読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

スポンサードリンク

シン・ゴジラは4DXで見るのがいい?!

昨晩は23:00に映画を見終わり、そこから車を運転して自宅に着いたのは24:30でした。(´・ω・`)

 

今日は寝不足で、今とても眠いヤマナカです。

 

昨晩は人生初の4DXを話題の「シン・ゴジラ」で体験したわけですが、良かったところと残念なところを簡単に書いていきたいと思います。

 

なお、まだこれからシン・ゴジラを見に行く人もいると思うので内容には触れないように書いていきますね!

 

4DXとは?

f:id:miapom618:20160809234337j:image

「まるで映画の中にいるような体験型映画を提供する次世代の映画館です」

ってことで、簡単に言うと座席が動き、風が舞い、しぶき散るアトラクションのような感覚で楽しめる映画ってことです。

 

例えば自動車でデコボコ道を走行していればその映像に合わせて席が動き、嵐のシーンがあれば風が吹き荒れ、雨が降るシーンならその場にいるように雨粒に濡れます。(ビチャビチャになるほどではありません。)

 

 

f:id:miapom618:20160809235009j:image

今回のシン・ゴジラではご想像の通りあの巨大生物が街中に出現するわけですので、かなりアトラクション要素の高い映画でもあります。

 

ただこれらの動作は人の会話のシーンでも行われるため、知らないうちに微妙に動いていたりして乗り物酔いを感じる人もいるかもしれません。

 

 

また、ぼくはTシャツとハーフパンツで行ったのですが館内はしっかりクーラーが効いています。そこにミストと風が吹くと男性の僕でも少し肌寒く感じました。冷え性の人や女性であれば軽く羽織れる上着などあると良いですね。

 

 

特撮映画の場合の4DXだとその場の臨場感や迫力などが伝わってくるのでかなり楽しめます。

 

シン・ゴジラの場合はテロップや字幕など「読む」所も多々あるので、そのような場面では少し疲れる印象を持ちました。

また「ここで座席動く必要性ある?」という部分でも4DXが大活躍してしまい気がそれてしまう感じもしました。

 

結論

ストーリーをしっかりと追い、映画の意味する内容を深く探究するなら通常盤の映画を見た方が良いと思われます。

 

ゴジラの迫力を味わいたい!その場の臨場感を体感したい!というのであれば4DXはかなりオススメです。ただ上記のように文字を読む場合には疲れる感じがするし、人によっては乗り物酔いを起こす可能性はあります。

 

しかし風や水しぶきの他にも映画の質を高めてくれる演出がされるので是非とも4DXも体験してもらいたいですね!

 

 

僕が初めて見たゴジラシリーズは「ゴジラVSビオランテ」で、その後何作か見てきましたが今回のシン・ゴジラで初めて「ゴジラが怖い」と思いました。

 

そしてあまりの衝撃に涙も浮かぶほどでした。

 

 

意味深な部分がいくつも盛り込まれていて一度見ただけだと全てを理解するするのは難しそうです。そういう部分を友だちと話し合ったりして、見た後でもまた楽しめる映画だと思いました。