なんとか成るログ!(narulog)

食パン型のロシア車UAZを転がしながら色々考える日々の記録。アウトドアやステーショナリーや読書やものづくりなど。趣味的雑記ブログ。やってみればとりあえず「なんとかなる!」

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デスクで使うか、持ち歩きか・・・あなたにオススメの「手帳サイズ」あれこれ♪

人気ブログランキングへ 今日は久々に書店に行ってきました☆ 入って早々、来年の手帳がズラーっと並んでいるのが目に入りました♪ 来年も「バイブルサイズのシステム手帳を使うから気にしない!」なんて思っていましたが色々見てると欲しくなってしまうんですよね。困ったものです。 最近ブログに「茂木健一郎 手帳」で検索して来てくれる人がいて、これは何のキーワードなのかなと思ったら「茂木健一郎が伝授する手帳術」の冊子が入った手帳カバーが置いてありました。薄い革カバーなのですが色もキレイだし質感も良さげだったのでつい手にとってしまいました。 でも、来年度もシステム手帳とかたくなに決めているので、買うのは手帳本体ではなくリフィル(書く紙)の方です。 やっぱり最近ではあまり人気がないのか、システム手帳のリフィルなどの品揃えも少なめでした。 購入したのはDavinciの無地。線が入っていないのは自由に使えていいですね☆ 毎回これに日付と曜日を入れて書いていきます。 そうそう、今日は手帳のサイズについてちょっと考えようと思います。 何でもかんでもは書けないので、今まで自分が使ってきた中での使いやすさや携帯性についてまとめていこうと思います。 自分の持っている中での最大サイズ 写真左下のオレンジ色の「ほぼ日カズン A5サイズ」 A5サイズはA4用紙を半分に折ったサイズです。一日一ページでありながらA5サイズというのはかなりドッシリした印象で、手帳というよりも本を一冊持ち歩いているようなものでしょうか。書くスペースが広いので書き込み量の多い人向きですね。 持ち歩きよりもデスクに開いて置いておき、どんどんメモするような使い方が向いていると思います。 書くことが好きだったり、スクラップが好きな人にはオススメかな。でも1年365日分のページをいつでも持ち歩くことになるので、サイズよりその重さが少し気になります。家に一冊置いておいて、じっくり時間をかけて書き込むのが向いているのかもしれません。 でも、A5サイズの手帳はいつかまた使いたいと思ってます。紙面の大きさは発想を広げるのに適していて、何でも受け入れてくれる許容があるように感じます。 次に大きいのが「バイブル(聖書)サイズ システム手帳」 誰もが知っているシステム手帳ですね。紙面の大きさは95mm×170mm システム手帳のバインダーはそれよりも一回り以上大きいですね。 バインダーの大きさに比べるとリフィルのサイズが小さい印象です。 システム手帳はA4の大きなものからポケットサイズのコンパクトなものまで種類が豊富です。その中でもバイブルサイズは基本のサイズになっているので各メーカーで様々なタイプのリフィルを取り揃えています。 綴じ手帳は作られたシステムですが、「システム手帳は自らシステムを構築する手帳」です。 自分に必要な機能を選び、どんな配置をするか。テーマごとに区切ったり、必要な情報は何年も引き継ぎ、不必要な部分だけを毎年入れ替えるようなことができます。綴じ手帳は1年ごとに買い替えるのに対して、システム手帳は自分の気に入ったバインダーを何年も使い込んで行くため、モノ好きとしては気になる存在でもあります。 システム手帳の欠点はやっぱりあの「リング」ですね。右利きであれば右ページは気持ちよくかけますが左ページは手を浮かしたりして書く必要があり面倒だったりします。自分が「手帳に求める機能」を分かっているのであれば、妥協すること無く作り込めるのがシステム手帳の長所です。 縦長の大きめサイズ 「ミドリ トラベラーズノート」写真中央の茶色いやつ。 縦のサイズがA5と同じで横はその2/3くらいでしょうか。A4用紙を三つ折りにしてそのまま挟めるサイズになってます。A5サイズより横幅が狭いのでこのままジーンズの尻ポケットに入れることができます。 革カバーにゴムでノートをとめるシンプルな形状で、色々と試行錯誤をすれば4冊は入れることができます。でもノート4冊も挟めばかなりの厚さになるのでポケットに入れるのは難しくなります。 「旅」をテーマに作られたノートですが、手帳リフィルも月単位のものと週単位のものがあり、使う人のライフスタイルに合わせてカスタマイズすることができます。A4用紙を折って挟めるのでビジネスユースにも使うことができ、他の手帳とは違ったデザイン性で個性を出すこともできると思います。 また、カバー自体をカスタムしてる人も多く、ゴム部分や栞にチャームを取り付けたり、革カバーそのものにデザインを入れたりして個性的なトラベラーズに変身させる楽しみもあります☆ 「トラベラーズノート パスポートサイズ」です。 縦サイズ、横サイズとも小さくなっており、ポケットにすっぽり収まる大きさです。リフィル種類も通常のトラベラーズ同様にあり、「トラベラーズノートを使いたいけどあれはちょっと大きいな」と思う人には手を出しやすいサイズだと思います。 自分もトラベラーズノートはサイズがデカイんだよなぁとパスポートサイズに乗り換えたのですが、結局ノートを4冊挟むことになりポケットに収まらなくなりました。('A`) なんでもかんでも詰め込むのはよくないです。 手前の四つ「ほぼ日手帳 オリジナルサイズ」 真ん中のはほぼ日カズンA5サイズですね。それよりもふたまわりほど小さいです。 オリジナルはA6の文庫本サイズです。頑張ればジーンズの尻ポケットに入れられます。文庫本サイズっていうのは持ち歩く時でも、書く時でも「ほどよいサイズ」に思えます。今まで使ってきた手帳の中で「ほぼ日オリジナル」が一番長く使っていました。 オリジナルサイズからカズンに手を出し、その後色々と目移りして今はシステム手帳になってます。自分の場合、一日一ページでは足らなくなってきたので、ほぼ日ではちょっと物足りない状態です。無駄に色々書いているだけかもしれませんが、書くことを躊躇しては逃してしまう情報もあるかもしれないので「とにかく自由に書く」ためにメモページばかりになっています。 ほぼ日手帳は種類豊富な手帳カバーが魅力的です。以前は単色しかありませんでしたが今ではカッコいいものから可愛いものまで、ナイロンカバーから革カバーまであります。また、手帳を使っているユーザーの声を次の年に反映しているため、作り手と使い手が共に成長していってる面白い手帳だと思います。 広げるとこんなに大きいけど、畳むとスッキリコンパクトな「超整理手帳」 A4用紙を3つ折にしたサイズですね。トラベラーズより薄く小さくコンパクトです。 とても興味深い手帳で買ってはみたものの、長いスパンで仕事をするよりも、一日ごとに色々書くことが必要だったのですぐに買い替えてしましました。これはビジネス面で使うことに力をいれた手帳で、仕事で使われるA4用紙を三つ折りでそのまま入れられ、持ち歩きしやすいようにコンパクト設計になってます。詳しくレビューできるほど使い込んでもいないので、詳しく知りたい方はサイトを検索してください☆ ポケットサイズの能率手帳 よく会社とかで配られる手帳です。これもその当時働いていた会社のものです。 能率手帳は薄くコンパクト(もちろん大きいサイズもある)であり、紙質にもこだわっていて普通でありながら必要な機能はぎっしりつまっている「間違いの無い」手帳です。 この当時はほぼ日オリジナルを使っていたので、こちらの能率手帳には仕事の内容のみ記入して持ち歩いていました。 仕事面での日記として「その日の出来事 「反省」「対策」「アイデアメモ」を書き、薄く胸ポケットに入るのでいつも持ち歩いていました。そのコンパクトさゆえ、そのまま洗濯機送りにしてしまったこともあります。

「手帳=能率手帳」というスタンダードな信頼性は高いです。 「能率手帳の流儀」では経営者(社長)自らが能率手帳をどのように使って自分と向き合い、成長してきたのかが書かれています。それも「こうやったから成功した」「これを書いたから夢がかなった」というものではなく、営業時代にうまくいかず、手帳の会社に勤めているのにほとんど真っ白の手帳に「当時はこんなことを書いていた」という体験談を書かれています。 能率手帳を使っていなくても楽しめる手帳本なので興味のある方は読んでみてください☆ MOLESKINE モレスキン ポケットダイアリー(赤い方) ポケットサイズのモレスキンは薄く、小さく、片手に収まるオシャレなノートですね♪ 左に一週間分、右はメモページになってます。(1日1ページのものもある) ハードカバーなので手に持ったままでも書きやすく、モレスキンの歴史を持ち歩いてるという優越感にも浸れます。 外国の手帳なので祝日等も日本のものは書いてありません。中身も英語です。(だからこそカッコいい) モレスキンは後ろの表紙部分がポケットになっているので、メモした紙なども入れておけるし、手帳に何かを貼付けて厚くなってしまってもゴムバンドが着いているので安心です。ネット上ではパンパンに膨れ上がったモレスキンの写真があったりして「自分もこんな風に使ってみたいな」と思いました。ポケットに入らなくなるだろうけど・・。 見開き一週間というレイアウトがその時の自分に合わなかったため、1ヶ月ほどで買い替えてしまいました。 1日1ページ使用もあり、そちらは分厚くて可愛らしいです。ほぼ日みたいに1日1ページがいいけどもっと小さい手帳がないかな?となればこれしか無いでしょう。これもいずれ使ってみたいと思います。 以上、自分が今まで使っていた手帳をサイズ別に分けてみました。どれが一番いいのかは人それぞれなので、自分の使う環境に合わせて選ぶのが良いと思います。高校生であれば持ち歩けるポケットサイズがいいかなー? 参考になるか分からないですが、サイズも意識しながら来年の手帳を探してみましょう☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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