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ハイオス電動ドライバーのギヤボックス内修理









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本日も以来のあった電動ドライバー(ハイオスCL-4000)の修理です。





今回の症状はスイッチを入れるとギヤボックスからの異音と、トルクをかけても自動停止しないという症状です。

今回は明らかにギヤボックス部分の不調といえのがわかりますので早速バラしていきます。



調べてみたらここのストッパースイッチを押すための機構が動かなくなってます。もしかしたら内部部品がなくなってる可能性アリ。




ギヤボックス内を洗浄します。
グリスの塊だけでなく、珍しく真鍮の金属粉も多く見られます。




よく見ればギヤの磨耗が激しく、ギヤが小さくなってました。グリスが固まってしまい、ギヤが消耗して中で空回りしている状態でした。
これはもうダメなのでスペアパーツを用意します。



そしたらなんか、サイズが違う?
左が消耗したパーツで、右が予備パーツです。パーツの色とサイズが微妙に違いますが、ギヤボックスに入れたら問題なく使えました。
下にあるギヤも消耗してたので一緒に交換します。



このあと組み上げたところ、トルクがかかって問題なく動くようになりました。ガーゴーという異音もなくなり、シャーっと回ります☆

年式の違いのためか、誰かが以前に修理したのかわかりませんが、内部のパーツ違いは初めてだったので良い勉強になりまさした☆


以前のハイオス電動ドライバー修理はコチラ




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