なんとか成るログ!(narulog)

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たまにはナイフを使って料理をしてみる。「オピネルNo.8」

ここのところ日中はポカポカと暖かくなってきて、春の温もりを感じるようになってきました。 キャンプ行きたいなー、アウトドアクッキングやりたいなーと思う今日この頃です。

 

しかしなかなか遊びに行けないので気持ちだけでもと思ってオピネルナイフを使って夕食の準備。 OPINELはフランスの肥後の守とも呼ばれている比較的安価な折りたたみナイフです。

 

ステンレスモデルと炭素鋼モデルがあり、僕は炭素鋼モデル(Carbone:カーボン)のを使用しています。

 

 

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嫁さんに初めてのクリスマスプレゼントでいただきました。(買ってほしいとねだった)

 

No.8のものを使っています。手の中にすっぽり収まるサイズです。オピネルは他にももっと小型のものからナタかと思うような大きいサイズまでラインナップされています。ナイフの種類もいくつかあり、普通の折りたたみのものの他に肉・魚用、植物用、子供用の刃先の丸いタイプなど様々です。柄の材質が違っていたり、柄のカラーが違うものなどコレクションしている人も多いみたいですね。

 

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 No.8だと小型のナイフ(ペティナイフみたい)なのでキャベツなどの大きな野菜を切るのは包丁のようにサクッとはいきません。 上の写真ではネギを切ってますが包丁のようにトントンと切ることができないので、刃のカーブした部分を当ててナイフを手前に引き切る感じでスッスッスと切る必要があります。まな板の上で切るよりも、野菜などを持った状態で切るやり方を覚えた方がいいですね。

 

ステンレスのモデルは使ったことがないので切れ味など分かりませんが、この炭素鋼モデルはかなり気持ちよくスパッと切れます。 ただ使って放置しておくと瞬く間に錆が出るので、使った後はキレイにして食用油を薄く塗っておく必要があります。またキレイに洗って放置していても錆びるので、水分は拭き取っておきましょう。

 

ネット検索をすると「黒錆加工」をさせてサビを発生させないようにしてる人もいるみたいです。 (黒錆加工は酸化皮膜で、赤錆のようにサビがそれ以上に進行しないようにしています)

 

 

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刃が薄めなので木を削ったりするのにも刃の食い込みがいいです。 ビクトリノックスなどのツールナイフもよく使いますが、ステンレスの刃よりも炭素鋼の方が食い込みがいいので、ずっとずっと削っていたくなります。

 

炭素鋼よりもステンレス鋼の方が硬いようなので、ステンレス鋼の方が刃の持ちはいいようです。 炭素鋼の刃は研ぎやすくて、切れ味が鋭いです。(サビやすいので、水分や汚れに気を使う必要がある) ステンレス鋼は研ぎ難くいですが材質が硬いので刃の持ちがいいです。(サビにくいのでメンテナンスが楽)

 

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 使う場所(フィールド)によっても使い分けが必要かもしれません。 山であれば炭素鋼でもステンレス鋼でも好きな方でいいですが、海の場合はステンレス鋼でなければボロボロになっちゃうかもしれません。

 

そんなちょっとだけ気の使うオピネルナイフですが、アウトドアだけで使うのはもったいない切れるナイフなので日々の生活でも活躍させていきたいですね♪そして刃が研ぎ減って小さくなるまで使い倒していきたいです♪

 

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