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スケジュール帳とノートになったシステム手帳(手帳2冊持ちを考える)

人気ブログランキングへ 去年(2013年)の12月から今まで使っていたバイブルサイズのシステム手帳に加えて、ポケットサイズのスケジュール帳を持つようになりました。毎年、手帳を変えるだけでなく手帳術も色々と試しています。 基本的には「情報は一元管理」のつもりでいるのですが、何かに特化させようと思ったりするとひとつには収まりきらなくなってきたというのが現状です。なので本来であれば「全ての情報は一冊の手帳にまとめる」・・・まとめたいと思っていたのですが、あれもこれも詰め込んでいくうちに手帳そのものの使い勝手が悪くなり、増え続けるリフィル、あるはずの情報が見つけにくい、情報の散乱、重複など「一元化することのデメリット」も見えてくるようになりました。 それなので今ではスケジュール帳、思考手帳、ノートという大まかな分野に分けて、それぞれに専門性を持たせるようになりました。それらを一元管理するために、ひとつの鞄にまとめるという強引なやり方で2014年は行きたいと思います。 こういうシステムは個人個人でやり方も違うし、進化して(または退化して)いくものだと思います。 IMG_5945.JPG ポケットサイズのスケジュール帳 カレンダーページは主に「予定」を書いていきます。 1ヶ月単位で見れるので、「今月の半ばまでにあれをやらなきゃ!」「今月末には旅行にいくぞ!」といったちょっと広い視野を持てます。 私の場合は公私混同で、仕事の予定も、遊びの予定も、子供の学校行事も、銀行引き落としの日といったものまで書いています。 「今月起こること(予定)」の書き込みがメインで、月をまたいでの予定などは余白にメモをしておきます。 IMG_5947.jpg 左ページが日曜始まりの1週間 右はメモページ ここではその日の細かな予定(時間と場所など)と、行動の記録(いつ、どこで、なにをしたか)をザックリと書きます。 書けるスペースは少ないので、「キーワード」だけ書いてあればいいと思います。人間の記憶というものは「キッカケ」さえあれば詳細に思い出す事ができます。その記憶を呼び覚ます「キーワード」を書いておくだけで、その日の自分の行動を詳しく思い出すキッカケになります。 右のメモページには仕事で重要だったこと、人から聞いた連絡先、他のノートに書こうと思ったことの一時メモなどを書いています。 今まではシステム手帳をスケジュール帳としても使っていましたが、いつでもどこでも「ポケットに入っている」ようにしたかったのでシステム手帳とはべつに「スケジュール帳」を持つようになりました。システム手帳はポケットに入らないですからね! IMG_5948.JPG BREE システム手帳バイブルサイズ これはもう手帳というよりバインダーノートと化してます。 リフィルはほぼすべて「無地」です。日付を書き込み、「感じた事」「考えた事」についての「思考」について書いていきます。 今ではほとんど「日記」のようになっていて、スケジュール帳に書いた「今日の行動」を見ながら、その時にどう感じ、「こういう考えはどうだろう?」というものを書き出していきます。アイデアを絞り出したり、自分との対話の中でどのようにしていきたいかなどを書き記していきます。「思考」は頭の中だけでは堂々巡りになってしまい結論も出ないし、昨日と同じ事を今日また考えていたりもします。このような思考は「すごい頭を使って考えているなぁ」と思っていても、結果的に結論も解決策も見いだせていなかったりします。それに歯止めを利かせるのが「思考を書き出す」ということです。 「手帳を2冊持つ」というと仕事用とプライベート用のような意味合いが強いかもしれませんが、自分の場合は「スケジュール帳」と「日記帳」という項目で2冊使いをしています。厳密に言うとさらに「夢ノート」「ものづくりノート」「起業ノート」なども鞄に入ってるので5冊持ちっていう状況でもあり、鞄が重くて筋トレ状態です。 デジタルで管理してしまえば重さから開放されますが、自分の手で文字に表す作業は「自分との対話」であり、より深く自分と向き合う行為なのかなと思います。そうやって自分から出てきた文字・言葉だからこそデジタルの媒体ではなく身近に持っておきたいと思ってしまいます。 毎日は同じようで、何も考えずに過ごせば何も思い出せないくらいに素早く過ぎ去ってしまいます。 同じ様な毎日でも行動したこと、感じたこと、思ったことは「その場、その時」でなくては感じれないこともたくさんあります。 そういう思考の断片に気づくことで「自分はこういうことが嬉しい」「こういうことは嫌だ」「もっとこうやっていきたい」という「自分」と向き合うことができます。 それが学生であれば「進路」に繋がっていったり、社会人であれば「仕事の目標」であったり「家族の目標」だったりするのかなと思います。 自分をよく知るのは先生でも上司でも親でも恋人でもなく「自分」です。 自分がよくわからないという人はもっと自分と向かい合ってみましょう☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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