なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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君の成長は右肩上がり!ちょっとHANAGEの話でもしようか。

はてなブログを更新すると「Twitter」とか「Facebook」にシェアしますか?なんて表示が出るんだけど今日はそっちにはシェアしない!恥ずかしいからね!

 

 

本日の出来事

今日は会社のトイレであることに気がついたんです。

ふと鏡を見るとHANAGE(鼻毛)さんが飛び出ているではありませんか。

 

僕の仕事は溶接というもので煙とか結構出るし、金属削ったりもするので埃がすごかったりします。それなので通常はマスクを着用していて自分自身全く気がつきませんでした。それに埃っぽい環境だと鼻毛もよく伸びると言われていますが、医学的な根拠はないようです。(テレビでそう言っていた)

 

 

あ、ちょっと鼻毛自慢してもいいですか?

確か大学生くらいの頃だったと思いますが、スッゴイ太い鼻毛を抜いたことがあります。毛というかナイロンじゃねーの?って思えるくらいで、画像ないので恐縮ですが(画像あっても載せられないレベル)簡単にわかりやすく言うとひじきかと思いました。

 

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毛をね、3〜4本束ねたってまだまだ足りないくらいの太さ。さらにその2〜3倍くらいあるんだよ。例えるものがもう、ひじきとしか言いようが無いくらいひじきひじきしてます。

 

いや、待てよ・・・。

それきっと鼻毛じゃなくてひじきだったのかもしれないな・・・。

 

僕が「ひじきのような鼻毛」と勘違いしているだけであって、ひじきそのものだという可能性もあるかもしれない。ご飯食べててたまにくしゃみすると鼻からご飯粒飛び出したりするじゃ無い?あんな感じでひじきが鼻にとどまっていたのかもしれない。

 

だってそれはもう「毛」という概念を超える質感であったし、その尋常じゃ無い太さは「毛」ということを想像できないほど。この素材わかる?って友達に聞いたら「え?ナイロンでしょ?」って絶対間違われるよ。(誰にも見せてないけど)

 

多分そのひじきは約20年間僕の鼻の中で栄養を蓄え続けていたんだな。それはもう主(ぬし)と言っていいほどの毛様で、今まで僕の鼻毛抜き攻撃に耐え、幾度となく責められつつも身をかわして成長してきた主だったんだね。

 

32歳の今、それと同等のHANAGEを僕は見ていない。

 

 

もしかしたら今も気づかれることなく鼻の奥で新しい主が鎮座しているのかもしれないし、10年前に抜かれた主以降後継者は育っていないかもしれない。

 

もし後者であるなら僕はとんでもない過ちを犯してしまったのではないか?

 

10年前に抜かないでいれば今はさらに太く長く成長しており、それこそ天然記念物と呼ばれてもおかしくないほどに立派な幹になり枝葉を伸ばす大木に成長していたかもしれない。

 

しかし今更後悔しても遅すぎる。今はとりあえずひょっこり顔を覗かせている新芽のような可愛らしい鼻毛たちを剪定し、お鼻畑になってないことを祈りつつ人前に出ても笑われないよう気をつけなくてはいけない。

 

そして時たま見つける「うわ、こんな長いの生えてたんか!!」に小さな喜びを感じながら明後日の娘の入所式に「別名ひょっこりさん(鼻毛)」が出ないよう全力を尽くしたい。

 

 

 

 

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