なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

スポンサードリンク

実業高校生の面接術その1「緊張を無くすことで自由に話せる」

人気ブログランキングへ 実業高校に通う高校三年生はそろそろ就職活動シーズンですね。 私の行ってた高校では就職率がほぼ100%なので、これから時期は会社見学やら面接練習やらが活発になっていきます。 就職をするにあたって、まずやらなきゃいけないのは「何の職業に就くのか」ということです。 職場を選ぶ際に「ここは給料がいい!」「ここは福利厚生がしっかりしている」「実家から近い」「給料が高い」「多くの休みがある」など自分なりに考えて職探しをすると思います。 何の職業がいいかは人それぞれなので割愛しますが、就職活動においてほぼ100%ある「面接」について書いていきたいと思います。ほとんどの会社が「一般常識」「SPI」「面接」などを採用の基準にしています。 一般常識やSPIについては人それぞれ得意不得意があるのでそれなりに勉強をすることが必要になるのでがんばりましょう。 面接については「答え」というものが無く、各企業や面接官によっても評価が違ってきます。 「いかに面接を突破するか」についてポイントを書いていきます。 面接の基本というのは学校でも教えてもらえると思います。 ・どのように部屋に入るか ・どのように挨拶をするのか ・どのような態度で臨むのか ・どのように受け答えをするのか 先生に教えてもらえる「面接の基礎」というものはとても大切なのでしっかり覚えておきましょう。 基本的には ・大きな声でハキハキ話す ・姿勢を整える ・質問を答える前にまず「はい」と返事をしてから返答する ・質問の内容を理解し、相手の求めているものを理解する 裏技的なもので言えば ・面接官を笑わせる といったものもあります。 これは僕の友人数名が言っていたのですが、「相手を笑わせられれば合格できる」と言っていました。 しかしこちらが緊張している中で相手を笑わせるというのはかなり高度な技でもあります。 無理に笑わせようとするよりも、素直に受け答えができるようにしたほうがよほど効果的にも思えます。 普段友人と馬鹿笑いできるような人であっても、いざ面接となると緊張し言いたいことが言えないということが多々あります。 そりゃあ高校生と大人とが1:1または1:数名で面と向かって会話するのだから緊張してしまうのも頷けます。 面接において、大切なのは大人としての受け答えがちゃんとできるかどうかです。 ちゃんと敬語ができるか、自分の伝えたいことが言えてるのか、こちらの言っていることを理解して返答しているか、将来を見据えているか、夢をもっているか、社会人としての態度をもっているか、仕事をまじめにこなすことができるか、といったことを面接官は短い時間の中で見極めようとしています。 もちろん生徒の皆さんは「こう聞かれたら、こう返す」という練習をしていますが、大抵は想定した質問内容なんて出てこないし、頭で覚えた内容というのは「緊張」することでど忘れしてしまい、何も話せない状態に陥ります。 だからここで大切なのは「面接の練習を何度も繰り返し、緊張を少なくすること」だと思っています。 緊張が解けることで聞かれた内容に対してしっかりと答えることができるし、自分の伝えたい意思を言葉にして伝えることができるようになります。緊張してうまくしゃべれない人のほとんどは、単純に練習不足なだけであることが多く、それらは回数を重ねることでゼロにはできないかもしれませんが、限りなくゼロに近づけていくことができます。 だから面接の練習が始まったときには「まだ内容を覚えていないから練習はいいや」ではなく、「まだどう伝えていいかわからないけど、とりあえず面接をやってみよう」というスタンスで取り組んでいくことが大切です。 僕自身、大学生での就職活動の時期には家の風呂に入るときだって、風呂のドアをノックしてから心の中で「面接官:はい、どうぞ」「自分(実際に声を出して):失礼します!」と言ってから入るなど、イメージトレーニングをひたすらやっていました。 そのかいがあってか、面接官からは「君は自信を持って話せててイイね」なんて言われることもあり、「内心ビクビクしてるんだよな」と思いつつも結果としてよい方向に行ってました。 経験を積むことで緊張を和らげることは確実にできます。 1回より2回、2回より3回、経験を積んでいきましょう。 面接で聞かれる内容なんて、正直なところ「頭で覚えてないといけない」ようなことはほとんどありません。 最初は日常会話から始まって、趣味や特技、会社に入ってどんなことをしたいのか、5年後・10年後にどんな人になっていたいのかといったものです。ただ緊張のあまりにしゃべれなくなって、会話が成立しないままにダメになってしまうのです。 だから自分から様々な先生をつかまえて、1回でも多く「話す機会」を作れるよう努力してみましょう♪ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

小躍りして喜びます☆