なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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20160128 教え子とお酒を酌み交わす喜び

1ヶ月ほど前に山岳部の生徒だった教え子からLINEで連絡が来た。

 

「僕たち成人になったので今度お酒でも飲みに行きませんか?」

 

そんな連絡を受け、昨日約2年ぶりに生徒3人と会った。卒業して3人とも地元の企業に就職し今でも元気にしている事が嬉しい。

 

駅付近で居酒屋を探すも週末はどこも賑わっていてすぐに入れない。友人のお店に行ってみるもこちらもいっぱい。そうして何件か回ってやっと一息つく事が出来た。

 

数年前には先生と生徒という関係だったのに、今ではもっと身近に彼らと話ができるのが単純に嬉しいと思う。もちろん彼らは僕のことを「先生」と呼ぶけれど、僕自身は彼らより一回り年が離れただけの同じ学校の先輩という気持ち。

 

山岳部として一緒に寝泊まりし、一緒に食事をし、一緒に山を歩った経験を共有しているので他の部活とのつながりよりは深いのかもしれない。僕は副顧問として一緒にやっていたけど、その当時ですら先生というより先輩のような気持ちで接してきた。

 

そんな生徒たちが社会に飛び出して2年ほどで堂々とタバコを吸い、お酒を飲んでいる姿を見るのも面白い。こうして一緒に居酒屋に入り友達同士のように語り合えるというのはとても嬉しいもんだね。

 

会社の先輩のグチだとか、派遣社員が余計な仕事増やすなど、どこにでもありがちな話だけど彼らの経験していることを直に聞けると「頑張っているなぁ」「もっと気楽に構えてもいいんじゃないかなぁ」なんて思えてくる。僕も20歳くらいの時は同じような経験をしていたし、そんな昔の話を先輩面して喋っているのもたまにはいいもんだと思った。

 

その中の一人は社会に出てからより勉強の大切さがわかったと言っており、暇な時間があれば本を読んでいたいと言っていた。そういえば自分も社会人になりたての頃は年間100冊くらい読んでいたけど、今なんて買うだけ買って読んでいないということもしばしば。

 

こんなにも学ぶ意識の高い20歳がいるとさ、のほほんとした32歳なんてすぐに追い抜かれちまいますよ。これはやばいな!僕もよく学び新しいことに挑戦していかないとな!って改めて思いました。久しぶりに良い刺激がもらえた♪

 

 

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