なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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20160503 UAZのオイル交換・グリスアップ・そしてウインドーのハンドル修理

 今日は雀自動二輪さんにお邪魔してロシア車UAZ(ワズ)のオイル交換及びメンテナンスを行いました。先にジョイフル本田に行っていつもの安オイル「スミックスGT−R」の5リットルを買ってきました。
 

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毎回これを買っておきながらまた言いますけど、できれば10W-40くらいの硬めのオイルの方がいいんですよね。じゃあ買えよってお話ですが、結局安さに釣られて毎回同じオイルをリピート購入しています。
 
今回オイル交換をして、やっとわかったことがあります。
ワズのオイル交換で必要なオイル量は5リットルではなく「6リットル」だということ。
いっつも5リットルを入れた後に「あれ、レベルゲージに付かないんだよなぁ」なんて毎回1リットル追加しているんですよね。
 
覚えておこう!ワズのオイルはとりあえず6リットル必要!

 

さぁ次はグリスアップ

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グリースガンの登場ですよ!
前回やったのいつだろう・・・・ローングローングアゴー・・・。
 
 
遥か遠い昔・・・
 
 
2年くらいやっていないかと・・・。
 
目につくグリスニップルにひたすら注入していきました。ニップルに引っ掛けるタイプのノズルを使っていますが、ドライブシャフトなど狭い部分のニップルって引っ掛けるタイプのノズルって入らないんですよね。そういう時は押し付けるタイプの普通のグリースガンのノズルが良いらしいですね。難なく入れられてびっくりしました。
 
 
リーフスプリングのオイルアップなど
 
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板バネとか擦れる部分なので結構サビが目立ちます。昔のリーフスプリングなどは板同士の間に布が挟んであったりしたみたいです。それらの摩擦が抵抗となってダンパーの役割もしているとかなんとか。
 
錆びて乾いた状態だとキューキュー鳴る感じなのでCRC吹いてみました。その後スプレータイプのグリスも吹いてみた。どれくらい維持できるかわからんけどね。
 
 

 運転席側の窓のハンドル修理

かなり前のお話ですが降りる際に膝蹴りかましてぶっ壊してしまいました。

時期が冬場だということもあり窓を開けることもないと思い「そのうちやればいいや」と思っていました。

5月になり今日なんてかなり暑かったですね。この際なので修理してみることにしました。ついでにドアを開いた際に開きっぱなしにならないので調べてみました。

 

折れたハンドルの方はスズメジドウニリンの店主シバタくんにお手伝いいただいていい感じに出来上がりました。

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これでとりあえずストレスなく窓の上げ下げができるようになりました♪
ちなみにドアが開きっぱなしにならないのは、ドアの内側のロックのかかる部品の固定ネジが緩んでいたせいで、そこをまし締めしたら問題なく直りました。
 
 
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 ここ雀自動二輪はビンテージなバイクだけでなく、置いてある車もビンテージだし、しかもそれを仕事で使っているんだから驚きです。
 
 

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