに便利だとわかってはいたけど、手帳やノートがすきなのでアナログで書き残すことばかり考えていました。でも手間も時間もかかるししょうじき面倒に思うことも多々ありました。

 

 

何度も①「やっぱりデジタルでしょ!」と思うたびに新しいアプリを探し出しては試してみて、②「結局は自分で書くのがいいわ!」とアナログに戻る。そしてまた面倒になって①と②の繰り返し_(:3 」∠)_

 

 

日記やライフログのことをあらためて勉強するために本を引っ張りだしてみました。

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このブログでも何度か登場してる三冊。

1.たった一度の人生を記録しなさい

2.日記の魔術

3.ライフログのすすめ

 

 

ここでまず手に取ったのがライフログのすすめ。初版の発行は2010年1月なので約7年前の書籍です。

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人の記憶力には限界があるけど、人生の「すべて」をデジタル記憶させれば簡単に検索してとりだせるよ!仕事だけでなくプライベートでも役に立つんだよ!

といっている。

 

7年も前から比べれば今手にしているスマートフォンなどは半端ないくらいに進化している。著者はパソコンで身の回りにあるものすべてをデジタル化していく試みをしているが、当時に比べて現代であればより少ない予算かつより簡単にライフログをしやすくなっている。

 

すべての情報を手元に置いておこう、生きている間に経験してきたすべての情報に即座にアクセスできる仕組みを持とうと伝えています。

 

 

次に日記の魔術

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以前これを読んだ時に、「なんだよ、著者はパソコンで日記書いてるのか。手帳とかじゃねーのかよ」なんて思った。

 

改めて読み返してみたら著者のやっていることは日記と言っているが、あきらかに「ライフログ」だった。

 

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感想を書くのではなく、行動記録をつけよう

本文より引用

日記には感想なんか書かなくていい。感想を書く事をメインにすると、感想が無い時は日記が書けなくなる。だから行動記録だけを淡々と描き続けなさい。何か感想がある時はそれを書いて置いてもいいよ!というスタンス。

 

日記というと失敗や反省など書いたりしがちだけど、著者は「マイナスはだめ!次に繋がるプラスのことを書きなさい!」と言っています。

 

マイナスのことばかり書いてると日記が続かないかららしいです(笑)

 

「書く」ことは「考える習慣」になる

書くとはすなわち、「言語化するということ。言語化するということが、意識をその物事に向け、より深く考えるということにつながる。「書く」ことが「考える練習」になるわけである。

本文より引用

頭でぼーっと考えてないで、とりあえず日記書きなよ。行動記録を書きなよ!と言ってるんですね。

 

 

これらを読んでたら日記でも行動記録(ライフログ)でも、なんでもいいからとりあえず書こうって気になってきた!\(・ω・)/

 

ブログもきっとそう。書きながら考える。書いてるうちにさらに書きたいことも増えてくる。書いていることでより深く考えられるようになってくる。

 

 

書くことって本当に面白いなぁ。

( ´ー`)