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より使いやすく♪「管足法 ウォークマットⅡ」の板張り加工

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人気ブログランキングへ こんにちはヤマナカ(@miapom)です。 昨日紹介したウォークマット2ですが、より使いやすくするために裏に板をはりました♪ 本体の厚さは5mm程度ですし、長く使っていこうと思ったら補強板があった方が安心かなと思います。Amazonでは補強板装着済みのものも販売されてますね☆

そしてこちらは今回自分で補強板(15mm)をつけたウォークマットです☆ IMG_3862.JPG こうすることでカーペットの上などの柔らかい面でもしっかり足裏を刺激する事ができるし、変に曲がって破損する事態を防ぐ事ができます♪ ウォークマットのサイズを計り、板はホームセンターで買ってきました♪ IMG_3853.JPG ウォークマットのサイズは365mm×600mmです。切り売りされているもので近いサイズは450×600でしたのでこれを購入。乗って使うので厚めの15mmを選びました。 IMG_3854.JPG 色々と材質もあったのですが、MDFという木の繊維を固めてあるものを購入しました。材質によっては軽いもの、見た目は悪いけど丈夫なもの、ネジが空回りしやすいものなど色々あるのでお店の人に聞いてみるのも良いかと思います。MDFは水濡れや湿気には弱いものの加工性が良く丈夫な材料です。何となくネジもしっかり刺さりそうというイメージでこれを選んでみました。 IMG_3855.JPG 板の上にウォークマットを置き、鉛筆でなぞって線を引きます。あとはノコギリでサクサク切っていきます。繊維を押し固めたような材質なので切りくずは紙みたいな感じです。加工性がいいのでカンタンに切れていきます♪ IMG_3856.JPG 切った部分はサンドペーパーで軽くならしていきます。80番を使用。 IMG_3857.JPG 角部分もカンタンに削れます。 使う木ネジは4mm×16mmです。補強板の厚さによって長さをかえるとよいと思います。あとはプラスドライバーを用意。 IMG_3859.JPG ウォークマットの穴径は6mmです。ネジの頭が大きすぎると玉の部分を押してしまう可能性もあるので注意です。 IMG_3860.JPG 使用したネジの頭のサイズは9mmでした。一応これよりワンサイズ大きいものも買ったのですがコレで十分ですね。 あとは内側(中央の山に近い方)から外側の順でネジを締め込んでいきましょう。でもこのとおりにやったとしても板とウォークマットが浮いちゃう部分もあるのであまり細かく考えず、「板に固定できればいいかぁ」くらいでやるのがいいです。ちなみにあまりに強く締め込むとウォークマットが割れたりすることも考えられるので、ネジの締め込みは「軽く押さえる程度」で締め込むのが良いでしょう。 IMG_3862.JPG 完成後に乗ってみると分かりますが、踏み込んだ時の「しっかり感」が出ています。ダイレクトにツボが刺激されます☆ さぁ!Let'sふみふみ! コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) 必ず返信します♪ あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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