なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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20160502 一日保育士体験で普段の娘の様子を観察してみる

うちの娘が通う保育所では参観日というのを持たないかわりに「一日保育士体験」というのをうけつけており、保育士として子供たちと触れ合いながら1日の様子を観察するという機会を設けています。

最初は参加しないつもりでいましたが、お遊戯会や遠足などは平日で嫁さんが行くことになっているので、このままでは娘の様子を見見れないということでほぼ強制的に嫁さんから行くように促されました。

そういえば遠い昔に「保育士になりたい」と言ってた時期もありました。そんなこんなでちょっと緊張しながら本日朝9:00から行ってきましたよ♪


保育士体験といっても基本的には先生のちょっとしたお手伝いをしながら子供たちと1日を過ごす感じです。「パパ先生」と呼ばれ、自分の子どもだけでなく他の子供たちの面倒もみます。


まずは外遊び。
娘は甘えているのか自分の元を離れず手をつないで砂場へ。見慣れない大人がいることに興味があるのか、「先生のお名前なーに?」とか「一緒に遊ぼう」と手をつないできます。

(°Д°)得体の知れない大人相手になんて純粋なんじゃー!


ムスメと同じ組の子供たち2〜3人といっしょに穴を掘ったり、型に砂をつめたりして遊びました。

遊んだ後は部屋に戻って小休憩。
出席カレンダーに自分たちでシールをはったり、使い終わったものは自分のカバンの中にしまったりするのを見てると「こんなこともできるようになってるのか!」と娘の成長を感じられ嬉しい気持ちになりました。


お昼は給食を一緒にいただきました。給食なんて中学以来なので15年ぶりくらい?やっぱり給食って美味しいですねー。大人用盛り付けだったので満腹でした。

食後は絵本の読み聞かせ読み聞かせを先生が行います。いつも読んでいる本なのか、娘も声を出して一緒に読んでいるのが印象的でしでした。

そのあとはお昼寝タイム
先生のお手伝いで子供たちの布団を並べます。僕自身も保育所に通っていたのでとても懐かしくなりました。

いつもは寝つきが良くない(らしい)娘も、パパがいるからなのかすんなりとお昼寝してくれました。

その後、パパは先生と面談。保育所とお家での様子の違いや、保育所への容貌など15分ほど話し合いました。


お昼寝の後はおやつタイム
みんな3時まで寝てるのですが、娘は2時くらいで目を覚ましずっとおきてたようです。
自分もたまにそんなことあったね。

牛乳とおせんべいのオヤツでしたが娘は牛乳が嫌いなのか全く口をつけず。
(°Д°)あれ?以前普通に飲んでたのになぁ。

僕らのころは何だかよくわからない温かいミルクだったな。それが嫌いだったけど飲まないとオヤツ食べちゃいけないので無理して飲んでた。ふつうのつめたい牛乳だからそれに比べたらマシだよ・・・うん。


そして16:00には修了です。


最初は朝から夕方までやるの面倒だなーと考えていましたが、あっという間に終わってしまいました。保育所にパパが一日中一緒にいるというのは普段とはまた違った状況ですが、娘の保育所での生活が身近に見られる良い経験でした。

うちでは比較的活発だけど保育所ではおとなしい感じのだということも改めてよくわかったし、体操や歌は積極的に参加してるということも良くわかりました。

何よりも1〜2年前には何もできなかったのに、自分で履物を用意したり片付けしたり、体操を見て同じ動きをして声を出して歌っているという成長を見られたことがうれしいですね!


こういう行事はほぼ一日の時間を要しますし、話だけ聞くととても面倒に思ってしまいますが、今という時間は今しか共有する出来ないものなので是非とも世のお父さん達は参加してみることをお勧めします。

お家とは違った一面が見られるだろうし、自分が思う以上に成長していることを実感してできます。何よりも一緒にそうして過ごす子供達が嬉しく思ってくれています。


また来年も「あー、面倒だなぁ」なんて言いつつ「マジで行ってよかったわ!!」なんて書いてるかもしれません。\(・ω・)/