なんとか成るログ!(narulog)

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娘の入所式のために「ビデオカメラ」を探す☆

 今まで写真や動画の撮影は基本的にiPhone6Sを使っています。

いつでも身につけているものだし、ちょっと気になったものがあれば写真をパチリ!動画も基本的には携帯で撮影しています。画質もそれなりにいいし、撮ったものを簡単に送ったりできるのはとても便利です。

 

一応ね、写真専用機として「リコーGRD3」なんてものも所有してます。でもこれはズーム機能なんてないので基本的には自分から近寄っていかないとズームできません。動画も撮影できますがこれも同じ。

 

今までビデオカメラのようなものはほとんど必要がなく、子供の撮影であってもiPhone6Sで十分だったのですが、そんな娘もそろそろ保育所に入ります。そうなると入所式とか運動会とかお遊戯会などイベントも増えてきます。間近で撮影することができなくなります。

 

そこで購入しようと思ったのが「ビデオカメラ」!!

 

候補は5万円以下でお手軽コンパクトな機種

カメラ類というのある程度使い道を限定しないと選ぶのがとても難しい。あれもこれもできればいいなと思うと、より多機能な機種が欲しくなるし値段もどんどん上がっていきます。それなのでざっくりでもいいので予算や欲しい機能をまずはリストアップしてみます。

 

  • 予算は色々揃えたとしても5万円以内(本体、予備バッテリー、メモリーカードなど)
  • ズーム機能(何倍という決め手はないけど、できるだけ寄れる方がいい)
  • 手振れ補正(基本的に手持ちになるので手振れ補正がしっかりしているもの)

この中でも一番の決め手は「お値段」なのですが、画質や本体の性能、安心感を考えると有名メーカーで選びたい。

 

 

そこでアマゾンでざっくり探してみると気になる候補が3つ。

 

 この辺の機種であればだいたい3〜4万円代です。比較的人気な3機種なので他のブログでも機種の性能比べなど書かれていました。

 

ザックリと比較 

ケンウッド

メリット:この中で一番お値段が安いのがケンウッドでした。しかも内臓メモリーも一番多く、バッテリーの容量も大きいのでこの3種類の中では一番長く撮影できます。そして何より防水・防塵・耐衝撃という「デジタル機器」にとってありがたい機能が!!!運動会で使うときは急に天気が変わるかもしれないし、砂嵐に巻き込まれるかもしれない、万が一落とすこともありうる・・・という時でも安心して使えます☆

 

デメリット:手振れ補正がね・・・電子式なんですね。他の2機種は光学式手振れ補正というもので、それに比べると性能が落ちてしまいます。慣れないビデオカメラ撮影ですし、娘を追いかけて撮影することを考えると僕はどうしても「光学式」が欲しい。

パナソニック

メリット:この機種最大のポイントは90倍という倍率。アマゾンのレビューにある写真を見ると月のクレーターまで撮影できちゃってるすごいやつ。発表会とか運動会とか、遠くにいる娘をバッチリ撮りたいじゃないですか!そう考えると倍率の高いカメラって素晴らしい!!お値段はソニーのものより少し安い。

 

デメリット:このビデオカメラで検索してた時、同じパナソニック製品でもデジカメとビデオカメラで撮ったものを1枚のDVDに保存できないとありました。どうやら取り込むためのソフトに互換性がないらしい。

でもこれ、デジカメの写真とビデオの動画を一つのDVDにまとめないのであれば欠点では無いんですけどね。ただ僕自身、昔使っていたパナソニックのビデオカメラの撮影データが他のものと互換性が無いところに不安を持っていたので「このビデオでもそういうことがあるかな?」とちょっと不安に。

 

 

ソニー

 なんだかんだ、こいつを選びました。そう、ついさっき注文しちゃいました☆

メリット:まずはその軽さ。3機種で一番軽い!何gか忘れたけど、詳しくは製品ページを見てみて。

www.sony.jp

自分以外に嫁が撮影することを考えると軽くて手軽に撮影でいること、そしてカメラ側で最適なモードを選んでくれる機能がありがたい。そういった点でも撮影時に「簡単にキレイに撮れる」安心感がこのカメラにはあります。

何よりも手振れ補正が光学式でしっかりしているようなのでちょこまかと動き回る娘を追いかけるのに良さそうです。それとワイド端での広角での撮影範囲が広いこと。狭い室内はどでも広くとれるのはありがたい。そのうちワイドコンバージョンレンズも欲しい!

ソニー信者ではありませんが、撮影機材に関してはやっぱり安心感がありますね!

 

デメリット:この3機種の中では一番値段が高いです。ズームにしてもパナソニックの90倍と比べるとソニーは最大60倍なので性能的にもちょっと見劣りします。

 

 

まとめ

値段設定の近い機種はどれもほぼ似たような性能なので特に迷いがちです。だからこそ自分が本当に欲しい機能を絞ることで気に入った一台に出会えると思います。

僕の場合は三脚で固定する使い方よりも手で持って撮影することをメインに考えていたので「軽くてコンパクトで手ぶれに強い」というのが重要だったようです。

 

これは最初から「これだ!」という機能を求めてたわけではないのですが、比較検討する中で見えてきた部分です。実際に自分が「どのように使うか?」を考えると選びやすいですね。予算だけで選ぶと後悔するかもしれないので使用目的をざっくりでも見つけるのがいいですね。

 

「自分が使う以外に嫁ちゃんも撮影する」ので、軽さと簡単さも重要な要素でした。多分この辺の機種だとどれも似たり寄ったりかもしれないですけど。

でもこういう買い物はワクワクします♪イベントの時以外でも気軽に持ち出せそうなサイズなので日々の記録でも使っていきたいですね。

 

 あるといいもの、欲しいもの

標準で付いてくるバッテリーは通常の使用で1時間ほどらしいので予備のバッテリーも購入しました。

 このバッテリーだと5時間以上の撮影が可能とのことで一緒に揃えておきたいところ。バッテリーなくてはどうしようもないですからね・・。本体を購入してもカバーなどは付属されないようですので、本体と一緒にこのセットを買えばカバーと大容量の予備バッテリーとバッテリー充電器が揃います。バラで購入するよりセットの方がお得なようです。

 

 

あと今後欲しいと思っているのはワイコンことワイドコンバージョンレンズ。

もともと広めの画角をさらに広くしたい!室内撮影とか、広い範囲を撮影するならどうしても欲しい。ちょっとお値段高めだけど、このレンズがあるとより「使いたい欲求」が増すかもしれない☆

 

 

\(・ω・)/届くの楽しみー♪

 

 

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