なんとか成るログ!(narulog)

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これからもう一度数学のお勉強をしてみようと思いまして。「もう一度 中学数学」

朝の通勤時間では主にオーディオブックを聞いていますが最近聞いているのがこれ。

佐藤優 読書の技法

 月平均300冊を読むってすごい!そんな佐藤流 本の読み方を学ぶべく購入したオーディオブックです。

この本の中では「受験のための勉強は無駄ではない」といったことが言われています。僕は「受験のための勉強なんて社会に出てから何の役にも立たないだろう」と勝手に思っていましたが本書を聞いて考え方が変わりました。

 

まず読書においてより早く・より深く学ぶには「基礎知識」が重要だと著者は言います。基礎を理解しているからこそ難しい内容の本でも頭に入って来ると。基礎を理解しないまま難しい本を読んだところでそれらは自己満足にしかならず、知識としての読書には結びつかないというのです。

 

この本では歴史や数学に関することが述べられますが、社会人の一般的な数学の基礎として高校数学程度は理解しておくことでビジネスや経済の流れが読めるようになるといいます。

 

僕が行ってた高校は実業高校でしたし、僕自身勉強は苦手な方なのでその場しのぎでテスト通過して来ました。そしてそのまま大学(しかも理系)に行ったので数学の基礎のキも知らないままに何となーく社会人になってしまいました。

 

このオーディオブックを聞いていたら「もう一度数学を学んでみたいな」という気持ちになり、じゃあ自分が数学でつまづいたのはいつだろうと考えていたら中学時代の「因数分解」あたりからイマイチわからなくなっていたことを思い出しました。

 

社会人としての数学「高校数学」に行く前に中学からやり直しだと思い購入したのがこの本。

 

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中学3年分の数学がこの一冊でいっきにわかる もう一度中学数学

 

実はオーディオブック内で紹介されてたのは「もう一度高校数学」の方なんですけどね。数学の場合は積み重ねなので中学時代につまづいている僕にとっては高校数学は難易度が高いです。

 

高校で微分・積分習っていなかったのによく理系の大学を卒業できたと今でも驚きです。まぁわからないなりにがむしゃらになってた気はしますが、もっとちゃんと勉強しておけばよかったと思います。

 

 

 

 

じゃあいつやるか?今でしょ!