なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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文字入力を速く行えるようにしたい。喋るように書く(打つ)とは?ローマ字入力とかな入力(親指シフト)がどう違うのかが気になる!

しばらく前から気になっている言葉「親指シフト」。

日本語で文章を書くのであればローマ字入力よりも「かな入力」の方が早いのは当たり前なのですが、ほとんどの人がローマ字入力を行っていると思います。

 

僕自身も何の疑いもなく「ローマ字」で文章を打ち込んでいます。昔、チャットをやっていたおかげでそこそこ早く文字入力できるようにはなりましたが、正確性がイマイチなのでdeleteキーを連打しまくることもよくあります。

 

ローマ字入力とかな入力では文字を打つスピードに大きな違いがあります。

「こんにちは、山中です!」と打つにしても

 

ローマ字

konn nitiwa , yamanaka desu !  (24文字)

 

かな入力

こんにちは、やまなか です!(13文字)

 

かな入力であれば半分近く入力数が少ないです。

 

単純に言ってしまえばローマ字で文章を打つ人と比べて、かな入力を使えば2倍の速さで書けるということですよ!同じ文章量で言えば約1/2の労力で打ててしまいます。

 

 

うーん、興味深い!

 

 

しかも通常のかな入力であればキーボード全体を使う必要がありますが、「親指シフト」なる技を使えばホームポジションからほとんど動かさずに入力ができるらしいではないですか!

 

僕はMacBook Proを使っているのでどのようにすれば「親指シフト」を使えるのか調べてみました。

 

ideasity.biz

Macで親指シフトをやる方法を詳しく書かれています。

しかしここで一つ問題が出てきました。僕が使うMacBook ProはUSキー配列なんですね・・・。Macで親指シフトをやる場合、基本的にはJIS配列のキーボードを使うのが常識?になっているようです。

 

f:id:miapom618:20161130000127j:image

USキーを選んだのは英語をメインで活用するとか、プログラム打つのに適しているから選んだとかではないのです。

 

 

カッコいいから!

 

 

ただそれだけのためにUSキーを選んでしまった弊害が今起こっています。

(´-ω-`)

 

 

 

でも「USキー 親指シフト」で検索したらちゃんと出てきましたよ!

qiita.com

僕のパソコンの環境ではこの方法で親指シフトが可能なようです。

しかしざっと読んだ感じ、テキストファイルの書き換え(追加かな)をしないといけないんですね。こういう設定って苦手なんだよなー。

 

でもキーボード交換するわけにもいかないし、年末の休みに入ったら設定と一緒に「親指シフト」を勉強してみようかななんて思っています。設定する前に基本の知識としてある程度理解しておこうっと。

 

 

ちなみにKarabinerはインストールしてあります♪

f:id:miapom618:20161130004715p:plain

ソフトのインストールはこちら Karabiner - OS X用のソフトウェア

 

 

 

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