なんとか成るログ!(narulog)

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右も左も分からないけど「ライフログを始めてみたいんだ!」という人のための最初に用意したいライフログ入門3つのアイテム

「ライフログ」というのを聞いた事あるけどイマイチ意味が分からない、ライフログをやってみたいけど何をどうしたらいいか分からない、エバーノートを使ってライフログを取り始めてみたけどやめちゃった。

 

そんな彷徨える子象たちのために3つのアイテムをお勧めしたいと思います。

 

まぁライフログってすっごく簡単に言ってしまえば「日記」のようなものです。

 

僕自身がアナログでライフログを取ることに興味を持ち、それからデジタルに移行し様々なアイテムやアプリを使う中で「最初にこれがあれば便利だな」と思えるものをピックアップしてみました。「これから始めてみたい」と思っているライフログの超超初心者向けの内容です。

 

 

ライフログ初心者が用意したい3つのアイテム

  1. 書籍
  2. スマートフォン
  3. モバイルバッテリー

 

 

そもそも「ライフログ」とは生活の記録です。何のためにそんな記録を残すのか、なぜライフログを取るのか、何のために?それを教えてくれる一つ目のアイテムがこちら。

1.書籍

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たった一度の人生を記録しなさい  著:五藤隆介

 

はじめに

「自分の人生」の記録を残し、それを有効に活用する。これが本書のテーマです。

(中略)

人生の記録を残すということは、人生のもっとたくさんの出来事を「特別なこと」だと考えることです。毎日を大切に生きるために「記録」を残すのです。

(中略)

これらは、一度記録しておけば、すべて「検索」で探し出すことが可能です。記録を残しておくことは「自分専用のGoogle」を作ることと言ってもいいかもしれません。自分専用Googleには、自分の頭を通過したものしか入っていません。この中には、自分が興味のあるものや出来事しか入っていないのです。

 

なんのためにライフログを残すのか?ということについて本書では以上のように説明し、ライフログの取り方、活用の仕方などをわかりやすく説明してくれる「ライフログ入門書」です。

 

 

2.スマートフォン

今のようにスマホが普及する以前、「ユビキタスキャプチャー」と呼ばれる「すべてを手帳に記録する」ということが一部の人たちの中で行われていました。

lifehacking.jp

ノートや手帳に「人生に起こる全ての出来事を記録してゆく」という手法で、ひたすら書いていく方法です。僕もこれらの記事を読み興味を持ってひたすら書いている時期がありました。それはそれはものすごい労力です。

今ではこれらをスマートフォンひとつでより細かくより詳細に記録できるようになっています。

文字で書くよりも写真1枚で伝えられる情報は多いし、ボイスレコーダーで音声とともにその場の空気感も記録できるし、文字を書くにしても今では音声入力でパパッとメモを残すこともできます。

 

僕はiPhoneユーザーですがアンドロイド端末でも同様ですね。スマートフォンはそれ単体でもライフログを残すことができますが、それらをより簡単に記録し活用するには「アプリ」が必要です。特にライフログにはEvernoteがメインのアプリになります。

 

Evernote

Evernote

  • Evernote
  • 仕事効率化
  • 無料

最初は無料のままで使ってみることをオススメします。もっと多くの情報を残したい、もっと多くの情報を活用したいと思ったら有料版にアップグレードすると良いでしょう。

 

 

Evernoteをより活用するために僕が使っている3つのアプリを紹介した記事があります。今後さらにEvernoteを活用してライフログを充実させたいと思ったら以下の記事にある3つのアプリも検討してみてください♪

 

8079tdc.hatenablog.com

 

 

3.モバイルバッテリー

スマートフォンをメインに写真を撮ったりGPSで現在地の記録をとったりしているとバッテリーの消耗も激しくなります。「なんでも記録する」という場合、情報はクラウド内にいくらでも保存できますが端末のバッテリー消費を食い止めることはできません。

僕はスマホをあまりにも使いすぎて「ライフログを残せない」こともしばしばありました。電池のないスマホはなーんの役にも立ちません。

 

電池消耗を考えて「ライフログを残さない」のは人生の記録を放棄することです。せっかく素晴らしいアイテムがあっても「使わない(使えない)」のでは宝の持ち腐れです。

そこで活躍するのがモバイルバッテリー(予備のバッテリー)です。

 
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Anker PowerCore 13000

 

大容量
数日のご使用にも十分な容量で、iPhone 6sに5回以上、Galaxy S6に3回、iPad Air 2に1回の充電が可能。Apple MacBook (12インチ, 2015)も約4~5時間で満充電可能です(PowerIQ非対応)。

 

僕は iPhone 6sを使っていますがこれなら安心してライフログを残すことに専念できます。僕の携帯だけでなく嫁ちゃんも一緒に充電したって十分すぎる性能です。

 

 

以上の3つのアイテム

  1. 書籍
  2. スマートフォン
  3. モバイルバッテリー

これらがあれば「なぜライフログをやるのか?」から「ライフログのやり方・活用方法」そして実践まで全てをカバーできます。まぁアプリを含めれば厳密に3つではないのですがオススメアプリ3つも是非チェックしてみてください♪