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なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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僕は今経営者ではないけど経営者感覚を持つために、あの「経営者になるためのノート」を買ってみた。

 しばらく前に買ったプレジデントに載っていた「経営者になるためのノート」が売ってたので購入してみました。

 

(残念ながら以前のサーバー契約が切れたので画像がなくなりました。)

8079tdc.hatenablog.com

 

そこに載っていた「経営者になるためのノート」というものは、ユニクロの各店長に配られると書かれていました。だから非売品なんだと勝手に思ってたんです。

 

そしたら書店に並んでいるではないですか!

ということで早速購入してきました☆

 

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調べたらアマゾンにもありました。

 

僕は今現在は就職して勤め人です。だから「経営者になるためのノート」は必要ないのかもしれません。

 

でも経営者でなくとも「経営者視点」を持つことは大切だと思っています。

会社の中で自分に与えられる仕事しか見えていないと、それを何のためにやっているのか?という部分までは見ることができません。だから自分のやる仕事で精一杯になってしまい経営者などから別な注文が入ったりすると「何でそんなやり方をしなきゃいけないんだ!」と反発するような場面も出てきます。

 

まず第一に経営者と作業者では見ている部分が違います。

経営者は森を見なければいけないし、作業者は木であったりその枝葉を見ています。

 

だからこそ意見の衝突も起こるのだろうし、それらの機能を効率良くするための「組織」なんですね。

僕も自営業をやる前までは目の前に与えられている仕事に対してしか目を向けられず、日々上司から「あれをやれ、これをやれ」と言われ「昨日と言ってることが違うじゃねーか!」なんて思ったこともあります。

 

見てる視点が違うことに気がつかなかったんですね。

 

それが自営業をやるようになって、木の枝葉だけでなく、もっと多くの木を見て、森を見なくてはいけないことがわかりました。「経営者視点を持とう」と言われても、そういう場に身を置かないと自分では気付けなかったと思います。

 

今は勤め人なので枝葉を見るようなお仕事ですが、森を見る視点を忘れてはいけないと思って読みすすめます♪

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ビジネスをする人にとっての勉強というのは、勉強したことを実践して初めて意味があります。単に知識量を増やすだけの「お勉強」には意味がありません。

本書「ノートの使い方」より引用

 

とあるように、学んだことを実践してこその勉強だと書かれています。

本書に書かれている内容を理解するだけでなく、「自分だったらどのように考えるか?」「自分のいる組織ではどのようなことが当てはまるか?」ということを考えることが大切です。

 

この本の余白はノートのように罫線が引かれ、読みながら線を引いたり自分の考えを余白に書き込み「自分の経営ノート」を作ることを推奨しています。

本書にも「どんどん線を引き、どんどん書き込み、たくさん汚してください。」と書かれています。

 

読んだだけではこの本(ノート)の真価は1/10も発揮されないと「プレジデント」でも書かれていました。(確か・・書かれてた。)

 

僕の場合で言えば現在の仕事とともに、副業でやっているハンドプレス作成に関する「経営者目線」を養っていきたいと思います。

 

 

 

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