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なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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風邪をひいちまいました。だから読もう「風邪の効用」 著:野口晴哉

昨日の夕方あたりからノドにイガイガの違和感がありました。今朝からはノドの痛みに変わり、今は熱っぽさとだるさを感じています。

 

そして「風邪を引いた時にこそ読もう!」と決めていた本、「風邪の効用」を読み始めました。

 

 序

(略)

無病だと威張っていたらポックリ重い病気にやられてしまったという人が風邪に鈍い。最近、風邪の細菌が癌の治療を行うとか、結核と癌は両立しないとかいう説が現れだしているが、もっともなことと思う。

(略)

体量配分を測定していると配分比に乱れが多くなると風邪をひく人が多く、風邪を経過してしまうと、体量配分比は風邪をひく前よりバランスが取れるということが判る。風は自然の整体法なのではないかと、測定に当たった人達は考えるようになったが、風が偏り運動修正や潜在的偏り疲労の調整を行っていることは事実である。

風邪は一つの病気であるとともに、風邪の細菌がその他の菌に対して効果があるかもしれない。まさに毒をもって毒を制す的な!!

 

 

そして風邪をひくことで人の体はリセットされ、風邪をひく前よりも体の状態が整うという事実。事実かどうかはまだ読み進めたばかりなので詳しいことはわからないですが、そのような作用をもたらすらしい。

 

 

そもそも風邪をひいて辛い時にわざわざ読まなくとも、こうなる前に読んでおいたらいいのに!って話ですよね。

 

しかしね、違うんですよ。「あぁ・・・風邪ひいちゃったなぁ」って気持ちも身体も弱ってからの方が、「今これ読んでるけど、風邪って超スゲー!」っていう感じでモチベーションを上げたいんですよ。辛い時に読んでこそ「今のこの苦しみは、こういう効果があるってことかぁ!」と前向きに頑張れると思うのです。だから風邪引いたら読むぞって思ってました。

 

ちなみに、前回風邪を引いた時は本がどこかに行ってしまい見つけることができませんでした。

 

 

 

まだ最初の方を読み進めたばかりだが、体の一部分を酷使したために「風邪」という症状が起こり、身体の崩れたバランスを整えて元の良い状態にするらしい。

 

 

頭を使いすぎて頭が疲れても風邪を引く。消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。腎臓のはたらきを余分にした後でも風邪を引く。

身体の中に偏って疲れている処が弾力性を失ってきて、風邪を経過した後は弾力のあるピッチリした体になる。

 

風邪は病として治療するのではなく、風邪を経過することで身体の本来のバランスを取り戻すはたらきをしてくれるという考えです。

 

 

そう考えると、「自分の体は無理をさせてしまったから風邪の経過によって元の元気な体を取り戻そうとしている」ということになります。風邪をひくことがネガティブなことではなく、むしろポジティブに働きます♪

 

 

 

と、いうことで風邪の経過で体を休めようと思うので今日はここまで。

 

 

 

 

 

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