なんとか成るログ!(narulog)

人生を生き抜く、社会を生き抜く、自然界で生き抜くサバイバルブログ術!たぶんきっと、なんとかなる!

いつも広告に出てくる復讐マンガ「善悪の屑」をキンドルでまとめ買いした!自分の中の黒い部分も感じられる作品。

( ・ω・)ノネタバレ無し!

普段マンガとかあまり読まないのですが、ごくまれに「あ、これ気になるなー!」ていうのがあったりします。

 

自分がブログを書き終わって、ブログチェックしてると広告に気になるマンガが!

それがこれ、「善悪の屑」。

 

 

自分で自分の広告クリックしたらいけないのわかっているのに、その広告にはマンガのタイトル出てこないもんだからつい広告をクリックしてしまいましたよ。

 

('A`)ごめんなさい!グーグルさん!

 

結局マンガのサイトではサンプルしか読めず、登録したのにポイント足りなくて読むことができないのでアマゾンさんでkindle版を購入。1、2巻を買ったらそりゃあ5巻まで買っちゃうわな。結局全部買っちゃいました。

 

 

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 善悪の屑 渡邊ダイスケ

 

ストーリーに関してはネタバレになるので書きませんが、簡単に言えば被害を受けた家族が復讐をするため、この表紙の人物に復讐を依頼して法では裁けない悪人(加害者)に対して天罰を下すといった内容です。

 

第1巻のレビューにもこのように書かれています。

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残酷な事件であるのに加害者が未成年であるとか証拠不十分で立件できないといった犯罪などが数多くあります。それらのニュースを見て「犯人に天罰が下れ!!」「犯人は全て死刑!」だなんて思ったところで被害者や残された家族はどうすることもできないという怒り・悲しみ・憤り・・・。

 

正直、読んでスカッとするようなものではないのだけれど、善とは何か?悪とは何なのか?悪を成敗するのは善なのか?と色々考えさせられました。

 

そしてもしも自分だったらどうするだろう。きっと自分の身を捨ててでも復讐するのではないか?などなど。

 

 

他の人のレビューで「現代の必殺仕事人」と書いてあったけどまさにそんな感じ。必殺仕事人のようにサクッと殺さず、被害者の苦しみの分だけ痛めつける描写は「いいぞ、もっとやれ!」と思ってしまうぐらい自分の中の黒い部分をもあらわにしてしまう。

 

嫁ちゃんも気になってたマンガだと言ってたけど、二人して「面白いね、どんどん読み進めたくなっちゃうね」と思わせるマンガでした。(面白いって言っても笑えるものではないけど)

 

 

 

 

 

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