なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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魔法のコンパスから広がった僕の絵本への興味の世界。ひな壇に座るだけが芸人じゃない!西野亮廣の「芸人」としての考え方がすっごくクリエイティブ!

今日はめちゃイケでナイナイ岡村とキンコン西野がどのようになるのか・・・気になってテレビの前で正座してみていました(笑)

news.livedoor.com

人の不幸は蜜の味?ギクシャクした人間関係

「不仲説」の内容については上の記事を見てもらえるとわかるかと思いますが、僕はそもそもそんなことはどうでもよくて、単純に「はねるのトびら」以降にキングコングをあまり見ないなーという印象でした。

 

Facebookで西野亮廣さんの活動(ゴーストバスターズや絵本作成)などに興味を持ってフォローするようになり、その流れで購入したのが「魔法のコンパス」という書籍。

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買ったのは9月だったけど今日やっと読み終えました。

岡村さんと西野さんとの不仲説はお互いの価値観がそもそも違うことに加えて、それらを取り巻く環境によって小さなすれ違いから大きなヒビに発展しちゃったのかなというのがめちゃイケを見ていて思った印象です。

 

 

それでもまぁ結局のところお互いは「似ている存在」だからこそ相反する存在になっちゃったのかもしれません。自分と異なる人とは友達になれるけど、自分と同じような人と接した時に「どうも・・・なんか合わないんだよなぁ」ということがあります。

 

一般的には似た者同士は中が良さそうだけど、本当に似てる人同士の場合は一方が一方を排除しようとするからか共存が難しいのかな。

 

僕の友達にも小学校から高校まで一緒に過ごした人がいますが本当に仲良くなれたのは大学を卒業してからでした。それまで中が悪かったわけではないけれど、どこか他人行儀というか、二人の間に誰かもう一人いないと居心地が悪い。一緒に過ごしてきたのに二人で遊ぶことなんてないような仲でした。今となっては好きなものとか考え方とかが似ていたがためにお互い馴染めなかったのかもしれません。

 

 

本の方に話を戻します。

Facebookでの活動を見ていて今現在絵本(えんとつ町のプペル)を描いていることは知っていました。その時は「ふーん、絵本描いているんだぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、なぜ絵本を描こうと思ったのか、絵本をどのように創っていくかという過程を見ているうちに興味を持つようになりました。

 

そして西野さんが最初に描いた絵本「Dr.インクの星空キネマ」というのを書籍の中で知りすぐにAmazonでポチってしまいました。

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8079tdc.hatenablog.com

 絵本なのにこれほどまでに描き込まれたものを見たのは初めてでした。絵がすごく美しいとか、絵がすごく上手いとかではなく、魂をぶつけて書きこまれている感がハンパない。

 

「魔法のコンパス」の中では西野さんとタモリさんの「戦争がなぜ起こるのか」と言った話が出てきます。そしてタモリさん原案で作られたのが「オルゴールワールド」なのですが、「えんとつ町のプペル」を購入した後に買うことになるとは思ってもみませんでした。

 

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「えんとつ町のプペル」ですら「そのうちAmazonとかで買おうかなー」程度だったのに、たまたま東京に行く機会があってせっかくなのでプペル展見に行って西野さん本人に出会えると思ってもいなかった!

 

 

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プペル展で撮った写真

 

 

えんとつ町のプペルは西野さん一人の力ではなく多くのクリエイターと多くの支援者によって作られた本だけど、それを多くの人の広め、多くの人に届ける(売る)方法が本当にすごいと思った。それらについては「魔法のコンパス」に書かれているので読んでみてね!

 

プペル展は無料で開放されていて、これらの資金はクラウドファウンディングで集められたんだよね。プペル展をやる以前から絵本の中身をインスタグラムなどで多くの人に見せていたのは本当にすごい。だって本の内容を無料公開しちゃうってすごすぎでしょ。

 

プペル展では絵そのものをLEDで光らせて独特の世界観を表現していて、そこではプペルのテーマソング?も流れていた。ただ絵を見せるギャラリーなのではなくディズニーランドのようにそこにはまた違った「世界」が創られていた。

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そこで流れてた音楽「えんとつ町のプペル」が入っているっていうロザリーナのCDまで買っちゃう惚れっぷり。今もその音楽を聴いてブログ書いてますよ(笑)

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まとめ

プペル展を見るというのは体験であって、そこで感じた空気感(世界観)のおみやげとして手にした絵本。本にサインを書いてもらうことも含めてそこで体験したのは一人の芸人がキッカケとなって生み出したエンターテイメントなんだなって改めて感じます。

 

 

 

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