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仕事で使っている和式ナイフ「肥後の守」

人気ブログランキングへ おはようございます!ヤマナカ(@miapom)です。 最近の仕事道具というか、かなり使用頻度が高くお気に入りのモノが和式フォールディングナイフの「肥後の守(ひごのかみ)」です☆ Evernote-Camera-Roll-20141113-055805 3.jpg 前にも一度ブログで書き、買ってからしばらく放置していた肥後の守ですが「値段が安く、使い勝手が良く、良く切れる」素晴らしい道具だと思います。 僕が主に使うのは段ボール箱の解体やビニール類の切断の時です。 段ボール解体の時はテープを切り折り畳む他に、段ボールそのものを切断する場合もあります。 以前段ボール会社で働いていたこともありますが、段ボールで使われる紙は繊維がしっかりしているので刃の消耗が激しいです。 カッターナイフなど刃先が鋭いものでも1~2日もするとかなり切れ味が悪くなります。そりゃあまぁ1日中段ボールを切っていたら刃の消耗も激しいのは仕方ないですが(´-ω-`) Evernote-Camera-Roll-20141111-165418 3.jpg これが僕の使っている肥後の紙です。最近気がついたこのナイフの最大の使い勝手の良さは「軍手をしていても刃の開閉がしやすい」ってところじゃないでしょうか☆ ロック機構も何もない肥後の守はすごく危険だなぁと思っていましたが、それは僕の使うナイフのカシメ部分(刃のとめてある部分)がユルくパカパカ開いてしまうのが原因でした。それは前回の記事を書いた時に修正したのでもう不用意に開くことはありませんが、肥後の守は「チキリ」と呼ばれる親指で固定する部分が飛び出ているのでそこに指を引っかければ軍手をしていて細かい作業がしにくくても問題無く開くことができます。 Evernote-Camera-Roll-20141111-165417.jpg 他のフォールディングナイフ(折り畳みナイフ)では「爪を引っ掛ける」とか「もう片方の手で開く」必要があり、ブレードを持って開く必要があるのですが「まず軍手をしていたら無理!!」というのがほとんどです。しかし肥後の守なら写真のように片手だけで開ける動作ができます。 Evernote-Camera-Roll-20141111-165417 4.jpg はい、これで使える状態です。ロック機構は無いので、親指でチキリを押さえましょう。 刃の形状はグラインダーで削ってちょっと加工しています。なんとなくオリジナルな雰囲気を出したかったからね☆ Evernote-Camera-Roll-20141113-055805 2.jpg 仕事で使うものなので使用頻度も高く、使う時も結構ラフになりがちです。 パッと出してスバッと切る!パレットに荷物を積んであるものは荷崩れ防止のためにビニールを巻いてあり、それらを切る場合にビニールだけでなく刃先がプラスチックの箱にガツガツ当たる場合もあります。 他にも治具に詰まってしまったスパッタ(溶けた金属)を削り取ったりしますので・・・刃物にとっては過酷な状況です。 こういう作業をしたりするため刃の薄いカッターナイフでは耐えられません。 だけど使っていれば当然切れ味も落ちてくるので・・・ Evernote-Camera-Roll-20141111-165417 2.jpg ベルトサンダーでシャーっと削って完了です☆ ベルトサンダーだけで仕上げるとかなり荒い感じになります。しかし繊維質の段ボールを切る場合にはこの方が適していると思われます♪ Evernote-Camera-Roll-20141111-165418.jpg カッターのように押して切るのではなく、刃物を引いて切る。スススっと気持ちよく刃が入っていきます。 Evernote-Camera-Roll-20141111-165418 2.jpg 刃の厚みをいかして、皮を剥くような感じにも使えます。 こういった使い方はあまりしませんが。(・∀・) Evernote-Camera-Roll-20141113-055805.jpg 仕事という場において、肥後の守の使い勝手はすばらしく良いですね! サッと出してパッと使える。切れ味鋭く、丈夫である。シャーっと研いで切れ味復活。 ラフに使えるお値段設定。そして使うごとに愛着が増す☆ 使っていない肥後の守があったなら、使う場所を見直してみたらいかがでしょう♪ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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