なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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ネットで見かけた気になる焚き火台達。焚き火台に恋をする(*´∀`*)

人気ブログランキングへ こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 僕は小型の焚き火台が好きで好きでたまりません☆ 以前はユニフレームの「ネイチャーストーブ」くらいしかありませんでしたが海外メーカーものも多く出回ってきて気がつけば多種多様の小型焚き火台があります。その中でも自分の琴線に触れたものをいくつかピックアップしていきたいと思います☆ Evernote Camera Roll 20140916 231519.jpg こちらは自作の折りたたみ式焚き火台。マッジックフレイムをパクって作ったお気に入りの焚き火台。 1mm厚のステンレス板をステンレスの蝶番で繋げて溶接して作りました。パッと開いてサクっと使える。アルコールストーブの風防兼ゴトクにもなり、ストーブ出し入れ口は灰をかき出したり 薪の投入もしやすく、長い薪も突っ込めます♪空気取り込み量が多くなるので燃焼効率も良いのですが風の影響を受けやすく煽られるのが欠点。僕の中のキングオブストーブ。やっぱり自分で作ったものなので愛着があります♪ 本家 マジックフレイム 初めてこれを見た時に心から欲しいって思ったストーブです。部品がバラバラにならずパカッと開くだけ完成っていうのは最高ですね。部品がバラバラにならないということは「パーツを無くす心配が無い」という安心感に繋がります。そして手に取ったらものの1~2秒で組み立てられるというのは衝撃的でした。だから・・・欲しくて真似して作っちゃった(・∀・)  

Firebox Folding Stove

ファイヤーボックス フォールディングストーブ これもマジックフレイムと基本的には同じ構造ですね。ただ畳み方がちょっと特殊で、ペタンとたたんでさらに真ん中から半分にたたんで小さくします。文字で説明するのは大変なのでGoogle先生で調べてみてくださいね☆ このため、真上から見ると正方形ではなく、ちょっと変形の四角形です。マジックフレームとの違いは火床の下にさらに灰受けを取り付ける構造なので地面へのダメージが少ないかな?あとはデザインの好みくらいでしょうか。 備品点数は4つで、ペグのような棒2本と本体と灰受けになっています。棒の方は組み合わせ方でゴトクになったりストーブの移動に使ったり、畳んだ時のストッパーとして使います。  

3インチ Folding ファイヤーボックス ナノ ウッドストーブ

41B0l8+DHYL.jpg 51D+zwV-vcL.jpg ナノと言っているくらいなので小さめの焚き火台です。と、いっても手のひらサイズくらいです。 中にはピッタリ、トランギアのアルコールストーブが入るサイズになっています。 「ここまで焚き火台が小さいと入れる薪も小さいの探さないといけなくて面倒だよね」と思いますが・・・ 51nnF20CAbL.jpg 薪投入口に長めの薪を差し込めるので長時間火を使うことができるようです。 でもまぁ、この太さの薪を選んで探さないといけないことには変わりませんが・・・(´Д` ) これの利点は薄さと軽さですね。ちょっとしたことに火を使いたい場合、ちょこっと小枝を集めて調理できる手軽さや楽しさを味わうものですかね。アルコールストーブのゴトクとして使えることを考えるとついでに1個持っていようかなと思わせてくれます♪  

Locked and Stocked ウッドストーブ ICE Stove-8 in 1 Multi-Tool Stove

41tz4NjmaWL.jpg ツッコミどころ満載ストーブ☆ ツールナイフと焚き火台を合わせちゃいました的なデザイン。上に缶切り、左にメジャー、右にノコギリ、下に栓抜きとスパナ。 見た目は組み立て式の焚き火台ですね。ノコギリ部分がすごく痛そう(;´Д`) 栓抜きにしても缶切りにしても、この材質でちゃんと機能を果たすのか?が気になるところ。それともサバイバルを想定して「常用」ではなくあくまでも「非常時」のための装備なのかな?人とはちょっと違った物を選びたいアナタの焚き火台はコレしかない!?  

New Emberlit stove stainless steel(エンバーリット ストーブ)

mk_4170638_1.jpg mk_4170638_4.jpg mk_4170638_5.jpg これは以前雑誌で見かけたことがありますが「なんだ、組み立て式か」なんて思って気にしていませんでした。 でもこれを今改めてみると・・・デザインが可愛いよね☆なんだろう、愛嬌のある顔に見える。 そしてこの台形の形状も、プレスされている表面も凹凸や丸みも・・・かわいい♪ 上の写真のように7つのパーツで構成されており、火床は穴のないタイプで側面から空気を取り入れるようです。 材質はステンレスとチタンがあり、ミニサイズのモデルはチタンのみがあります。 mk_4170638_7.jpg 今まではバラバラになるのが嫌だと思ってましたが、コレだったら欲しいなって思わせるデザインですね♪ 可動式のヒンジは壊れる可能性があるということで、「壊れるものがついていないっていう安心感」もあるのだなぁと思った次第です。(´∀`)UAZみたい・・・壊れるものすらないって・・・(笑) mk_4170638_6.jpg 長い薪も突っ込める。アルコールストーブの風防兼ゴトクとしては・・・上から入れるしかないので使い勝手が悪いけど、できないこともない。むしろ焚き火専用だからこのデザインの美しさがあるんだなとも感じる。ヤバいなぁ・・・欲しいなぁ。 iPhoneImage.png 自作の方はやっぱり表面的なデザインが何もないから・・・一斗缶とそう変わらん・・・・(;´Д`) それに自分で作っておいてなんだけど、小さいコッフェルとか置けないのよね。それにてっぺんのトゲトゲがけっこう痛い。 あ、もう・・・悪い部分しか見えなくなってきたぞ。これはまずいぞ!('A`) 510eS8EJqmL.jpg エンバーリットにはこんなケースが付属されています。 オレンジでこのデザイン・・・ステキ。僕はもうこのストーブに恋してる♪ mk_4170638_4.jpg Amazonギフト券がね、ちょこっとあるんですよね・・・。 こんな可愛いストーブが手元にあったらハッピーだなって思うんですよね。まぁ焚き火やること自体は今までとそう変わらないのだけれど。 (´∀`)これは自分との戦いだ・・・☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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