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革製システム手帳に大人な雰囲気を醸し出すペンを。uniピュアモルト(オークウッド・プレミアム・エディション)が高級感と優しい手触りを与えてくれる。

 

A5サイズシステム手帳を使うにあたって、ペン差しにはラミーサファリの万年筆をつけていますが万年筆の一番の欠点というのが「水に弱い」というところでそこが気になる部分でした。

 

例えば万年筆で書いた紙がちょっとでも濡れるとすぐに滲んでしまいます。紙質によっては滲みやすいとか裏抜けをしたり、紙の繊維が引っかかりやすくペン先にゴミがたまることもあります。

 

万年筆の方は条件が整えばスラスラ書けるので好きなのですが、オールマイティに書けるペンというとやっぱりボールペンも一つ用意しておきたいなというところです。

 

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ただせっかくの革製バインダーなのでプラスチックのボールペンをさすのもちょっと寂しい。せっかくなら「大人な雰囲気」を醸し出せるような高級感のあるボールペンを選びたいところです。

 

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そこで選んだのが三菱鉛筆のピュアモルト(オークウッド・プレミアムエディション)です☆

 

このボールペンの特徴は軸がウイスキーを作った樽を材料としているところです。

樹齢100年の木で樽を作り、その樽で50年から70年間ウイスキーを作り、それらの樽が分解されウイスキーウッド(材料)となってこのペンが作られます。

詳しくはリンクをどうぞ。ピュアモルト | 三菱鉛筆株式会社

 

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焦げ茶色の軸はその歴史としての時間の長さを感じさせてくれます。同じ製品でも木目によって微妙な表情の違いがあり、木として生まれてから自分の手元に届くまで長い時間(150年以上)をかけてやってきたと思うとそれだけで「特別感」があります。

 

木軸の質感に合うようにペン先なども金属で作られ適度な重さがあります。軸の重心はほぼ真ん中なので自然な感じで握れます。

 

 

ペンの全体のシルエットとしてはラミー2000のような雰囲気がありますね。以前ラミー2000の4色ボールペン使っておりすごく気に入っていました。扱いが悪かったためか壊してしまい、その後も同じ製品を買おうと思っていたのですが「また壊してしまうのではないか」と思いなかなか買えずにいました。

 

ラミー2000はいいお値段なんですよね。ちょっと気軽には買えない感じなのです。

 

このピュアモルトは本体価格2000円です!プレイアムエディションとか言うくらいなのにラミー2000の1/5くらいです。

 

 

このピュアモルトを購入した理由はもう一つありまして、僕の大好きな「パワータンク」を装着できるというポイントです☆

 

8079tdc.hatenablog.com

 プラスチック軸のパワータンクとはリフィル形状が違うので注意が必要です。ピュアモルトに使えるパワータンクはこちらです。

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替芯 SJP-7

 

パワータンクの良いところは毎回言ってますが、ペン先を上に向けていても問題なく書けて、濡れた紙にも書け、氷点下でも筆記が可能なタフな部分です。

 

 

ペンの購入に合わせて替え芯も一緒に注文していました。

このオークウッドプレミアムエディションに標準で装着されているリフィルは普通の油性ボールペンです。

 

しかし僕はパワータンクLOVEなのでどうしても芯を入れ替えたかった。パワータンクへの改造のほか、ジェットストリームの替え芯を入れる改造も人気があります。

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上がパワータンクリフィル(型番SJP-7)

下が純正リフィル (型番SJ-7)

 

 

 

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どちらも同じ0.7のペン先ですが上のパワータンクの方が空気圧でインクを押し出している分若干濃い(太い)感じで書けます。純正リフィルは予備として保管しておきたいと思います。

 

 

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シッステム手帳のペンホルダーにさしてみました。革製品には金属製や木製のペンが似合いますね♪

 

ちょっと高級感のある見た目で、なおかつ中身がパワータンクで悪条件下での筆記も可能。そんな悪条件な場所で書くことは無いとは思いますが普通のボールペンよりもより機能的なボールペンがいつでも手元にあるのは安心感もあります。

 

何と言っても木軸のペンというのがいいね。木軸の代表といえば鉛筆ですかね。プラスチック軸でも何の不便もありませんが、木に触れるということが自然との触れ合いのようで安心感を与えてくれるように感じます。

 

 

高級感がありそれでいてお値段も手頃、そしてリフィルを入れ替えるだけでパワータンクの機能を活かせ、またはジェットストリームでなめらかな書き心地も手に入れられるという改造ベースにもオススメのボールペンです。

 

 

 

 

 

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