なんとか成るログ!(narulog)

人生を生き抜く、社会を生き抜く、自然界で生き抜くサバイバルブログ術!たぶんきっと、なんとかなる!

サバイバルバイクを作るため、真っ黒にするのにAmazonで黒いスプレーたくさん購入した!

ここのところ一人勝手にサバイバルバイク熱におかされているヤマナカです。

 

サバイバルバイクとは・・・

バイク ラット系 - Google 検索

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黒一色なボロボロバイク!そうこんなバイクが欲しいの!

「ラット系」でも検索してみたけど、ボロボロな乗り物ってなんかそそられるわぁ。

 

新しいバイクを買うなんてできないからさ、今あるバイクを黒一色に塗っちゃおうと思っているのね。

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このバイク、SUZUKI DF200は中古で購入しましたが家に届いた時点でオレンジ部分はサーモンピンクのような色に褪せていました。それじゃあ余りにもダサいのでオレンジ色のラッカースプレーと染めQ(オレンジ)を購入し今の状態になりました。

 

金属部分のオレンジはまだ大丈夫だけど、PP(ポリプロピレン)でできた泥よけ部分は黄色っぽく、白っぽくなってしまってます。この素材がなかなか厄介なもので、柔らかい素材であるためラッカースプレーでは塗料が剥がれてしまうらしいのです。

 

前は何も知らずに染めQで塗装しましたが、今回はこれを黒にするならやっぱり染めQがいいですかね。「ネットでオフロードバイク フェンダー 塗装」で検索しても通常のラッカーでは塗装できないということしかわかりませんでした。

 

とりあえず各パーツごとに合わせた塗料を幾つか探してみたいと思います。

 

Amazonで探しまくる!

探すと言ってもある程度どんなものを買うのかは決めています。まず「つや消し黒」がメインであること。そして材質に合わせた塗料の選択が必要です。基本的には全体を真っ黒にしちゃう予定ですので、ある程度の本数は必要になります。

 

ガソリンタンク

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バイクを見たときにパッと見の面積が大きいガソリンタンクは色を変えるだけで大きく印象が変わります。オレンジ色に黒のステンシルっぽいデザインのこのタンクはお気に入り部分でもあります。タンク自体も色あせが激しく、よく陽に当たっていたであろう部分はオレンジ色が薄くなっています。

 

タンクを塗る時の注意ポイントはガソリンを給油するので「溶けない塗料を使う」ということ。以前別のバイクに乗っている時、雰囲気を変えたくて適当にラッカースプレーで塗装をしました。やった当初はキレイに塗れたと喜んでいたのですが、ガソリンタンクのキャップが完全に閉まっていない状態で走り出してしまい、ガソリンがこぼれた際に塗料が剥がれてエライ汚くなりました。

 

だからタンクを塗る場合には「ウレタン塗料」が必須です。「僕はお金ないからラッカーでいいや!」とか、「僕はそんなアホじゃないからガソリンこぼしませんよー!」なんて言うならやらないほうがいい。

ウレタン塗料は値段が少し高いけれどガソリンや溶剤で溶けず、硬化すると傷もつきにくい塗料です。タンク塗る場合は絶対ウレタン塗料にしましょう。

 ということでこれを1本購入。タンクにだけ使う予定なのでこれは1本で間に合うかな。

 

 

前後キャリア、フレームなど

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キャリアやフレーム類は下地をしっかりやれば塗装は乗りやすいと思われます。ただパーツ点数が多いのでスプレー缶も何本も必要になります。

 

そこで選んだのがこれ。シャシーブラック4本セットでこのお値段!今更なんだけどこれ「つや消し黒」 じゃねえ!!(°Д°)

まぁたぶん?埃かぶってきたらつや消し黒になるからこれでいいかなーって感じ〜?

 

何より「強力密着」と書かれているように、普通の塗装より色が乗りやすいイメージです。

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自分の車にステンシルした時は黒のスプレーが見当たらなかったので「シャシーブラック」で文字を入れました。シャシーブラックにもたくさんの種類があるのですが、僕が使ったやつはテカリのあるこげ茶色で、塗った瞬間「やっちまった感」がありましたが今ではつや消し黒になって落ち着いています。

 

4本セットならバイク塗っても余るだろうし、車にも使えて経済的☆

 

フェンダーやサイドカバーなどの樹脂(PP)パーツ

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オフロードバイクの場合は転んだりした場合を想定して、弾力性のある素材が使われています。PP(ポリプロピレン)というもので、塗装されているのではなく樹脂そのものに色がついています。

 

ここに一般的な塗料を塗った場合、バイクの振動やパーツの変形、傷などであっさりと塗装が剥げてしまうようです。一番簡単なのは同じ車種の別の色のパーツに交換することです。

 

ここには上でも紹介した「染めQ」で塗るのではなく、「染める」のがいいですかね。

 

サイドカバーなんていまだにいい感じのオレンジを維持してますね。だけど黒で染めちゃうよ!ウヒヒヒヒ!!

ってそう!こいつも「つや消し黒」はなくて普通の「ブラック」。ここのパーツには他の塗料はむかなそうなのでこいつで手を打ちます。2〜3本買いたいところだけど今回は1本だけ。とりあえず全体的に黒っぽくなればいいかなーという感じ。(本当はサイドカバーの存在忘れてた)

 

ざっくり黒っぽくなったら上からさらに別の黒を塗ろうかなと考え中。外側の黒が剥がれても下地の黒が残ればそんなに目立たないんじゃないかなと思ってる。

 

エンジン、キャブレター、その他金属パーツ

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 エンジンやアルミ剥き出しパーツも全て黒にしたいですよねー。

エンジンの場合は熱を持つので普通の塗料ではちょっと心配です。だからここは耐熱塗料が欲しいところ。

そしてキャブレター。金属剥き出しの部分だけど小さなネジ類もあるので塗料で固着させたら大変!でも中にガソリンが通っているし、場合によってはガソリンが漏れる可能性だってある・・・。このへんを解決できそうな(予想)スプレーがこれ。

 

  • 用途:鉄、ステンレス、アルミニウム、銅など、様々な金属の黒染(着色)
  • 特長
  • 超微粒子のグラファイトを主成分としていますので膜厚2~3μの真黒な仕上がりとなります。
  • 耐水・耐油・耐熱性に優れた被膜を形成します。(耐熱性は塗布した鋼板を赤熱してもはくりしません。)
  • 被膜は硬く密着性・耐摩擦性にも優れています。
  • 鉄はもちろんステンレス、アルミニウム、銅など、様々な金属に黒染(着色)できます。
  • ワンタッチスプレー式ですので作業性が良く必要な所に必要量だけを塗布できます。
アマゾンより引用

 実はこれ、以前ハンドプレスを塗装するときに使っていたスプレーです。こいつのつや消し黒はなかなかかっこいいんですよ!

ラッカースプレーのように塗膜が分厚い感じにならず、薄い皮膜で覆ってくれるような印象です。そのため、逆に塗りすぎると上層面が落ちやすいかなーって感じます。

 

熱を持つエンジンでバッチリ硬化させ、薄い皮膜でキャブレターも安心、そして耐油性がどんなものかはわからないけどガソリンで溶けないことを祈りつつ、アルミ部分も重厚な黒色で染めていただきたい♪ということでこいつは2本購入。

 

アルミのスイングアーム部分やフレームなどは小石による塗装剥がれもありうるのでシャシーブラックも兼用しつつ塗る予定。もうバッチリ!イメージだけはマッドマックス2の気分!(映画見たことないけど)

 

ということで合計8本も缶スプレーを購入してしまいました。(全部を使い切るわけではない。)

黒くなるの楽しみだなぁ♪(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

 

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