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そろそろ2015年の手帳でも考えようかな。

人気ブログランキングへ こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 8月に入ったので今年もの残すところあと4ヶ月ですね! 手帳好きな皆さんはもうそろそろ来年の手帳をどうするか迷いに迷っている時期ではないでしょうか? 書店では10月ころから来年の手帳も並び始めますが、それこそ手帳に拘る「手帳オタク」からしたら間に合わせのものなど使いたくない、オリジナリティが欲しい、コダワリある手帳を見つけ出したい、自分なりの手帳術を作り上げたいなど日々思い悩む時期ですね。 そんな僕も今年使っている手帳やノートを重ねて見たらアホみたいな量があって、来年こそはもっとスマートにいきたいなって思うわけです。 Evernote Camera Roll 20140804 10209.jpg 6冊もカバンに入れてたら、そりゃあカバンも破れてきますよってお話です。 実は最近はカバンを壊さないようにと・・・トートバッグも持ち歩いて荷物を分散させるようになりました。 持つ冊数を減らせってお話ですよね(笑)(・∀・) まずは手帳類から Evernote Camera Roll 20140804 10208.jpg 手前の青いのはポケットサイズのスケジュール帳で、基本的にスケジュールはこれ一冊にまとめます。 「ポケットサイズ」というのが重要で、カバンを持ち歩いていない時でも最低限これだけはポケットに入れるようにしています。 急なお誘いなどの予定の飛び込みや、メモをとる際のとりあえずの「紙」を持っていることがポイントです☆ Evernote Camera Roll 20140804 10206.jpg 主に日記、メモ、行動記録(ライフログ)、レシートや支払い明細の貼付けなどのノート。 ほぼ日手帳カズンのカバーに3冊入れて使っています。A5ノートの良い点は書ける面積が広いところ、安く買えるところ、ノートなので日付さえ記入すればページを自由に使えるところです。手帳にも日記や行動記録は書けますが、日によって1ページだけだったり、4~5ページまとめて書きたかったりと書く量も違うので自由にページを使えるのは最大の利点でもあります☆ Evernote Camera Roll 20140804 010205.jpg BREE バイブルサイズ システム手帳 今時システム手帳を使う人は減ってきているのかも知れませんが、「手帳らしい手帳」としてモノとしての格好良さを感じるステーショナリーです♪ 主に「思考手帳」として感じたこと・思ったことなど自分の内面をさらけ出すノートとして使っています。 夢や目標、欲しいもの・やりたいこと、モーニングページなど、ちょっと他人には見せられないようなことはこれに書きます。 まぁ見られたからといって他人に有益な情報が何も無いというのも確かですが・・・(笑) 1年で使い切りの綴じ手帳と違って、中身を入れ替えるシステム手帳は何年も同じシステムバインダーを使います。 毎年買い替える手帳は「次の新しい1年」を迎えるには気分転換にもなりますが、同じバインダーを継続して使うということには「ともに成長していく相棒としての道具」という印象を受けるので、自分の内面を書き綴るのに最も適しているようにも感じます。 男性向け雑誌などで取り上げられる「手帳」にはシステム手帳愛用者の使い古されたボロボロの手帳が載っていて、それが最高にカッコいいと感じます。だから本当はこれ一冊でまとめられたらいいと思うのだけれど・・・それがなかなかできないもどかしさも感じます('A`) Evernote Camera Roll 20140804 10207.jpg こちらの3冊は専用ノート。 一番上のモレスキンは起業ノート。起業を目指すための心得だとかビジネスアイデアなどを一冊にまとめています。 真ん中のはトラベラーズノートブックで、BREEに書いた夢・欲しいものリスト・やりたいことリストをビジュアル化してあるスクラップブックです。雑誌などに載っている「自分の夢や目標に関する写真」を切り抜きこれに貼ってあります。 一番下のBlack'n RedのA4ノートは「ものづくり」に関するアイデアやイメージ図、設計図などを描くノートです。 これらの専門に特化したノートはいつでも持ち歩く必要性は無いと思うので、使う場所を特定して保管しておく方がいいかもしれないですね。とりあえず紙は重いですからね・・・。 手帳に関する書籍などを見ていると、「本当にこの人はこの手帳だけで仕事もプライベートもこなしているのかな?」と思うことがあります。もちろんアレもコレも持ち歩いているから充実した人生を歩めるというものでは無いというのも理解していますが、ポケットサイズのメモ帳だけの人もいれば、A5のゴツいシステム手帳を使う人もいて、ステーショナリー好きとしては色々と「使ってみたく」なってしまいます。 そもそもの問題はそれだったりするんですよね。「こんな手帳が便利」「この手帳術がスゴい」「この歴史あるノートに自分の歴史を刻む」「あなた専用カスタマイズ」といったものに振り回される自分がいけない・・・でも試してみたい。 使えば使ったで「この紙は自分の使うペンと相性が悪い」「軽いけど紙が弱い」「使いやすいけどデザインがイマイチ」「カッコいいけど使い勝手が悪い」と、新しく使ったと同時に「前のものが良かった」「もっと使いやすいものがあるのではないか」といった泥沼にはまって行きます。それもまぁ楽しみのひとつですけどね。 Evernote Camera Roll 20140804 010204.jpg このBREEだってヌメ革がカッコいいと思って買ったけど、汚れるのが気になるからって色を染めてみたり、染めたらキレイに染まらなくてちょっと嫌になったけど最近はそれが気に入ってきたりしています。 システム手帳は自由なカスタマイズができるけどそれが逆に面倒であったり、リングがあって書きにくい、リングのせいで紙が破れやすい・・・「やっぱ綴じ手帳が最高!!」でもやっぱり毎年新しいのを買い替えるのって「彼女をとっかえひっかえしてるみたいでヤダ」なんて、長年連れ添った女性がやっぱり好き・・・扱いにくいし、全てが完璧じゃないし、マイナスな部分も多々あるけれどそういう部分も含めて好きだと思える。 こんなのもう・・・ただのステーショナリー変態だ(´∀`) 来年はね、もっとシンプルに構成を考えたい。できれば1冊。これが理想☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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