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あらためて[VARGO]チタニウムヘキサゴンウッドガスストーブを観察

人気ブログランキングへ Evernote Camera Roll 20140912 132046.jpg こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 今年の夏はキャンプできなかったし、薪不足でベランダ焚き火も楽しむことができませんでした('A) 以前であれば木工工作で出た廃材を大量に貰えたのですが職場も変わってしまったので自分で小枝等の薪を見つけてこなくてはいけません。ホームセンターで売っていたりしますが、キャンプ用の薪ではサイズがデカすぎるのでミニマムな焚き火台では使えないですしね。一応スノーピークの焚き火台Lも持っていますが、さすがにそれを自宅のベランダで出すわけにもいかないですからね(;&acute;Д`) まぁ真夏の焚き火よりも、これから涼しく(肌寒く)なってくるとより焚き火が恋しくなります。 とってもミニマムかつ使い勝手の良いお気に入りの焚き火台がVARGOチタニウムヘキサゴンウッドガスストーブです♪ 今はステンレスのものも出てるようですが、僕がこれを購入したときはまだラインナップにありませんでした。 <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 132045.jpg" class="pict" height="401" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755241.jpg" width="301" /> あらためてみて見るとこのサイズ感や形状って「完璧」ではないですが使い勝手やデザイン性などよく考えられている形状だと思います。個人的な最大のお気に入りポイントは「パーツが全て繋がっていて組み立てが簡単なところ」です。 コンパクトな焚き火台は色々と出回っていますが、薄くてコンパクトなんだけどバラバラのパーツを組み立てていかなきゃいけないのが嫌なんです。組み立てそのものよりも、パーツを無くしてしまいそうで怖い。パーツが欠けたら完成しないっていうのがストレスになります。 その点ヘキサゴンストーブならば全てのパーツは繋がっていて無くす心配もないし、ケースから取り出してものの4~5秒で完成です。細かいこと言うと繋ぎの部分の針金が飛び出しやすくて「無くす可能性はゼロではない」ですが、組み立て時にチェックしておけば無くす心配は無いように思えます。 <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 132041.jpg" class="pict" height="304" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755237.jpg" width="304" /> 右側はちょこっと飛び出してます。これなら問題無いですが、ちょっと上から押してあげればもとに戻せます。 <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 132044.jpg" class="pict" height="411" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755240.jpg" width="309" /> 底面は本体と同じ6角形の穴がプレスで抜かれています。ただ抜きっ放しなのでバリが残ってて手を切らないよう注意が必要です。 一番熱のかかる部分なので熱による変形も激しいです。これはチタン製に限らずステンレス製でも同じかな? このストーブで気になる点と言えば底面しか空気穴が無いことでしょうか。側面には扉があって開閉できますが、扉以外にも側面下方に空気穴があったらよかったなと思います。底面の穴は灰によって塞がりやすく、その場合大量の煙が発生します。アウトドアにおいて煙が出るのはそんなに問題ないかもしれませんが、ベランダで焚き火をする時に大量の煙が出ると家から出火したと思われそうで・・・という個人的な意見です(・&forall;・) そのうち側面に空気穴を追加してみようかしら☆ <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 132043.jpg" class="pict" height="448" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755239.jpg" width="336" /> 畳んだ状態は手のひらサイズ。 このまま6角形の付属ナイロンケースにしまえます。 <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 132042.jpg" class="pict" height="335" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755238.jpg" width="335" /> 畳んだ時の厚みは最大で10mmくらいかな? 一カ所にパーツが集中するのでそこが厚くなってしまいます。それでもかなりコンパクト設計です☆ <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 180325.jpg" class="pict" height="373" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755244.jpg" width="334" /> 本体の組み立ては側面板に底板の一部を写真のように差し込むだけです。 とっても簡単☆ 買ったころはしっかりロックされてた感があったのですが、使っているうちにけっこうユルくなってきてしまいました。 この部分は折り返した板が差し込んであるだけなので、そこに棒状の物を差し込むと良いです。 <img alt="Evernote Camera Roll 20140912 181053.jpg" class="pict" height="450" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/cac/2423880/20140912_2755245.jpg" width="339" /> こんな感じでクリップなどを差し込んでおけば不意に外れることもなく安心です♪ 実はここにヘアピンを差し込んでいたのですが、ベランダに放置してたら錆びちゃって汚くなっていました。 使い終わったらすぐに片付けておきましょう(&acute;Д ) 上の写真を撮る数分前・・・ Evernote Camera Roll 20140912 132047.jpg グラインダー(ワイヤーブラシ装着)で錆び落とししてました。 チタンって削るとちょっと白っぽい火花なんですね。普段は鉄を削った火花しか見ていないのでちょっと新鮮! このヘキサゴンストーブは焚き火台意外にアルコールストーブのゴトク兼風防としても使われてますね。 アルコールストーブから鍋の距離が近め&風防なので熱がこもるためアルストが熱暴走ぎみになります。火力が強いかわりに燃料消費も増えるのでこの組み合わせで癖を掴んでおくと、フィールドでの燃料切れに困らず済むと思います。 そもそもアルコールが無くなったら小枝を拾ってくればいいのか・・・(´∀`) アウトドアでの火遊びにコンパクトで面白いストーブですね☆ ヘキサゴンストーブと「何を使うか」で様々な組み合わせができて楽しめます。エスビットなどを使ってみたり、調理用固形燃料を使ってみたり。キャンプだけじゃなくて釣りに行った時など、ちょっと暖をとりたい時に小枝を集めて小さな焚き火で暖まるのもいいよね。火を見てるだけで心落ち着くし、癒し効果ハンパナイ☆ 大きな焚き火台つかって皆でバーベキューも楽しいし、こんな小さな焚き火台でカップラーメンのお湯を沸かして食べるもの良いもんだよ。あ、お一人様焼き肉も楽しめます♪(自分はまだ試したこと無いけど) あとはこれと段ボールを組み合わせて「小型薫製機」も作れそうだよね。(これもまだやったこと無いけど!) これひとつでアイデアがどんどん広がってく☆ あー、焚き火したくなってきた♪(´∀`) 関連記事 焚き火ネタ VARGOチタニウムヘキサゴンウッドガスストーブを考える コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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